おはよう御座います。TOKUです。
今回は、リフォーム工事(1階を全面的に改装)
壁面に制震金物(GVA)を施工しています。
建物の構造からどの壁位置に施工するか
検討します。今回は8ヶ所の壁面に施工しています。
新築またはリフォーム時にも設置出来る工法です。
ただし基礎コンクリートがしっかりしていないと難しくなります。
今回は基礎コンクリートも大丈夫であった為ホールダウン
金物も再施工出来ました。よって制震金物も有効なものと

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは。TOKUです。
今回は、外壁開口部の防水
に付いて書かさせて頂きます。
外壁には、窯業系サイディング・
板金・金属サイディング・塗り壁等
幾つもの種類が有りますが、
その下には、必ずと言って良いほど
透湿防水シートが貼られいいます。
室内から室外に貫通される部分
例えば換気扇・サッシ(サッシュ)など
必ず透湿防水シートをカット・穴あけを
行わなければいけません。
その時に開口した部分より雨水等の
侵入を防ぐ物としてウエサ゛ータイト
(メーカー商品ネーム)
が存在しています。

施工方法は今回細かく書きませんが
使用する事により自宅の長持ちにも
つながります。他社・建売り等では
使用をしていない所も有るようですが、
当社は全ての建物には標準仕様です。
おはようございます。工事部 渡邉です。
下の写真は安城市の現場で、ポンプ車一台敷地内に入れ道路に生コン車を置いての作業になります。
道路は県道で安城駅に近く朝晩は車の交通量も非常に多く、昼一時からのコンクリート打ちをおこないました。
もちろん道路使用許可申請は許可済みで県土木も経由しています。
写真ではわかりにくいですが、敷地上空に電柱を支える線が走っており、これにつきましては、中電さんに移動して
もらいましたが、敷地いっぱいに基礎がありまして
警備員さんを二人お願いしました。写真はたまたま車の少ない写真になっていますが、どちらの警備員さんにも車がならんで、
現場にいた僕はひやひや物でした。
ベースコンクリート打ちで所要時間は二時間強ですが、すごく長い時間に感じました。
皆さんの協力もあり、無事にコンクリート打設が完了しました。
後ほど、警備員さんにはもう一度基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設時と11/16上棟時にお願いして現在に至っております。
ご近所の皆様には大変ご迷惑をかけております。今後ともよろしくお願いいたします。
こんにちは、工事部の石川です。
前回は「ドアのガタガタ」の調整についてでした。
今回は「引き戸の動き」についてです。
引き戸の動きがわるい、重く感じることがありませんか?
原因として、戸車の不調が考えられます。
引き戸をはずし、戸車を見てみると、内部にホコリが入り込み
軸の部分に髪の毛が絡み込んでしまい、
戸車の動きをわるくしていることが多くあります。
ホコリ、髪の毛等を取り除き、軸の部分に
シリコンスプレーを塗布して下さい。
引き戸が すぅーと 引けるようになります。
シリコンスプレーを塗布する場合
はみ出したシリコンはふき取って下さいね。
床に付着すると、すべりやすくなり、とても危なくなってしまいます。ご注意下さい!