豊田市のスクエアな形の住まい

こんにちは。荒木です。

豊田市で進行中の物件。スクエア形が特徴的な住まいです。

足場が外れ、外観が確認できるようになりました。

太陽光があたると陰影が際立ち、黒と白のモノトーンの配色も合わさり、形がより立体的に見えますね。

シンプルな形ながら、左側の袖壁と屋根でL字のフレームをつくることで外壁に立体感をつくりました。

内部はリビングに吹抜があり、上下の大きな開口で青空を切り取る窓があります。

大工工事も終わり、これからクロス工事へと進んで行きます。

年末年始休業のお知らせ

下記のとおり休業させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、休業期間中のお問い合わせにつきましては、
2022年1月6日(木)より順次対応いたしますので、ご了承くださいますよう、
お願い申し上げます。

年末年始休業
2021年12月29日(水)から2022年1月5日(水)まで

2022年1月6日(木)より営業

2021年

今年も残すところあとわずかとなりました。
来る年が、皆様にとって幸多き一年でありますように。

浄化槽設置

こんにちは 工事部 渡邉です。

大分下水道が普及してきて減ってはおりますが、まだまだ浄化槽はありますね。

今回はその浄化槽設置です。

浄化槽設置1

新築現場で、足場が外れて左官工事屋外給排水工事が始まります。

浄化槽設置もこの段階で行われます。

掘方をし、浄化槽本体を高さを気を付けながら落とし込みます。そこで水平器等で水平、水勾配等を見ていきます。

浄化槽設置2

そのあと、浄化槽本体に水をためていきます。時間はかかりますね。

本日は浄化槽の設置のみでしたが、後日新築から出た雑配管を接続し道路側溝に接続します。

もちろん雨水排水は別配管して放流します。

リノベーション

こんにちは。
設計部のロミです。

早いもので、2021年も残すところあとわずかとなりました。
今年も、コロナ一色という感じの年でしたが、来年は少しでも経済回復の見込みを持でる年になると良いですね。
今回は、今月に引き渡しをさせて頂きました、中古住宅を購入されてリノベーションをされたお宅のご紹介です。
外観は色を少し変えられて、内装はかなり変更をされています。

和田様キッチン
キッチンは写真の様に、向きも変更して交換もいたしました。
外観の美しさと性能を両立、全体にステンレスを採用し高級感のあるデザインでありながら、使いやすさも重視した
つくりの物を採用されています。
近頃は、外国製の食洗機が人気があり、今回もドイツ製のガゲナウの食洗機を取り入れられています。
大容量でべったりついたカレー鍋はそのまま入れられます。フライパンで焦げ付いたものもそのまま入れられます。
白米を食べた後にちょっとご飯粒が付いていてもそのまま入れられます。それできれいに洗い流せます。
初期費用は少しかかりますが、長い目で見たら20年間の使用を想定で作られている今回の食洗器でも有りですね。

柱

リフォーム・リノベーションの特徴ですが、どうしても構造上残さないといけない柱や・壁などが有りますが、2ヶ所
ともうまく取り入れておしゃれな感じに仕上がっています。
新築と違ってリフォーム・リノベーションはやはり現場での打合せなども増えてきますが、その都度話し合いながら、
より良くしていけば、お施主様も喜んでいただける家になるんだと思います。

コロナ禍で、在宅ワークをされていて、そのまま在宅ワークを継続される会社も多い様です。少しの間ならリビングの片隅
での、在宅ワークでもと思って見えた方が、本格的に自宅でのお仕事スペースを考えられる方も見える様です。
時代がどんどん変化して、家の住み方も変化しているようです。

夢が広がるキッチン

こんにちは。設計部の浦出です。

今回はキッチンについてお話ししたいと思います。

少し前に岐阜県にあるウッドワンの工場へ行ってきました。ここでは、カタログに載せる写真を撮影しているそうで、色々なパターンのLDKの展示がありました。

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キッチンと言えば料理をしながらリビングを見渡せる対面キッチンをご希望される方が多いです。
私の家も対面キッチンなのですが、ここの展示を見て壁付けキッチンでも良かったのかも!!と思いました。

ウッドワンの展示で多かったのは、キッチンは壁付けでダイニングとの間にカップボードを置くパターンです。
カップボード上が作業台になったり、バーカウンターのようになったり、これはこれで夢が広がるなぁと思いました。

image2.jpg

こんな風にゴミ箱を置いても便利ですね。

壁付けキッチンは正面に壁があるので、洗い物をする時に水跳ねにビクビクする事も減りますし、キッチンツールや調味料をおしゃれに壁掛けすれば、毎日のお料理もちょっと楽になりそうですよね。

