壁下地


こんにちは。工事部田川です。

今回は少し面白い壁下地の作り方です。

壁のどの場所でも、釘やビスがしっかり止まるように
合板を壁一面に張りました。
この後にプラスターボードを張り、クロスで仕上げます。

逆転の発想

こんばんは。荒木です。

写真のこちらの住まい。

南側の道路から、北に向かってなだらかに登っている傾斜敷地での計画でした。

北側の隣地には森林があり、南の道路側には向かいの建物が立ち並んでいる状況。

完成したのがこちらの写真。

敷地の傾斜をそのまま生かし、内部をスキップフロアにして北側に庭を配置。

隣地の森林が望めるように計画しました。

つまり、北側へ大きな窓を設置しています。

こちらが南側の写真。

南側にキッチンを配置して、南側の道路側の窓は高めに取付け、道路が極力みえないようにしました。

キッチンからの視界も北側へ向けています。

南側に大きな窓を設置することは一般的です。

ゆったりとくつろげるリビング空間に必要なものは、気兼ねなく過ごせること。

この敷地は、北側へ開いた方がメリットが大きい。

北側は道路から隠れた位置になり、庭とリビングと繋がり、気兼ねなく楽しめる空間として繋がりました。

敷地に対して素直にプランニングをする一例です。

南側にリビングをもってきたら、この空間は味わえなかった・・・。

もちろんリビングの明るさも問題なしです。

キッチンからの一望

キッチンから望む和室・ダイニング・リビング
おはようございます。
設計部の古澤です。

今回はキッチン・ダイニング・リビングの在り方
このお宅はキッチンから
憩いの場、和室
食事の場、ダイニング
くつろぎの場、リビング
と和室プラス、リビング、ダイニングが
見渡せるように設計されています。
主婦にとっては家事をしながら
子供たちを見守ることがでる位置にキッチンを
配置しました。
開けた空間で過ごしている家族の姿を見ながらの家事
いかがでしょうか。

断熱材

こんにちは。設計のTです。

今回は断熱材を紹介いたします。

現在の建物は床下、外壁、小屋裏に断熱材を挿入いたします。

ロックウール、グラスウール、ウレタン吹付等さまざまな断熱材がありますが

今回のお施主様は壁と天井にセルロースファイバーです。

原材料は80%が新聞紙で構成されています。

木質繊維ですので自然がつくった小さな空気の粒があり、繊維が空気の層をつくり

熱を伝えにくくし、高い吸音効果も生み出しています。

制振装置

こんにちは、工事部のkamiyaです。
安城市で建築中のS様邸で制振装置を取り付けました。
この装置はGVA(ジーバ)というもので、制振材を組み込んだダイヤモンド型の制振装置で
地震の揺れを吸収するものです。
今回、S様邸には28基取り付けさせていただきました。

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キッチンから

こんばんは。荒木です。

キッチンは奥様にとって生活の中心。キッチンから望めるのは何があるか、をプランニングでは意識します。

家族の姿であったり、庭であったり。

この住まいでは、手前側が家族がくつろぐリビング。

キッチンに立った先にはウッドデッキで、その先には田園の風景です。

家事に勤しむ時間の一時の、癒しになれば嬉しいですね!