構造写真

こんにちは

工事部の渡邉です。

上棟が終わり金物等取付完了、サッシを取付完了、防水紙を貼りたいのですが、・・・・・

今回の台風と長雨の影響で防水紙が貼れません。どこの建築屋さんもそうだとは思いますが、

現場がストップ状態です。他の物件も同様で、悩んでしまいます。

300928構造1

大工さんも手待ち状態になります。

外壁屋さんと交渉をして、防水紙を早く貼って、防水検査を行い、外壁工事をすすめていきたいです。

お客様には大変ご迷惑をおかけしています。

300928構造2

マドリ

設計部の安田です。

朝晩は肌寒くなってきてすっかり秋めいてきましたね。

マドリ

さて、今回は窓のお話です。
風通しをよくする。熱が逃げにくいようなガラスにする。
生活する上で大切なことです。

「住宅は、外と内をいかに繋げられるか」
ある建築家さんの言葉です。

外の景色を内にとりこむ。
これも窓の役割なんだそうです。

木の緑。高台からの景色。などなど

この言葉がすべてではありませんが
景色をとりこむための窓。
これも窓の1つの在り方ではないかなと思います。

基礎配筋

基礎配筋

設計のTです。

ようやく猛暑も過ぎ去りましたね。

この夏は本当に暑かったです。

工事現場の職人さん、管理者も大変です。

建物の基礎となる鉄筋を細かく配置し丈夫な基礎を

造り、お施主様に安心を提供したいと思います。

家具と建具を一体に

こんばんは。荒木です。

安城市に建築家の先生とコラボレーションをしてつくりあげた住まいでは、

製作の家具と扉を同じ面材を貼り、壁面を一体に見せるような意匠としました。

面材が揃うことで、家具の存在感が引き立ちます。

上棟

こんにちは  工事部   渡邉です。

今回は上棟です。

上棟までがタイトでした。深基礎・基礎内高低差あり、暑さで職人さんも動きが悪くなり、そして

基礎の坪数も大きく、大変心配しました。が、何とか間に合いまして、本日の上棟の運びとなりました。

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建坪は45坪強と少し大きめな建物ですが2階が小さく、1階が大きいといったたてもので、実際大きく見えます。

やはり、間口が16メートル強ありますと、壮観です。

300830上棟2

建物の組み方も、手間がかかって、その日のうちに何とか形になりました。

上棟までは、お天気でしたが、翌日からは雨ばかりです。お天気が悪くて外部の進みが・・・・・

頑張って工期に間に合わせていきたいと思います。

木毛セメント板

有馬です 道の駅もっくる新城に行ってきました。

建物もなかなかいいのですが 軒裏の材料に木毛セメント板をつかってたので

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不規則なテクスチャーと ムラっぽく見えるグレー

材料単体で見ると雑な感じがしますが 前面に置いたモノ 例えば家具

また車とかバイクとか楽器のような趣味のもの

それを引き立たせる効果はもってこいだと思います。

好きな素材のひとつです。

基礎ベースコンクリート打設工事

こんにちは

工事部 渡邉です。

前回に引き続き基礎工事です。こんかいはベースコンクリート打設工事です。

ポンプ車でコンクリートを打設していきます。前回にはなかったさや管が入りコンクリートを流し込んでいきます。

バイブレータ等を使用します。

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下の写真はコンクリートを所定の厚みで打ち込み終わった写真です。

この現場はお客様の要望で真夏ですが温度補正をかけて、30Nのコンクリートを打設しました。

いつもなら真夏ですので、すぐに金コテで押さえますが、金コテ押さえまで時間がかかりましたね。

300810ベースコン打ち2

さらに、こちらの現場では御覧の通り高低差があります。

コンクリート打設はなんとか完了し、立上り打設し、その後は、水道屋さんの屋外給排水の逃げ工事がありますが、

この高低差があるため、レッカーを段取りし、重機を吊り上げします。材料等の引き上げ、上棟時にもレッカーが必要です。

上棟時のレッカーもいつもより大きいレッカーを入れます。

既設建物解体の時は、さらに大型のレッカーで解体重機を持ち上げました。

高低差がある敷地は別にかかるお金が発生しますので、お客様の負担が大きくなりますね。

300810ベースコン打ち