今日は何の日

2月3日は節分ですね。
皆さまは、「福は内、鬼は外」と言いながら豆まきをしたり、
恵方巻を食べたりしますか?
今年の恵方は「南南東」だそうです。

健康で幸せに過ごせるよう、邪気を払い福を呼び込みましょう。

 

 

 

 

 

小さなことから大きなこと、リフォーム・建替え・新築住宅など、
住まいの気になることは、
フリーダイヤル 0120-75-2089
または
メールアドレス anyhome@hinoki-constr.co.jp
檜建設まで、お気軽にお問い合わせください。

おかぴーでした。

 

刈谷市 完成現場見学会開催のお知らせ

寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしですか。

さて、本日は完成見学会のお知らせです。
お施主様のご厚意により、リアルなお家をご見学いただけます。
エニーホームのこだわりの家づくりを目で見て実感してください。
展示場やモデルハウスとは違ったお施主様のこだわりが見所の完成物件です。
ぜひお越しください。

2月7日(土)~8日(日)まで、事前エントリー制での開催となります。
下記専用ページからエントリーをお願いいたします。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

完成現場見学会エントリーはこちらから

屋根裏部屋を作ろう

 

工事部の安田です。

今回は、屋根裏部屋を取り上げました。

ひとくちに、屋根裏部屋と言っても活用の仕方は色々です。

収納スペース、子供部屋や遊び場、仕事や読書をする空間として、時を忘れて楽しめるでしょう。

注意点として、安全性を重視した設計やエアコンなどの耐熱対策が必要です。

そして、お子様の年齢に合わせて使い方を変えていくこともいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

食洗機の種類や特徴について

新年あけましておめでとうございます。営業のK・Mです。皆様の年末年始はいかがでしたでしょうか?リフレッシュ出来てみえるなら幸いです。

今年も皆様にとって良い一年になりますように!

さて本日は、家事を効率良くこなすアイテムとしての食洗機について、その種類や特徴について触れてみたいと思います。

食洗機には、システムキッチンに組み込まれている「ビルトイン食洗機」と、キッチンの作業台などに設置する「置き型(卓上型)食洗機」の2種類があります。どちらも食器を洗うという点では同じですが、設置方法や使い勝手に違いがあります。

 ビルトイン食洗機について

概要

ビルトイン食洗機は、システムキッチンのキャビネットに組み込むタイプで、見た目がすっきりするのが特徴です。電源コードや給排水ホースも露出しないため、キッチンのデザイン性を損ないません。

メリット・デメリット

  • メリット
    • キッチンがすっきり見える。
    • 調理スペースを圧迫しない。
    • 大容量のものが多く、家族が多い家庭やまとめ洗いしたい場合に便利。
    • 手洗いよりも衛生的で、光熱費も抑えられる傾向がある。
  • デメリット
    • 本体価格に加えて、給排水や電気工事の費用がかかる。
    • キャビネットの一部を使用するため、収納スペースが減る。
    • キッチンのタイプによっては後付けできない場合がある。

種類

ビルトイン食洗機には、主に「スライドオープン型」と「フロントオープン型」の2種類があります。

  • スライドオープン型: ドアを手前に引いてカゴを引き出すタイプで、食器の出し入れがしやすいのが特徴です。主流なのはこのタイプです。
  • フロントオープン型: ドアが手前に大きく開き、上下左右から食器を入れやすいタイプです。大皿や鍋なども入れやすく、近年モデルが増えています。

 置き型(卓上型)食洗機について

概要

置き型食洗機は、キッチンの空いているスペースに設置するタイプです。賃貸住宅にお住まいの方や、工事が難しい場合に適しています。

メリット・デメリット

  • メリット
    • 設置工事が不要なものもあり、手軽に導入できる。
    • 賃貸物件でも設置しやすい。
    • 分岐水栓を使わず給水タンク式で使える製品もある。
  • デメリット
    • キッチンの作業スペースを占有する。
    • コードやホースが露出することがある。
    • ビルトイン型に比べて容量が小さい傾向がある。

 どちらを選ぶかのポイント

食洗機を選ぶ際は、ご自身のライフスタイルや家族構成、キッチンの環境を考慮することが大切です。

  • 家族構成・洗い物の量: 1~3人暮らしで洗い物が少ない場合は置き型、家族が多い場合や一度にたくさん洗いたい場合はビルトイン型がおすすめです。
  • キッチンの状況: システムキッチンでスペースに余裕があるならビルトイン型、賃貸物件やキッチンスペースが限られている場合は置き型が適しています。
  • 予算: ビルトイン型は本体価格に加えて工事費用がかかるため、総費用を比較検討しましょう。

本日は食洗機について触れてみました。少しでも参考になれば幸いです。

それでは、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

ジャパンディスタイルについて

営業のリンリンです。

 

