こんばんは。建築士荒木です。
玄関の土間スペースについて・・・。
住宅で土間スペースというと、玄関とシューズクロークなど限られた面積の中で、土間スペースを確保するのは意外と難しいし、何に使うかも考えていなければ無駄な空間になってしまいますので、しっかりと用途を持たせたいところです。
こちらの住まいは階段下デットスペースに土間を作った例です。
土間は愛犬の居場所で、散歩から帰りそのまま利用できます。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは。建築士の荒木です。
岡崎市で築約40年くらいの建物のリフォームを実施しています。
今回のリフォームは、
①ダイニング・キッチン、洗面脱衣室の内装改修
※化粧合板仕上だった天井・壁材を撤去し、クロス貼りにて明るい空間に模様替えをしました。床も増し張りをして雰囲気を一新しました。
②在来浴室をシステムバスに入れ替え
③床の改修 断熱の向上
※築年数を経て床材が痛んている箇所があるので、床下からの補修と、フロアの増し張りによる改修を行いました。
※現状の住まいは床下に断熱材が入っていませんでしたので、床下及び床上から断熱材(フェノールフォーム保温板)を入れて断熱を強化しました。
④和室を板の間に改修 等になります。
※本畳を撤去し、断熱材/厚30を入れた上に、フロアを貼りました。
⑤窓のカバー工法による断熱の向上 などです。
※リクシルの「リプラス」を採用し、今年度の「窓リノベ2025の補助金」にも対応した仕様で改修をしました。
今回の改修で雰囲気も断熱も改善でき、快適に暮らして頂けそうです!



こんばんは。荒木です。
近年は住宅の断熱性能も上がってきており、国が求める性能値もより高い仕様を求めるようになってきています。
そんな中で以前に阿久比町で完成したお住まいは、玄関土間から直接LDKに入れる計画をしました。玄関ホールが無いということですね。
玄関とLDKを間仕切る扉は2枚の天井までの引き込み戸。
開放すると玄関の土間空間もLDKと一体になります。
LDKの扉を閉めておけば、玄関ドアを開けたときに暖気が逃げていくことも防ぐことができます。
ホールを無くした分、LDKを広くしたり、収納を増やしたりできますので、間取りを考える上で、一つのアイデアです。

こんばんは。荒木です。
11月末に、国土交通省より来年2026年度の補助金が発表されました。
補助額は今年に比べて下がりますが引き続き継続されることになりましたね。
来年度は「みらいエコ住宅2026事業」という名称です。https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001970796.pdf
その中で、新築住宅の補助金に「GX志向型住宅」があります。
そもそもこれがどういう住宅かというと・・・
GX志向型住宅とは、グリーントランスフォーメーション(GX)の考え方を取り入れた次世代型の住居であり、ZEH住宅や長期優良住宅を大きく上回る性能を有するものを指します。
具体的には、断熱性能等級6以上を備え、再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率が35%以上、再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率が100%以上であることが求められます。
断熱性能や窓の性能だけでなく、エネルギー効率のよい機器や設備機器を選択する必要があり、様々なパターンの選択により、複合的に検討していきます。
特記すべき機器の仕様として、給湯器をエコキュートか、エコワン(電気とガスのハイブリッド)にするとGX志向型住宅に適合しやすくなります。
弊社もしっかりと対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
こんにちは。荒木です。
「ヌック」という言葉をご存じでしょうか?
ヌックとは、こじんまりとした居心地のよい空間を意味する建築用語です。
暮らしの中に癒しやくつろぎを求める方が増えたことで、いま注目されているスースになります。
窓辺に設けたベンチは景色を望みながら、昼下がりの時間をほっこり暮らせる場所になります。
リクシルから「リラックスベンチ」いう製品が出ていて、ベンチと収納が一体になった製品になります。
リビングの一角に使うと心地よい空間がつくれそうですね。

こんばんは。荒木です。
安城市にてキッチンのリフォームを行いました。
従来は対面式で吊戸棚があるI型キッチンでした。

お客様のご要望としては、
・アイランドキッチンのようにキッチンの周囲を回遊でき、かつキッチン前の手元は隠したい
・ダイニングテーブル側には、書籍や日用品が置ける棚が欲しい
・カップボードも作り付けでつくりたい
・キッチン扉色のブルーグレーに合わせた明るい雰囲気にしたい
などでした。
I型キッチンの正面に腰壁をつくり、3段のカウンターを設けてました。
棚板の奥行は30cm弱あるので、大きな書籍や書類のファイルなども置けるようになりました。
内装の仕上げは、ます廻り縁を無くし、巾木をホワイト色にしてすっきりとした印象にしています。
壁はシンプルな白系のクロス仕上げとして、カウンターの木目(タモ材)の色目やキッチンの扉の色目が映える雰囲気にしました。
床はリフォーム用の上張りフロア/厚1.5㎜を貼り、明るい雰囲気に。
コンロの横からダイニングに回れるように通路をつくり、家事動線が便利な回遊動線をつくりました。
明るくさわやかな雰囲気のある空間にリフォームができました。


こんばんは。荒木です。
大府市で進行していた中庭のある住まいのお引渡しをしました。
周囲から見えないプライベートな庭のある住まいです。
内外装の仕様は・・・
外観はダークブルーのサイディングに、外壁タイル張りを採用
しました。
天候が良い日は、中庭の上部の開口と屋根の開口から青空が綺麗に
切り取られて、雲の移ろいを望むことができます。
リビングは白・グレー・ブラックのモノトーンスタイル。
床材は永大産業のコンカーボ/ライトモルタル色で統一しました。
家具やインテリアが入るとまた一層雰囲気が出そうです。



こんにちは。荒木です。
外部から視線を回避した中庭のある現場が大府市で進行中です。
道路からは窓が無く、中庭の上部に開口をあけ屋根をくり抜いて
光を取り込んでいます。
しっかりと内部まで陽光が差し込むようになりました。
プライバシーの守られた家族だけのお庭は、第2のリビング空間
として利用ができますね。



こんばんは。荒木です。
黒を基調としたキッチン空間のご紹介です。
シックな落ち着きのある雰囲気をつくりました。
キッチンはトクラスのBbでテノールカウンターを選択。
壁面のキッチンパネルは、アイカ:セラールのブラックを選定
しました。
キッチンの後ろにはパントリーがあり、カップボードもクリナップの
ラクエラで、ダークウォールナットの扉に、チャコール色のメラミン
カウンターを選択。
アクセントのブラックの壁紙とも色調を合わせて雰囲気を揃えました。

こんばんは。荒木です。
安城市で進行していたリフォーム現場が完成いたしました。
構造躯体はそのままに、内装のリノベーション、外壁・サッシ・
玄関ドアなど、建物を全体的に改修を行いました。
Before&Afterをいつくかご紹介します。
これまでの住まいの雰囲気と色調を一新して、明るくすっきりとした
外観・内観ににリノベーションしました。
◆玄関ドア・外壁・軒裏の改修
玄関を断熱性・防犯性の高いドアに交換
外壁はメンテナンスが長期間しなくてもよい最新の外壁材に張替。
雰囲気も明るくなりました。
◆LDKのリノベーション
床は既存の床の上に桧の無垢材を増し張り。
サッシ・窓枠もホワイトに交換。
心地よい脚ざわりになり、明るい雰囲気に。
◆洗面化粧台の交換
既製品の洗面化粧台を、造作カウンターのメキシコボウルに交換。
メキシコでつくられた色鮮やかなボウルを使い、雰囲気を一新
しました。
