上棟

こんにちは  工事部   渡邉です。

今回は上棟です。

上棟までがタイトでした。深基礎・基礎内高低差あり、暑さで職人さんも動きが悪くなり、そして

基礎の坪数も大きく、大変心配しました。が、何とか間に合いまして、本日の上棟の運びとなりました。

300830上棟1

建坪は45坪強と少し大きめな建物ですが2階が小さく、1階が大きいといったたてもので、実際大きく見えます。

やはり、間口が16メートル強ありますと、壮観です。

300830上棟2

建物の組み方も、手間がかかって、その日のうちに何とか形になりました。

上棟までは、お天気でしたが、翌日からは雨ばかりです。お天気が悪くて外部の進みが・・・・・

頑張って工期に間に合わせていきたいと思います。

基礎ベースコンクリート打設工事

こんにちは

工事部 渡邉です。

前回に引き続き基礎工事です。こんかいはベースコンクリート打設工事です。

ポンプ車でコンクリートを打設していきます。前回にはなかったさや管が入りコンクリートを流し込んでいきます。

バイブレータ等を使用します。

300810ベースコン打ち1

下の写真はコンクリートを所定の厚みで打ち込み終わった写真です。

この現場はお客様の要望で真夏ですが温度補正をかけて、30Nのコンクリートを打設しました。

いつもなら真夏ですので、すぐに金コテで押さえますが、金コテ押さえまで時間がかかりましたね。

300810ベースコン打ち2

さらに、こちらの現場では御覧の通り高低差があります。

コンクリート打設はなんとか完了し、立上り打設し、その後は、水道屋さんの屋外給排水の逃げ工事がありますが、

この高低差があるため、レッカーを段取りし、重機を吊り上げします。材料等の引き上げ、上棟時にもレッカーが必要です。

上棟時のレッカーもいつもより大きいレッカーを入れます。

既設建物解体の時は、さらに大型のレッカーで解体重機を持ち上げました。

高低差がある敷地は別にかかるお金が発生しますので、お客様の負担が大きくなりますね。

300810ベースコン打ち

基礎の配筋完了

こんにちは

工事部 渡邉です。

今回は、基礎の配筋です。鉄筋が組上がりました。

300809全景

鉄筋が組上がると検査を受けます。もちろん検査の結果は合格です。継手の位置、長さ等チェックがされます。

図面と間違いがないかのチェックがされます。

300809継手直線

写真は配筋の写真なので無いのですが、これからスリーブ入れが行われます。

水道屋さんがさや管を入れていきます。

300809継手コーナー

そしてベースのコンクリート打設していきます。

それから・・・・・

給排水管の先行配管

こんにちは

工事部 渡邉です。

今回は建物の位置を出す前に給排水管の先行配管を行います。

隣地境界から建物までの距離が少なく、雨水管、排水管、給水管等が入りますので、先行配管をしています。

300803逃げ配管1

既設ブロックにテープを張り、そこに建物の終わりだったり、排水の必要な場所にしるしをいれ

必要な場所に排水管、雨水管を設置していきます。うまくやらないと場所を取ってしまい、基礎が打てなくなりますので

慎重にかつ隙間を開けないように配管していきます。排水の勾配にもきをつけなくてはなりません。

このように配管していきます。排水管は既設の管に接続します。

300803逃げ配管2

そのあと給水管を入れて行きます。メーター廻りの工事をして、仮設の立水栓を立てて、これから始まる工事の準備が

完了です。

少し時間がおしてしまいました。が、今から建物の位置を出したいと思います。

既設の建物との取り合い部

こんにちは

工事部 渡邉です。

今回は新築部分の外壁と既設建物のベランダの取り合い部分の工事です。既設部分の外壁を剥し下地を組んでサイディングを張り替えます。

20180718 ビフォー

先に新築と既設のわずかな間を鈑金にて屋根を作ってそれから既設ベランダの外壁を貼ります。

ベランダ内部も排水位置を変えていますので正面にパイプで排水を出します。後に、樋にて排水を拾います。

これからは、ベランダ内部の床の塗膜防水を行い、ベランダ手摺を復旧して完了です。これで足場解体ができます。

20180720 アフター

玄関ドア

こんにちは、工事部kamiyaです。

今回、中古住宅のリフォームで玄関ドアの塗装工事があったのですが塗装業者さんと相談して塗るよりも

磨いた方が本来のドアの模様がきれいによみがえるんではという提案をもらいお施主様と相談をして磨く事にしました。

1枚目の写真は磨く前の写真で2枚目が磨いた後の写真です。(写真ではよくわからないかもしれませんが本来の模様が

よみがえりました)

お施主様も塗らなくてよかったとお喜びでした。

IMG_1633 (480x640)

IMG_0580 (480x640)

可動棚板 金物下地

こんにちは 工事部 渡邉です。

大工さんが壁のボードを貼り、工事を進めていきますが、

エニーホームの場合、壁先行で梁まで石膏ボードを貼りあげ、その後天井の石膏ボードを貼っていきます。

壁の石膏ボードを貼る前に、必要なカ所に下地を入れていきます。それが、例えばエアコン下地だったり、

キッチン、洗面の下地だったり、お客様に言われて入れる下地だったりしますが、今回は可動棚の金物の下地

の写真を撮りました。

300615下地 1

可動棚の金物といっても、向かって左右に下地を入れる場合と、今回の写真のように、向かって正面に下地を入れる

場合とあります。

鉛筆で約100ミリの幅で竪に下地を入れています。そこにクロス等貼って、仕上げがされた後、竪に金物がきて、

そのかなものから腕がでて棚板を固定します。

300615下地 2

狭い幅のところであれば両サイドに腕が出て棚板固定します。一間ほどあれば両サイドと真ん中に腕を出して棚板を固定

していきます。あとは、お客様の使い勝手によって、位置を変えて使用していただきます。

そんな可動棚板の下地の位置のお話をさせていただきました。

二世帯住宅

工事部のKamiyaです。

今、二世帯住宅を建設中ですが当然のように水廻りがふたつずつあります。 その為土台下には給水、給湯、排水の配管が

通常の倍 はりめぐらされています。

土台を伏せてしまえばかくれてしまうのできちんと接続されているか確認が大事になります。あとから潜るのは大変ですからね。

IMG_0310 (480x640)

IMG_0311 (480x640)

一部合板貼

こんにちは

工事部 渡邉です。

エニーホームは床を貼って、断熱材を入れて下地を入れて、壁先行でボードを貼っていきます。

壁を貼る前に所々なんですが、設計の指示のある場所に合板を打っていきます。

これは耐力壁という扱いではなく(耐力壁は別に存在します。)クロスのひびとかが入りにくくするように入れています。

後、窓に半分ボードをかけて貼ったりして窓のひび対策をしています。(すべての窓ではありません。)

300526 1

これらの作業は目に見えてきませんが、上記の理由で取り組んでいます。

300526 2

時間と手間はかかってしまいますが、良いことだと思ています。

天窓

こんにちは

工事部 渡邉です。

今回は天窓です。天窓は頭上から採光が取れるから有効な窓になると思います。

この天窓は開口が開き空気の入れ替えもできるものとなっています。さらに、自動で(リモコン操作)シェードが開閉する

といった仕様になってます。

300501 2

下の写真はシルバーの金物がついていますが最終的には取りはづします。(最初に)これは寒冷地仕様のカバーの下地で

必要のないものです。金物を取って、さあ、屋根を葺いていきましょう。

300501 1