無垢の床を体感

こんにちは。設計部の浦出です。
ここ数日、暑かったり涼しかったりジメジメしたり・・・変なお天気で毎朝何を着て行こうか迷ってしまいますね。今の季節と言えば、運動会。お子様がいらっしゃる方は天気予報と睨めっこの日々でしょうか。私もその一人。毎日天気予報の確認とお祈りをしています(笑)

さて、本日は無垢の床などを扱う、株式会社マルホンさんのショールームのお話です。
檜建設でお家を建てられるお客様の中には、自然素材を豊富に取り入れたいということで無垢の床材をお選びになる方が多くいらっしゃいます。一言で無垢の床と言っても種類はとてもたくさん。ウォールナットにパイン、カバザクラやマホガニー・・・

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なかなかカタログやサンプルだけでは決めかねてしまうこともございます。なので無垢の床をご希望されるお客様にはぜひショールームで様々な床材を実際にご覧になり、比べて、体感してみてくださいとご案内させていただいております。

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こちらのコーナーでは実際に裸足になって歩いてみたり寝転んでみたり出来るので、それぞれの木の温かさや硬さ、質感などを感じることが出来ます。

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また、別のコーナーでは床材の塗装の違いによる汚れ具合の実験や無垢材のお手入れの仕方などを詳しく説明してくださいます。

床選びは家の中の雰囲気や居心地を決める大きなポイントです。皆さまが床に求める重要な要素はなんでしょう?色合い、柔らかさ、温かさ・・・自分たちで選び抜いた床で過ごす毎日はとても贅沢で幸せな時間となるかもしれませんね。

土台引き

こんばんは  工事部 渡邉です。

写真は大工さんが土台を敷き、大引を入れ ≪ジュピー≫と言う断熱材をその間に

敷き詰め終わった写真です。

この後、28ミリの構造用合板を張って後日上棟する準備を行います。

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大工さんがきれいに≪ジュピー≫を入れてくれたので大満足です。

この後、事前の足場をし、上棟を行いました。

さあ これからお客様に喜んでもらえるように頑張って現場を見ていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

リフォーム工事基礎補強

設計のTです。

朝夕は過ごしやすくなりました。風邪をひかないように気を付けてください。

今回はリフォーム工事のご依頼を受け床を解体し、基礎を調べました。所々にヒビ割れが見つかり、基礎の補強をすることになりました。

現在の立上り部分の横にアンカーを打ち鉄筋を組みました。型枠を組み、コンクリートを流し込み、現在の基礎と鉄筋コンクリート基礎を合体させることにより頑丈な基礎に変身させます。

大工造作中

こんにちは。設計部の浦出です。

本日は安城市桜井町の現場からです。

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只今、大工さんが丁寧に作っているこちら。何に使うのでしょう?

実はこちら、ニッチに使う枠なんです。ニッチとは壁を掘り込んで設けた飾り棚のことです。出来上がったらお部屋のアクセントになることでしょう。

ちなみにこちらの現場、9月24日(土)25日(日)に行われる現場見学会の会場の一つになっております。外壁にガルバリウムやサイディングをあしらった、こだわりの平屋です。

現場見学会についてはこちらをご覧くださいヾ(o´∀`o)ノ

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現場見学会情報

各現場、スタッフがお待ちしております。ご興味ございましたら是非足をお運びくださいね。

コンテスト 4

こんにちは。荒木です。ジャーブネットデザインコンテスト優秀賞部門に入賞した「コの字の家」を

ご紹介します。

交通量の多い前面道路からどのようにして住まう空間にプライベート性を持たせるか、がテーマでした。

コの字の形状は、道路から気配を切る役割だけでなく、北側の部屋へも日を届けることもでき、

凹部のリビングは窓を開け放しにしてすごせる空間となっています。

曲線がつくりだすやわらかな雰囲気をたのしむ

営業のリンリンです。

少し気温も落ち着き始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

今回は、「家づくり」のどこかに曲線を取り入れてみるのも良いかもしれませんねというテーマでいきたいと思います。

お好みはあるかと思いますが、曲線が描くやわらかな印象は心落ち着く人もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
例えば
丸みをおびた小物を「かわいい」と思ったり・・・
円卓でたのしく食事をみんなでしたり・・・
直角の曲がり角をまがるのではなく、ゆるやかなカーブのほうが曲がりやすかったり・・・


和室でくつろぐ時にさりげなく壁で仕切りたいというご希望がありました。直角の仕切り壁ではなく、ゆるやかな曲線にすることで部屋全体のアクセントにもなります。

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天井に施した曲線の飾り天井です。どこかワンランク上の住空間になるような感じに思えますね。

このように「家づくり」を考えていくうえでどこか一部に曲線を取り入れてみるのもたのしさの1つかもしれませんね。

コンテスト3

有馬です 前回の続きジャーブネットデザインコンテスト2016の審査員特別賞に

選ばれたもうひとつの作品 本宿の家です。

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片流れ屋根に 黒と白の外壁プラス木製バルコニーで仕上げたシンプルな住宅 自然に

囲まれた環境で違和感がないように どこか懐かしい雰囲気で設計しました。

タイル割り

こんにちは、工事部の石川です。

今回は、タイルについてのお話です。

壁や床にタイルを貼るときに、半端なタイル(1/2以下の大きさ)が入らないように、

タイル割り(タイルの割り付け) をします。

このタイル割りをせずに、端からタイルを貼っていくと、左右の端のタイルの大きさが

揃わなくなったりします。

また、タイルを貼る長さを タイル1枚の寸法+目地幅  の倍数になるように、

壁の位置、壁の厚みを調整することによって切物タイルがなくなり、きれいに貼りあげられます。

ダイニングのニッチ部分にモザイクタイルを貼りました。
ニッチ全景

このモザイクタイルの大きさは 1枚15ミリ+目地幅2.1ミリ=17.1ミリ
タイル割りは、奥行をタイル7枚、幅をタイル32枚としました。
洗面台 (2)

洗面化粧台の両脇と正面の壁に同じモザイクタイルを貼りました。
タイル割りをして、タイル見切りの位置を決めました。
洗面台 (1)

タイルが貼ってある水回り、外壁などを タイル割り を気にしながら見て下さい。

タイル割りを見ると、工夫・こだわりがわかると思います。

ちょっとした工夫で快適に暮らす002

営業のリンリンです。

台風シーズンに入り、台風や大雨が続くこの頃いかがおすごしですか?みなさん外に出かけられるときは十分に気を付けてくださいね。

さて今回もちょっとした工夫で快適にくらせるシリーズとしましてご紹介させていただきます。

給湯器のリモコンやテレビドアホンなど壁掛けの機器の出っ張りをなるべく解消していく方法の1つになります。日常生活をしていく中で、意外に少しの出っ張りが苦になったり、実際に物をぶつけてしまったり、ひっかけてしまったり・・・

写真の中央に一部壁をへこませて、機器が取り付けられている箇所があります。

わかりにくいので反対側から
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このように壁面より機器のほうが内側に入っている状態になります。

このようにちょっとした工夫を施して快適に暮らせるように、いろいろ考えてみるのも「注文住宅」の良さの1つかもしれませんね。

ご来場お待ちしております

9月24日(土)・25日(日)の二日間、現場見学会を開催します。

当日ご都合が合わない方は、個別にご案内可能ですので、お気軽にお問合せください。
皆様のご来場をお待ちしております。

フリーダイヤル 0120-75-2089

9.24現見