SUUMOの取材

こんにちは。荒木です。

本日は、次回のSUUMOに掲載される西尾市の住まいの取材に同行してきました。

リクルートのライターさんとお施主さんで家づくりの経緯について様々な話で盛り上がった中で、

お施主さんから次の家づくりへの糧となる言葉も頂きました。

嬉しい限りです。

詳細は次号のSUUMOの紙面にて。

地域性や土地の特性を素直に取り込み提案した住まい。

私の提案について共感して頂き、心地よく暮らして頂いています。

家具選び

こんにちは。設計部の浦出です。

先日、カリモク家具のショールームに行ってまいりましたので、今回は家具のお話をさせていただこうと思います。

新居を建てられる際、家具もいくつか新しく購入される方がいらっしゃると思います。最近はインターネットで何でも買える時代、非常に便利ですよね。私も日用品や食料品など様々な物をインターネットで買います。宅配便で届いた商品を開けるわくわく感がたまらないんですよね・・・(笑)

しかし、家具は別です!出来る限り実物を見ましょう。

今回カリモク家具のショールームで実際に見て、触れて、座って・・・強く感じました。こだわり抜かれた素材の質感、丁寧なつくり、そこから出る存在感。また、長く愛用してもらうためのメンテナンス性。これらはカタログ上ではなかなか感じ取れないものだと思いました。
また、カリモク家具は人間工学に基づいた日本人に合った設計となっており、実際に椅子に座ってみるととても気持ちが良く、背もたれの微妙なラインなんかにもこだわりが感じられます。
リビングやダイニングで使う大型の家具は長く使うものです。「安物買いの銭失い」とまでは言わずとも、良いものを長く使う・・・こんな考えで家具を選んでみてはいかがでしょうか?一つ一つの物に愛着が湧きますよ。

P1010940.jpg

こちらは本家カリモク家具のもの。他にも『domani』などのハイクラスシリーズのものなどもあり、展示フロアも1階から5階までと、かなりの展示数となっております。

お気に入りの家具が見つかれば、それにあった設計・デザインのお家にすることも出来ます。そんなところからお家のイメージを絞っていくのも良いですね。

吹抜けをたのしむ

営業のリンリンです。

いよいよ梅雨も明けて、本格的な夏到来のこの季節いかがおすごしでしょうか?

夏は涼しく、開放的に暮らしたいですよね。

今回は吹抜けについて考えてみたいと思います。

吹抜けというといろいろなイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。
例えば、天井が高くて開放的
2階から光が降り注ぐ
上下階の繋がり
家族の雰囲気を感じれる
冷暖房の効果が損なわれそう・・・などなど

メリット・デメリットそれぞれあると思います。最近ではまた吹抜けの良さが見直されて、吹抜けを希望される方が増えてきたような実感があります。

今回は「吹抜けを楽しんでみるのも良いと思います」をテーマにいきます。
建物の断熱性能が飛躍的に良くなったことや、家族との繋がりや、広く開放的に暮らしたいと思うようになった・・・
などなど吹抜けを採用される方が増えたのには様々な理由はあると思います。

2階のフリースペースで遊ぶ子どもたちが吹抜けを覗けばリビングでくつろぐ家族が望めます。

2階の窓から降り注ぐ光とやわらかな陽光がリビングへ届きます。そして明るく爽やかな寛ぎ空間へ。夏の暑い熱気は吹抜けを通じて上へあがり、2階の窓から屋外へ・・・
tu_021.jpg

