最近めっきり涼しくなってきましたね。 工事部のkamiyaです。
先日、岡崎市でI様邸の上棟が無事行われました。 前日までの激しい雨もやみ絶好の上棟日和でした。
上棟式もとどこうりなく催行されました。
今後 事故のないように安全に工事をしていきます。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
今晩は。TOKUです。
一般的にキッチン部には、不燃材が使用されています。
昔は、モルタル壁 ・ 海外はタイル壁 ・ 現代国内では、
タイル壁とキッチンパネルが主流と成っています。
今回紹介しますのは、キッチンパネルに付いてです。
お客様の希望により、ホーロー鋼板パネルの施工を致しました。
鋼板の厚みは0.5mmで持ち方から施工まで折れ目が付いてしまわない様に
注意を払い2人1組にて息を合わせ施工いたしました。
基本施工は他のパネルも同じですので、参考にして下さい。
①施工部 (貼りヶ所) の下地清掃・凹凸を平らにする。
②施工部の位置出し (墨出し) をする。
③パネルの寸法取り・寸法切り。
④両面テープの貼り付け (パネル専用テープ)
⑤接着剤の塗布 (パネル専用接着剤)
⑥パネル施工 (貼り付けがなかなか難しいです)
一度貼り付けると取れません。
⑦仕上げ施工 (隙間コーキンク゛施工)
入隅・平ジョイント等にコーキンク゛します。
後行程としまして、キッチン設置工事・カップボード工事に入って行きます。
こんばんは
少し朝晩が涼しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
設計事務所監理の物件をご紹介させていただきます。
コンクリート打設時の検査の写真を添付させていただきます。
コンクリートのテストピースを6本採取し、後に破壊検査を行いコンクリートの強度を図ります。

コンクリートのスランプ値を図ります。コンクリートの空気量を測ったり、塩化物量を測ったりします。
そりぞれ、検査結果を出します。設計事務所の承認後にコンクリートの打設が行われます。
もちろんこの後、打設します。この日は、気温も高く、コンクリートの表面の渇きも早く、コンクリートのおさえも順調に終わり、
夕方には、コンクリートの表面の急激な渇きを抑制するコンクリート用のシートをします。
これから、養生に入り、アンカーセット後、コンクリート立上り打設という流れで進んでいきます。
一般的には生コン業者からの納品書にコンクリート強度が記載されていますので
納品書により強度を確認しております。
設計事務所監理の物件になりますと工事現場においてコンクリートを採取し、第三者機関において
破壊試験を行います。
なおご予算をいただければ常にコンクリート強度試験を実施することは可能です。
参考にしていただければ幸いです。
おはようございます。工事部 渡邉です。
先日、携帯ショップのリニューアルオープンの為、工事を行いました。
下の写真は日曜日の営業時間が終わってから、中の家具、机等を外に出して、
床のカーペットをめくった状態です。本日から金曜日まで短期間ですが工事に入っていきます。
ちなみに、この日は月曜日の帰宅となりました。
翌日解体に入り、同時に壁・天井をおこし、間取りの変更をしていきました。
この日は、電気屋さん、電話やさん等が入り、職人さんの数が総勢30人を超えてたと思います。
クロスを貼り、OAフロアーを並べていきます。並べ終わったら、それを待っていた電気屋さんが
配線をしていきます。
内装やさんが配線を待っています。配線が終わり次第、床を施工していきます。
連日、遅くまで職人さんには頑張ってもらいました。
内装工事が終わって、次は器具の取付です。そして、お客様工事の家具が入ってきます。
完成に近づいていきます・・・・・
さあ、リニューアルオープンです。
こんにちは 工事部 渡邉です。
今回は敷地に入るための乗り入れ口工事です。
まったく道路から入れない状態から縁石を壊し入り口を作る工事になります。
申請が必要で申請内容に従って工事を行います。 歩行者用通路等を設け、仮設工事もひつようです。
写真はまず、ガードレールを外しているところです。
道路にカッターを入れ縁石を壊し、規定の幅の入り口をつくり、ガードレールの支柱も移動し固定済です。
開口部入り口も申請の内容で、路盤も締め固めています。
アスファルトの舗装をし、ガードレールの復旧をし完成です。 これから、完了届を提出し工事は完成になります。
縁石などで囲まれて敷地に入れないときは、このような工事が必要になってきます。 マイホームをご計画の方で
大きな道路等で今は農地などになっていて敷地に入れないようなときは、もしかして乗り入れ口の工事が
必要になってくるかもしれませんね。予算の中に乗り入れ口の工事も考えておいてくださいね。
今回は、乗り入れ口の工事のお話でした。
こんにちは 工事部 渡邉です。
今回は断熱材のセルロースファイバーのご紹介です。
セルロースファイバーとは、新聞紙からリサイクル生産される人や環境に良いとされる断熱材です。
上の写真は施工中で 穴を明けて掃除機のような筒状のものをさし、壁体内にセルロースファイバーを入れていきます。
下から上へ入れて充填していきます。

施工後はこのようになります。シートが表裏と貼ってありますが、このシートがセルロースファイバーそのものを落下
させない表面になっています。あんしんです。
エアコンなどで穴明けをしますが、様々な大きさの繊維が絡み合っていますので、落下せず形を維持します。
セルロースファイバーは水分を吸ったり吐いたりしていて、この吸放湿性が結露をふせぐのです。
万一、火災が発生しても 有毒ガスの発生もありません。
吸放湿の効果でカビ等の発生も防止し、害虫にも効果があります。防音にも効果あり。
このような断熱材を選ぶのもいいんではないでしょうか?
今回は環境配慮型の断熱材を紹介させていただきました。