こんにちは。荒木です。GWも本日までですね。
弊社は6日から仕事開始をしております。
そんな中安城市と豊田市で上棟が2現場ありました。無事に建て方終了です。
2現場とも住宅地の中に建つ住まいです。
光の取り込み方を工夫した物件になります。
完成まではまだしばらくかかりますが、竣工が楽しみです。
おめでとうございます!

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんばんは。荒木です。
家づくりのご相談に来て頂いた後、まず行うのは現地の確認です。
法的な確認や、施工方法の確認は当たり前ですが、一番大切なのは敷地の良いところと悪いところを見つけること。
風の通り抜ける隙間はあるか、、、?
家と家の隙間から気持ちよい景色は抜けていないかな?
とか。
何か発見が無いかな?、と
敷地の周囲を歩いてみたりもします。
机上の空論より、現地の環境を素直に取り込むことが、何より説得力があると考えてます。
こんにちは。荒木です。
今週末完成お引き渡しのお宅の最終チェックに。
この住まいは、部屋の南側に階段が位置しています。
周辺環境から考えると、真南に大きな窓を持ってきても、将来隣地に家が建つことも考えると暗くなってしまうので
上部から光を取り込みました。
現状も駐車場で視線が気になるし、隣地に家が建つと気になってカーテンも閉めてしまったら暗くなってしまう。
既成概念というものは怖いもので、南側に大きな窓を取り付ければよいというものではないということです。
よくよく考えると、、、南側に大きな窓をって規制概念なのかもしれないですね。
これで柔らかく光を取り込み、周囲からも気兼ねなくすごせる空間の完成です。
有馬です 今回は床の高さについてです。
一昔前 座敷は他の床より少し高くすることが普通でした。
でも バリアフリーが主流になり 一時期はすべての床がフラットに…
そんな中 なぜ床の高さを変化させるのか
ひとつは視線の高さを揃える もうひとつは ななめの視線をつくる。
リビングの畳スペースを30㎝高くして 椅子に座った人との視線を揃えると
平等感が出来 みんな仲良くなれる。
また 床の一部を掘り下げたり 中二階の様なスペースは
ななめの視線が出来 なんだかワクワクしてしまう。
こんな感じで床高を変化させると空間が豊かになり 人の気持ちを高揚させる。