このような様々な効果をもたらしてくれる吹抜け空間の恩恵を受けて、快適な暮らしを求めて「家づくり」を考えてみるのも注文住宅の楽しさかもしれませんね。

手作り店舗


設計のTです。

名古屋のお付き合いのある設計事務所さんの店舗内部です。

当社にて施工いたしました。

1階は奥様の物品販売の店舗、2階は先生の事務所になります。

2階は工事現場で使われる道板を綺麗に削り床材に使用しました。

壁は片面合板張りの上お施主様による塗装を施しました。

手作り感のある店舗が完成いたしました。

吹き抜け空間

有馬です 僕が檜建設に入社して9年ほど そこから現時点に至るまでに設計した

ほとんどの家に吹き抜けがあります。

DSC_1677.jpg

“ひとつ屋根の下での暮らし” を考えると 家全体を一室空間にしたい

そのため一階と二階を繋ぐ吹き抜けが必要。

しかし 最初のころは施主の理解が得られず苦労した覚えがあります。

でも最近は施主からの要望で吹き抜けを造ってる 時代が変わったのかな。

左官工事 『塗り壁』

おはようございます。檜建設の渡邉です。名古屋市那古野の現場のこの写真は左官工事なのですが、感心するのは工事前の

この養生です。あいにくの雨の日になってしまったのですが、他の業者さんの迷惑にならないように、そして現場がきれいであるよ

うにとの事のようです。お客様が頼まれた左官屋さんで、有名な『久住有生』さんです。P1110312.jpg

3か月ほどねかせた材料を使ってさらに現場にて調合を開始します。塗る材料、場所等によって配合は違うようです。

P1110327.jpg

きずりも久住さんの指定寸法で9ミリ×30ミリで、それを10ミリあけて貼並べていくということでした。

完成後は あっ塗り壁! って感じですが 3か月ごにはきずりの10ミリのところがやせて波を打つ様な柄が現れるそうです。

最初から計算して下地処理をし、すべて頭の中に描かれているようです。

お客様も施工風景を撮影されていました。

お客様が頼まれた久住さんですが、お願いして半年待っての施工になりました。工期にも間に合いましたよ。

3か月後が楽しみです。

あと、久住さんたちがホテルに帰られる前に一緒に写真を撮って頂きました。 大切にします。

外と中

こんにちは荒木です。

内外を繋いで見せるには内部のフロアとデッキの極力色や素材を近づけることがポイント。

ただし外部は日光に当たって色褪せや汚れがあるため、維持するのはなかなか大変。

外部用の塗料や清掃が必要です。つまりは根気が必要です。

なんていうことは当たり前のことですが、もうひとつはデッキ高さと床の高さをぴったりと揃えることもポイント。

サッシの下にデッキを入れると少し下がってしまいます。

いろんな見解がありますが、私は床とデッキをぴったりと揃えたい派です。

記号

こんばんは、TOKUです。

今回は上棟時記号を元に

木材を組み立てて行く写真です。


(は1) と (は1) のオスメス
(に1) と (に1) のオスメス

上記写真より 現場では は通りの1番

に通りの1番と合わせて組み付けて行きます。

は・にとは何なのでしょうか??

昔から大工さんは墨付けという作業を行い
木材を加工していました。
今も変わらずこれは使われています。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせず (ん)

いろは歌の様です。
仏教から来たのでは??との話も・・

話がそれましたが、文字と文字
番号と番号を合わせて行き組み立てて
行くのが古来から行われています。

皆様も一度調べてみては・・・・

洋風瓦のお家

こんにちは。設計部の浦出です。

7月も中旬、間もなく梅雨も明け夏本番ですね。海やBBQ、花火にお祭り・・・楽しみが盛り沢山です。大人も子供もわくわくする季節ですね♪

さて本日は安城市で建築中のお家の瓦のお話です。こちらのお家、南欧風の外観でとても可愛らしく仕上がりました。

CIMG6578.jpg

こちらで使用している瓦はスパニッシュ瓦をイメージした、洋風のお家によく使われる瓦です。

CIMG6586.jpg

瓦の色も一種類ではなく何色かを混ぜたことにより、一層温かみが増したことと思います。

CIMG6585.jpg

そして建物正面に見えます、バルコニーの笠木にも瓦が使われています。こちらは屋根のてっぺんに使う、棟瓦という瓦です。こんな風にも使えるんですね。

これから外構工事も始まります。植栽が加わるとさらに雰囲気が出て、お家の外観を引き立ててくれます。完成が楽しみですね。

意匠から印象

有馬です 前回住宅が社会に影響すると…  そんな例をひとつ

_15Q0452.jpg

ここは更地に新築したケース その施工中 施主と施主同僚の会話。

同僚 「なにか○○の角にお店がオープンするみたいだから 出来たら食べに行かない?」

施主 「それ うちなんです。」

これは後で施主の奥さんに教えてもらった話

もちろん施主としては嬉しかっただろうし でもそれにも増して他の人がこの建物を興味を持って

見ててくれたこと たぶん多数の人をワクワクさせたはず。

こういうを設計することが ちいさな良い影響を与えるかなと思っています。