こんにちは。
設計の塚田です。
3月に入り少しずつ暖かくなってまいりました。
今回は、田んぼを埋め立てして、住宅を建てる前の造成の土留めの基礎配筋です。
建物にも影響がありますので、しっかりとした鉄筋組が必要になります。
その後にコンクリートを打設いたします。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは、工事部のkamiyaです。
今回は建築してから15年以降くらいのお客様からよくお問い合わせがある事例について書きたいと思います。
現在は上吊りの内部建具が多くなったのであまり無いですが、以前は床にレールが敷いてある下荷重の引き戸が多く
ありました。建築してから十数年経ったお客様から引き戸が重くなってきたので見てほしいとお問い合わせがあります。
その際に、扉の下部の戸車の部分を掃除してくださいとお伝えします。掃除はしていますとおしゃるお客様が多いのですが
お邪魔して点検をすると髪の毛やほこりが取り切れておらず、戸車の車輪が回りにくく重くなっているのが多くみられます。
戸車のお掃除はまず、扉を外して戸車の車軸の周りをつまようじなどを使って髪の毛やほこりを取るようにしてください。
お手入れを怠ると写真のように、戸車に負荷がかかり白いプラスチックの車輪が割れて取れてしまったりします。
お掃除はこまめにしていただくのが建物を長持ちさせることになります。
こんにちは 工事部 渡邉です。
今回は、2022年1月2日から施行された労働安全衛生法の中のフルハーネス型墜落制止用器具特別教育の講習を
受けに会社から数名行ってきました。もう施行後になりますが、まだまだこれからも受講される人はたくさんいるそうです。
朝の9:30~夕方の17:00までフルの講習になります。(辛かった)
作業に関する知識、墜落制止用器具に関する知識に始まり
労働災害防止に関する知識、関係法令等を勉強していきます。
お昼も過ぎ、一番眠たくなる時間帯にフルハーネス墜落制止用器具装着体験という事で
7班に分かれて、ハーネスを一人一人装着、発表し講習は終了します。
私共の班は当たりで最新型の現行法令型のそして一番簡単な脱着できるハーネスになり、楽しかったです。
他の班は旧法令型の脱着の難しいのにあたって手こずっていました。
そんなこんなで、ちょうど17:00頃、終了証いただきました。
これからは、フルハーネスして、足場に上らないといけませんね。頑張ります。
こんばんは。荒木です。
豊田の家が完成しました。大きな吹抜のある開放的な住まいです。
青空を切り取る窓が印象的なリビング。撮影時は心地よい晴れの日で、空の青さが空間に映えています。
キッチンから家族全体が見渡せるように視界が広がります。
これからウッドデッキの設置。デッキが出来ると庭との繋がりも生まれます。
階段を上った先にも北の空を切り取る窓を設けています。
風もしっかりと抜けてくれますね。
キッチンの横には、ちょっと腰掛けるのに丁度いいタタミスペースもあります。
キッチンとタタミの奥には家事スペース。
回遊動線も確保し、家事が楽になる間取りになっています。
子どもたちも家中を走りまわって楽しんでくれそうです。
こんにちは。
設計部のロミです。
皆さん、コロナとも長いお付き合いになっていますし、ここの所のオミクロン株は、無症状の感染者も多数いる様で、
感染ルートの特定も難しいと言われています。
そんな中で、コロナ禍での生活を少しでも安心して暮らせる様に、日々色々努力をされて見えると思います。
私も、自宅と仕事先のデスクの上に小型のアルコール除菌噴霧器を置いています。
今回は、医療・介護の現場でも導入されている除菌脱臭機のご紹介です。
※光触媒技術とUV光の応用で、お部屋に漂う臭いの原因物質や菌、ウイルスを抑制するといった商品です。
★ダイニングのペンダント照明として・・・
食事中や食後に残る食べ物のニオイが気になりやすいダイニングキッチンや、ソファやカーテンなどファブリック
に染み付いたニオイが気になりやすいリビングの照明にもおすすめ。
★寝室でスタンドライトの間接照明として・・・
間接照明でリラックス空間を演出します。ニオイの気になる場所へ持ち運べる使い勝手の良さも嬉しい。
★壁掛け時計でどんな場所でも・・・
除菌脱臭する壁掛け時計”に変身。空気をキレイにしながら時を刻む高機能インテリアは、お部屋に取り入れたい
マストアイテム。
※そのまま置いても、場所を取らないスマートなコンパクトタイプなので、部屋の隅や家具の横などにさりげなく
配置できます。
皆さん、色んな対策をとって見えると思いますが、今回は、オシャレな空間を楽しみながら、除菌対策が出来る
アイテムのご紹介でした。
こんにちは。荒木です。
幸田町でリフォーム現場が進行中です。
母屋の2階に若夫婦のリビングをつくるリフォームで、
年始から解体工事が進み、小屋組が見えるスケルトンの状態になりました。
ここから大工さんが入り、内装を仕上げていきます。
小屋裏空間を利用して、丸太梁を見せたリビング空間をつくっていきます。
↓
これは当初のイメージパース
解体前は天井に隠れている為、事前に状況がわからない部分がありますので、
解体した後に、丸太梁の太さや幅が分かり、どのくらいの天井高さが取れるか、壁や天井の納まりはどうするか、
などなど詳細を煮詰めて、工事を進行していきます。
新築と違いリフォームならではの難しさがありますが、
徐々に工事が進行してイメージに近づくようになっていくのが楽しみですね。