寒さが一段と厳しくなりましたね。

体調等を崩しやすい季節ですので、くれぐれも健康管理にはご留意くださいませ。

 

さて今回は「ジャパンディスタイル」について紹介をいたします。

なかなか、なじみのない言葉かもしれませんね。

ジャパンディ(Japandi)とは、海外発祥の造語で日本(Japanese)の「詫び寂び」と北欧(Scandinavian)の「機能性」を組み合わせたインテリアスタイルのことです。

自然素材と静けさと居心地の良さを盛り込んだ落ち着いた空間。

シンプルで機能的なミニマリズムと温もりを感じさせる自然素材を組み合わせることが特徴で、近年、世界的に人気のトレンドです。

ジャパンディスタイルの主な特徴とポイントを紹介します。

1カラー

自然界にあるようなアースカラー(ベージュ、グリーン等)や無彩色(白、黒等)を中心に使い、穏やかで落ち着いた色合いでまとめます。

2素材

無垢材、コットン、陶器などの天然素材を多用し、経年変化や温かみを楽しめる素材を選びます。また、障子や和紙など「和」の素材を使用することでより雰囲気がよくなります。

3空間

無駄なものを置かず、余白(ゆとり)を大切にするミニマル設計で、すっきりとした印象になります。

4家具

シンプルで機能的なデザインの家具を選び、日本の伝統的な美と北欧の機能美を融合させます。

5照明・雑貨

やさしい光の照明や、日本の陶器や障子、観葉植物などでアクセントを加えます。

これらの要素を意識していくとジャパンディスタイルのインテリアができそうですね。

自然素材の無垢床とローソファーのLDK
自然素材の無垢床と観葉植物がアクセントなリビング
リビングを高天井にすることで開放的な空間になります

玄関の土間スペース

こんばんは。建築士荒木です。

玄関の土間スペースについて・・・。

住宅で土間スペースというと、玄関とシューズクロークなど限られた面積の中で、土間スペースを確保するのは意外と難しいし、何に使うかも考えていなければ無駄な空間になってしまいますので、しっかりと用途を持たせたいところです。

土間001

こちらの住まいは階段下デットスペースに土間を作った例です。

土間は愛犬の居場所で、散歩から帰りそのまま利用できます。

 

平家暮らしを楽しむ②

営業のリンリンです。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年も皆様が健康で幸多きことを、心より願っております。

さて今回は「平家のお家」をテーマにお話をさせて頂きます。

以前に平家のお家をご紹介させていただきました。

今回は新たな平家のお宅をご紹介いたします。

以前に記載をしました平家のメリット・デメリットについても記しておきますね。

メリット
ワンフロアーの生活が出来き、生活動線や家事動線がラク
将来、お年をめされました後の生活も苦労が少ない

デメリット
敷地(お土地)の面積が広く必要
二階建てと比較すると建築コストが少し高くなる

簡潔まとめますと、このようなところでしょうか・・・

「お家づくり」を考えていく中で、いろいろな希望や要望があるかと思います。
その希望や要望を永い将来設計を基軸に「お家づくり」に反映をしていくことがとても大切です。

実際のお客様の「邸宅」をご紹介させて頂きます。

平屋の住まい
天井にレッドシダーの突板を張ったダイニングキッチン
間接照明と石張りをアクセントにした玄関空間

工事進行中

こんにちは、工事部のkamiyaです。

現在工事進行中の刈谷市のH様邸新築工事では太陽光パネルの

施工が終了しました。

後は、足場を取り仕上げ工事に進んでいきます。

内部も着々と工事が進んでいます。あと少しで完成です。

岡崎市のリフォーム現場

こんにちは。建築士の荒木です。

岡崎市で築約40年くらいの建物のリフォームを実施しています。

今回のリフォームは、

①ダイニング・キッチン、洗面脱衣室の内装改修

※化粧合板仕上だった天井・壁材を撤去し、クロス貼りにて明るい空間に模様替えをしました。床も増し張りをして雰囲気を一新しました。

②在来浴室をシステムバスに入れ替え

③床の改修 断熱の向上

※築年数を経て床材が痛んている箇所があるので、床下からの補修と、フロアの増し張りによる改修を行いました。

※現状の住まいは床下に断熱材が入っていませんでしたので、床下及び床上から断熱材(フェノールフォーム保温板)を入れて断熱を強化しました。

④和室を板の間に改修  等になります。

※本畳を撤去し、断熱材/厚30を入れた上に、フロアを貼りました。

⑤窓のカバー工法による断熱の向上  などです。

※リクシルの「リプラス」を採用し、今年度の「窓リノベ2025の補助金」にも対応した仕様で改修をしました。

今回の改修で雰囲気も断熱も改善でき、快適に暮らして頂けそうです!