玄関を開けた先

こんばんは。荒木です。

玄関を開けた先に、緑が飛び込んでくると何となく心地よい。

木々が成長するにつれ、風景の移ろいを楽しむことが生活の一部になり、

ちょっとした贅沢な空間が、生活に「ゆとり」をもたらしてくれます。

間取りの中に取り込んでいきたくなるシーンの一つです。

床下配管工事

工事部のkamiyaです。
現在、進行中の現場で床下の配管工事が完了しました。
今回は2世帯で床暖房もある為、配管が普段より多いので土台の床合板を敷く前にきちんと施工しておかないと
あとで大変な事になってしまいます。
雨が多くて大変でしたが無事に計画通りに施工できました。

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待合室の木

待合室
設計部の古澤です。

今回は接骨院の待合室
構造上必要な柱・斜材ですが
ちょっと工夫すれば
木漏れ日の中に立つ木のような
デザインになりますね。
待合室もなごみ空間になります。

防水工事・外壁工事

こんにちは

工事部 渡邉です。

本日は防水(FRP防水)です。

玄関上防水

住宅に多い防水方法で、よく採用される防水だと思います。

写真上は玄関の上部になります。

ベランダ防水

ベランダ部にもこのFRPの防水をします。

工事の進行としまして、このFRPの防水をしてから、ベランダ部のサッシ枠を取り付けます。

その際、防水部にサッシビスを打たないようにします。

サッシ枠取付完了後に下写真のように防水紙を施工していきます。

外壁防水紙

防水紙は、建物下の土台水切から上に向かって張り上げていきます。

建物をグルグル廻っていきます。下から上へと。

玄関部防水紙

防水紙を施工したら、胴縁を打ち付けていきます。サイディングが横貼りなら、縦胴縁、縦貼りなら横胴縁を施工します。

そして断熱材の施工となります。

どんどん施工が進みます。また,続きを次回お送りしたいと思います。

床下断熱材

こんにちは。設計のTです。
今日は床下の断熱材です。

弊社では床下の断熱材は板状の断熱材を採用しております。

熱伝導率が低くく断熱性能が良いのと

よく見て頂きますと金物が付いており断熱材が床下に

落ちないように施工されております。

せっかく施工しても床下に落ちてしまいますと

断熱材の意味を果たしていません。

細かい点ですが一番重要な点です。