このカップボード上にグラスを掛ければ、たちまちバーのような雰囲気に。ワイングラスって結構収納に困るので、引掛けておけたら助かりますよね。

こんな感じで私は壁付けキッチンに夢がいっぱい広がりました(笑)

ぜひ固定概念にとらわれることなく、様々な角度から間取りを考えてみると良いですね。

天井下地組

お久しぶりです。 設計の塚田です。

今回は大工工事の天井下地組になります。

天井下地はクロス等天井の仕上げ材料の下に張りプラスターボード、合板等を

貼り付ける木材になります。

木材が真っすぐに施工されていないとビス、釘等が下地材に止まらなくなります。

見えないヶ所ではありますが大切な工事となります。

平家暮らしを楽しむ

営業のリンリンです。

めっきり寒くなり、地域によっては雪が降るこの季節、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
年末年始が近づき、師走の忙しさに追われる日々かもしれませんね。
くれぐれもお身体、体調にはご留意下さいませ。

さて今回は「平家のお家」をテーマにお話をさせて頂きます。

お家づくりをご検討されます方の中には平家に憧れを持たれる方も少なくはないと思います。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、平屋のメリット・デメリットを少しだけ記させて頂きます。

メリット
ワンフロアーの生活が出来き、生活動線や家事動線がラク
将来、お年をめされました後の生活も苦労が少ない

デメリット
敷地(お土地)の面積が広く必要
二階建てと比較すると建築コストが少し高くなる

簡潔まとめますと、このようなところでしょうか・・・

「お家づくり」を考えていく中で、いろいろな希望や要望があるかと思います。
その希望や要望を永い将来設計を基軸に「お家づくり」に反映をしていくことがとても大切です。

実際のお客様の「お家」をご紹介させて頂きます。
とてもお若いご夫婦で、お土地探しから「お家づくり」を始められましたお客様です。

延床面積は約30坪の平屋のお家

t_015.jpg
間取りは3LDKとランドリールームのあるお家

平家のお家がご希望で、お土地探しから始められます方も夢を実現することは可能です。
ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

上下水取り出し工事

こんにちは 工事部 渡邉です。

今回は新築工事で発生する上下水道の取り出し工事についてです。

事前にお客様から申請書に記名捺印してもらって、水道屋さんがそれをもとに役所に申請してもらいます。

ここで注意が必要なのは約2か月ほど許可までかかることなので、最初に申請はしていきます。

上下水取り出し工事1

許可が下りて新築の進み具合を考えながら進めます。

今回は、道路の反対側に水道の本管がありましたので、道路横断の掘削になります。

上下水取り出し工事2

こんな場合、道路の交通量の多いところは肝を冷やします。

宅内に下水道の最終桝、水道を引き込みます。

この後は、道路の仮復旧を行い終了です。

後日、道路の本復旧もしていきます。

黄金比・白銀比について

黄金比建物
こんにちは設計部の古澤です。
もう師走ですね。一年は早いものです。
この冬はインフルエンザが流行するかもとニュースで観ました。
また、新たなるコロナウイルス株も出現‼
皆様には、コロナウイルス感染予防と同様に手洗、うがい、消毒、マスク
しっかり対応してくださいませ。

今回は黄金比・白銀比について

「黄金比」は、縦:横の比率が、およそ1:1.618
自然界の多くに存在する調和の比で、人間にとっても安定した最も美しい比率
みなさま、よくご存じのレオナルドダヴィンチの「モナリザ」も黄金比なんです。

「白銀比」は、縦横の比率が1:√2=1:1.414
日本では古くから大工の間で、神の比率とされており、
「法隆寺の五重塔」や「伊勢神宮の本殿」などの建築物の中に
多く取り入れられていています。

お家を建てる時の外観にこの「白銀比」を用いると「美しいお家」
が出来上がります。(^_-)-☆
日本人の心の隅には「白銀比」がしみ込んでいると私は思います。
だから、「美しい」と感じるのではないでしょうか。

ちょっと、硬いお話でしたが、エニーホームではこの「美しいお家」
をお客様と一緒に創りあげたいと思っております。
お気軽のご相談くださいませ。(^^♪
黄金比・白銀比

システムバス施工前

システムバス施工前<
設計のTです。

今回はシステムバスを施工する前の準備です。

水道業者さんが給水(青色)、給湯(赤色)の配管を施工します。

ガス業者さんは給湯器からの配管を施工します。

基礎廻りには大工さんが断熱材を施工し外部の冷たい空気とを遮断します。

壁は断熱材を挿入して石膏ボードを貼り、こちらも外部の冷たい空気とを遮断します。

いずれも外の空気を室内に入れないように施工します。

以上の準備が終了しましたらシステムバスの据付を行います。

建築はいろいろな協力業者さんにより施工され、

次の業者さんの工程に移ります。

準備、順番を間違えない事が大切です。