投稿日: 2016年10月2日2022年3月12日リフォームのデザイン こんにちは。荒木です。 安城市のリフォームが完成しました。 下の写真は全く同じ部屋。 和室から洋室へとリフォームです。がらっと雰囲気を替え、ダイニング空間と繋げました。 その中で埋め込みの照明ボックスもデザイン。 (改修前) (改修後) 部屋の内装に合わせて、既存の照明はそのまま利用して、パネルの周囲を改修しました。 なかなか良い仕上がりです!
投稿日: 2016年9月16日2022年3月12日コンテスト 4 こんにちは。荒木です。ジャーブネットデザインコンテスト優秀賞部門に入賞した「コの字の家」を ご紹介します。 交通量の多い前面道路からどのようにして住まう空間にプライベート性を持たせるか、がテーマでした。 コの字の形状は、道路から気配を切る役割だけでなく、北側の部屋へも日を届けることもでき、 凹部のリビングは窓を開け放しにしてすごせる空間となっています。
投稿日: 2016年9月10日2022年3月12日コンテスト3 有馬です 前回の続きジャーブネットデザインコンテスト2016の審査員特別賞に 選ばれたもうひとつの作品 本宿の家です。 片流れ屋根に 黒と白の外壁プラス木製バルコニーで仕上げたシンプルな住宅 自然に 囲まれた環境で違和感がないように どこか懐かしい雰囲気で設計しました。
投稿日: 2016年9月2日2022年3月12日コンテスト 2 こんにちは。荒木です。 有馬に引き続き、私もジャーブネットデザインコンテスト2016で2作品が入賞しましたので報告します。 優秀賞審査員部門で 「抜けのある家」 が入賞しました。 雄大な屋根に覆われた住まい。 プライバシーを守りながらも外部への「抜け」を取り込んだ計画となっています。 玄関、坪庭など周囲からは閉じつつも、南北に空間が抜けるよう設計しています。 こちらも施工事例及びジャーブネットHPに掲載中。 次回はもう一つの物件もご紹介します。
投稿日: 2016年8月27日2022年3月12日コンテスト 有馬です ジャーブネットデザインコンテスト2016で 4作品入賞しましたので報告します。 内訳は 審査員特別賞で2作品、優秀賞・審査員部門と一般部門でそれぞれ1作品づつ 審査員は 三井所清典さん(日本建築士会連合会長)、 原田真宏さん・三澤文子さん・石井健さん・ 中野海太郎さん。 まずは審査員特別賞のひとつ 知立の家Ⅲ 正面はコンクリート打ちっ放しの壁に支えられた ガルバリウムの黒い箱 硬くて強いイメージ それに対して 中は無垢板のフロアと白い壁 柔らかなイメージで仕上げました。 この建物は 施工事例及びジャーブネットHPに掲載中 次回も受賞作品を紹介します。
投稿日: 2016年8月24日2022年3月12日コンテスト5 有馬です 前回からの続きジャーブネットデザインコンテスト2016の優秀賞に選ばれた百々の家です。 小高い住宅地のその頂上付近に建つ 屋根、外壁ともに素地の素材で仕上げた住宅です。 中央の庭に紅葉を植え すべての部屋から眺められるようにしています。
投稿日: 2016年8月21日2022年3月12日製作の階段完成 こんにちは。荒木です。 前回のブログで書きました製作階段が完成しました。 吹抜空間の中で程よい存在感のある仕上りとなりました。 廻り段の部分は軽やかに見せるよう、壁に踏板を埋め込んでいます。 塗装は白塗装で。 製作での階段は少し費用がかかりますが、室内空間に中での納まりを考えると非常に効果的。 このお宅にとっては、かかせない存在となりました。
投稿日: 2016年8月6日2022年3月12日軒先について 有馬です 軒先の出を長くすると屋根が大きくなり 結果コストが上がると言う理由で 随分 軒先の短い家が多いと感じています。 外壁材の耐候性が上がったことも原因かもしれません。 ただ 和の意匠を考えると美しいとは思えないので 僕が設計した住宅の軒先の出は 極力長くしています。 確かに コスト面では負担をかけるかもしれませんが 一生棲む家です 美しいほうが 良いかと思います。
投稿日: 2016年7月30日2022年3月12日SUUMOの取材 こんにちは。荒木です。 本日は、次回のSUUMOに掲載される西尾市の住まいの取材に同行してきました。 リクルートのライターさんとお施主さんで家づくりの経緯について様々な話で盛り上がった中で、 お施主さんから次の家づくりへの糧となる言葉も頂きました。 嬉しい限りです。 詳細は次号のSUUMOの紙面にて。 地域性や土地の特性を素直に取り込み提案した住まい。 私の提案について共感して頂き、心地よく暮らして頂いています。
投稿日: 2016年7月22日2022年3月12日吹き抜け空間 有馬です 僕が檜建設に入社して9年ほど そこから現時点に至るまでに設計した ほとんどの家に吹き抜けがあります。 “ひとつ屋根の下での暮らし” を考えると 家全体を一室空間にしたい そのため一階と二階を繋ぐ吹き抜けが必要。 しかし 最初のころは施主の理解が得られず苦労した覚えがあります。 でも最近は施主からの要望で吹き抜けを造ってる 時代が変わったのかな。