こんにちは
工事部 渡邉です。
今回は、基礎の配筋です。鉄筋が組上がりました。
鉄筋が組上がると検査を受けます。もちろん検査の結果は合格です。継手の位置、長さ等チェックがされます。
図面と間違いがないかのチェックがされます。
写真は配筋の写真なので無いのですが、これからスリーブ入れが行われます。
水道屋さんがさや管を入れていきます。
そしてベースのコンクリート打設していきます。
それから・・・・・

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは
工事部 渡邉です。
今回は建物の位置を出す前に給排水管の先行配管を行います。
隣地境界から建物までの距離が少なく、雨水管、排水管、給水管等が入りますので、先行配管をしています。
既設ブロックにテープを張り、そこに建物の終わりだったり、排水の必要な場所にしるしをいれ
必要な場所に排水管、雨水管を設置していきます。うまくやらないと場所を取ってしまい、基礎が打てなくなりますので
慎重にかつ隙間を開けないように配管していきます。排水の勾配にもきをつけなくてはなりません。
このように配管していきます。排水管は既設の管に接続します。
そのあと給水管を入れて行きます。メーター廻りの工事をして、仮設の立水栓を立てて、これから始まる工事の準備が
完了です。
少し時間がおしてしまいました。が、今から建物の位置を出したいと思います。
こんにちは 工事部 渡邉です。
大工さんが壁のボードを貼り、工事を進めていきますが、
エニーホームの場合、壁先行で梁まで石膏ボードを貼りあげ、その後天井の石膏ボードを貼っていきます。
壁の石膏ボードを貼る前に、必要なカ所に下地を入れていきます。それが、例えばエアコン下地だったり、
キッチン、洗面の下地だったり、お客様に言われて入れる下地だったりしますが、今回は可動棚の金物の下地
の写真を撮りました。
可動棚の金物といっても、向かって左右に下地を入れる場合と、今回の写真のように、向かって正面に下地を入れる
場合とあります。
鉛筆で約100ミリの幅で竪に下地を入れています。そこにクロス等貼って、仕上げがされた後、竪に金物がきて、
そのかなものから腕がでて棚板を固定します。
狭い幅のところであれば両サイドに腕が出て棚板固定します。一間ほどあれば両サイドと真ん中に腕を出して棚板を固定
していきます。あとは、お客様の使い勝手によって、位置を変えて使用していただきます。
そんな可動棚板の下地の位置のお話をさせていただきました。