深い軒

 

こんにちは。荒木です。

外観を印象づける一つの要素として、屋根の出寸法があります。

近年は外壁材の耐候性が向上していることで、軒の無いスクエアな家や、軒先の

短い住まいが増えてきました。

 

和テイストの住まいは、軒を深くすることで建物の印象が大きく変わります。

たしかに軒を深くするとコストが上がりますが、

軒の深い(約90cmくらい)住まいは、雄大な雰囲気が出て、外観の違いが生まれます。

瓦屋根とガルバリウム屋根で違いはありますが、極力屋根の厚みを薄く仕上げることで、より美しくなります。

 

安城の家 お引渡し

 

こんにちは。荒木です。

先日安城の家のお引渡しをさせて頂きました。

 

モノトーンな配色のコーディネートでまとめています。

 

キッチンは、トクラスのベリーを採用。

ブラックで統一したアイランドキッチンです。

マットブラックの面材と、トクラスの独自の新質感人造大理石「テノール」カウンターのアイアンブラックを採用。

 

扉は、サンワカンパニーのクアドロスリム、

永大産業のスキスムのマットブラックを選択しました。

 

床はサンゲツのモルタルテイストのフロアタイルを採用。

 

 

窓も天井面に合わせて設置して、昼間は南の窓からの光のラインで、

夜は天井面に埋め込んだ間接照明で、壁面を演出します。

 

内窓設置

こんにちは。                                      設計部のロミです。

今回は、省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や住宅省エネ化を支援する、新たに創設された3つの補助金制度で、その中の1つであります先進的窓リノベ事業の内窓についてご紹介をさせて頂きます。

★内窓のメリット                            1.断熱効果   2.結露軽減   3.遮音効果   4.UVカット        5.侵入抑制効果   6.経済性

こんな内窓もありますよ。                        浴室用の内窓もあります。

※今回の補助金で、主要な居室窓の内窓設置を考えて見てはどうでしょうか。

 

 

間仕切新設工事

お久しぶりでございます。設計のMTです。

随分と温かくなりました。桜も開花し、WBCも日本が優勝いたしました。

さて今回は子供さんの部屋を二つに分ける間仕切り工事です。

新築の時から将来は間仕切りをして二つに分ける計画でしたので

間仕切が建てられるように新築の時に天井にも下地を入れておくことを

お施主様より相談がありましたので間仕切の下地も

スムーズに立てることができました。

将来生活の仕方が変化する事を予定に入れて計画をたてることは

重要な事ですね。

 

トイレのリフォーム

こんにちは。工務部の田川です。

今回はトイレのリフォームですが、

2階にトイレを新規に造ります。

 

最初に2階のクローゼット壁を壊して

トイレの床を造ります。   

この床の上に壁を造っていきます。

1日では出来ないですね。

完成まではしばらくかかります。

 

中庭のある家 進行中

 

こんにちは。荒木です。

安城市内で中庭にある家が工事進行中です。

 

中庭を上から見た様子。ここにウッドデッキができ、リビングと一体空間になる予定。

着々と工事が進んでいます。

御施主様も楽しみです!とお声を頂いております。

引き渡しまでもう少し。私も完成が楽しみです。

 

安城の家 脱衣・ランドリースペース

 

こんにちは。荒木です。

 

先日完成したお住まいの脱衣スペースには、ランドリースペースのご紹介。

ガス乾燥機は、衣類が取り出しやすいように床から90cmの高さにカウンターの上に設置。

ガス乾燥機の上には、仮干しができる物干バーを設置して洗濯作業がしやすいようにしました。

 

床材は、サンゲツのフロアタイルを採用。

凹凸がついた足ざわりが心地よい素材を選択。

左の壁には、タオルや小物がかけれるハンガーフックも壁に設置しました。

 

奥に見えるのが洗濯機スペース。

最近は洗濯パンを設置しないことも増えてきましたが、

今回は洗濯パンの下部が掃除ができるように約12cm程高さのある種類を選択しました。排水部の掃除もできます。

 

照明はお客様が購入したものですが、サーキュレーター付きのシーリングです。

通常の引っ掛けシーリングに設置ができるものです。

結構な風量もあるので、扇風機としても利用ができそうです。

 

空中廊下

こんにちは

設計部の古澤です。

季節もだんだん春めいてきましたね。

河津桜は満開。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は吹き抜けにある空中廊下!

写真の木製部分が空中廊下になっています。

スキップフロアの方から撮影していますので

階段があり、向こうに見えるのは寝室になります。

1階のリビングから見たら、廊下が空中に浮いている感じ。

スキップフロア部分はご主人様のワークスペースになっています。

1階のリビングとも空間で繋がっていますので

在宅勤務には良い配置ですね。

立上り型枠組立

こんにちは 工事部 渡邉です。

基礎工事 2/28から基礎工事が始まりまして、雨が降らずに順調に工事が進んで

おります。

先日ベースコンクリート打設が完了しまして、本日立上り型枠の組立をして

おります。

ココのお客様は深基礎がこの字にありまして、木の型枠と、鋼製の型枠と

混合しております。上の写真は左部分が木の型枠で深基礎になっております。

ベースコンクリート打設時には型枠屋さんに来てもらって、型枠の管理を

してもらって、コンクリート打設しました。

そして、型枠組立完了しました。明日、立上りコンクリート打設しております。