玄関の土間スペース

こんばんは。建築士荒木です。

玄関の土間スペースについて・・・。

住宅で土間スペースというと、玄関とシューズクロークなど限られた面積の中で、土間スペースを確保するのは意外と難しいし、何に使うかも考えていなければ無駄な空間になってしまいますので、しっかりと用途を持たせたいところです。

土間001

こちらの住まいは階段下デットスペースに土間を作った例です。

土間は愛犬の居場所で、散歩から帰りそのまま利用できます。

 

平家暮らしを楽しむ②

営業のリンリンです。

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年も皆様が健康で幸多きことを、心より願っております。

さて今回は「平家のお家」をテーマにお話をさせて頂きます。

以前に平家のお家をご紹介させていただきました。

今回は新たな平家のお宅をご紹介いたします。

以前に記載をしました平家のメリット・デメリットについても記しておきますね。

メリット
ワンフロアーの生活が出来き、生活動線や家事動線がラク
将来、お年をめされました後の生活も苦労が少ない

デメリット
敷地(お土地)の面積が広く必要
二階建てと比較すると建築コストが少し高くなる

簡潔まとめますと、このようなところでしょうか・・・

「お家づくり」を考えていく中で、いろいろな希望や要望があるかと思います。
その希望や要望を永い将来設計を基軸に「お家づくり」に反映をしていくことがとても大切です。

実際のお客様の「邸宅」をご紹介させて頂きます。

平屋の住まい
天井にレッドシダーの突板を張ったダイニングキッチン
間接照明と石張りをアクセントにした玄関空間

工事進行中

こんにちは、工事部のkamiyaです。

現在工事進行中の刈谷市のH様邸新築工事では太陽光パネルの

施工が終了しました。

後は、足場を取り仕上げ工事に進んでいきます。

内部も着々と工事が進んでいます。あと少しで完成です。

岡崎市のリフォーム現場

こんにちは。建築士の荒木です。

岡崎市で築約40年くらいの建物のリフォームを実施しています。

今回のリフォームは、

①ダイニング・キッチン、洗面脱衣室の内装改修

※化粧合板仕上だった天井・壁材を撤去し、クロス貼りにて明るい空間に模様替えをしました。床も増し張りをして雰囲気を一新しました。

②在来浴室をシステムバスに入れ替え

③床の改修 断熱の向上

※築年数を経て床材が痛んている箇所があるので、床下からの補修と、フロアの増し張りによる改修を行いました。

※現状の住まいは床下に断熱材が入っていませんでしたので、床下及び床上から断熱材(フェノールフォーム保温板)を入れて断熱を強化しました。

④和室を板の間に改修  等になります。

※本畳を撤去し、断熱材/厚30を入れた上に、フロアを貼りました。

⑤窓のカバー工法による断熱の向上  などです。

※リクシルの「リプラス」を採用し、今年度の「窓リノベ2025の補助金」にも対応した仕様で改修をしました。

今回の改修で雰囲気も断熱も改善でき、快適に暮らして頂けそうです!

トレンドカラー グレー・グレージュの特長や活用について

こんにちは! 営業のK・Mです。

本日は、最近住宅に採り入れるカラーとして、トレンドとなっているグレーやグレージュについて採り上げてみたいと思います。

部屋をグレーにしたらいったいどんな効果があるのでしょうか?どちらかというと、柔らかさを与えてくれる効果があるように思います。

例えば、明るいグレーは光を反射しやすく、部屋を広く開放的に見せる効果があり、ナチュラルで軽やかな雰囲気を演出してくれます。

それに対して暗めのグレーは視覚的に落ち着いた雰囲気をもたらし、包み込まれる様な安心感や温かみを感じさせる空間を演出してくれます。

上記の様に、グレーは従来から普通に一般認識されているカラーですが・・

更に最近の新たなトレンドとして、多く活用されているカラーが、グレージュになります。

そのグレージュについて、住宅に採用した場合 どんな感じになるのか?について、その特長をまとめてみたいと思います。

グレージュとは

グレージュは、グレーとベージュを掛け合わせた色で、グレーの持つ上品で洗練された雰囲気と、ベージュの持つ温かみや柔らかさを兼ね備えています。そのため、スタイリッシュな印象と落ち着いた雰囲気の両方を演出できる人気の色です。

🏡 住宅でのグレージュ活用術  

グレージュは、外壁や内装、インテリアなど、住宅のさまざまな場所に取り入れることができます。

外壁での活用

グレージュの外壁は、グレーよりも柔らかく温かい印象を与え、モダンな雰囲気と温かみを両立したい場合に特におすすめです。

 

内装での活用

グレージュは、主張しすぎないニュアンスカラーなので、内装のメインカラーとして広範囲に採用しやすいのが特徴です。部屋全体を落ち着いた上品な空間に仕上げることができます。

グレージュインテリアのポイント

  • 万能カラー: どんな色の家具や素材とも合わせやすく、初心者でも統一感のあるおしゃれな空間を作りやすいです。
  • 木材との組み合わせ: 無垢材などの木の素材と組み合わせることで、温かくナチュラルな雰囲気になります。
  • アクセントカラー: ダークトーンのグレージュをアクセントとして取り入れると、空間にメリハリが生まれます。

グレージュと相性の良い素材・色

グレージュは、多くのインテリアスタイルや素材と調和します。

相性の良い組み合わせ 特徴
木目 温かみ、柔らかさ
グレーやベージュ ワントーンでまとまり
ホワイト 爽やかさ、上品さ
ダークブラウン 落ち着いた雰囲気
ゴールド 高級感、上品さ
ブルー リゾートテイスト、アクセント
グリーン ナチュラルな空間に映える

ホテルライクな暮らしを堪能する[グレイ×ブラック]

営業のリンリンです。

 

日に日に年の瀬を感じさせるこの季節、いかがお過ごしでしょうか?

くれぐれもお身体には十分に配慮をしていただきまして、体調管理をお願い致します。

今回は「ホテルライクな暮らし」についてお伝えをさせて頂きます。

昨今ホテルライクな暮らしはトレンドにもなっておりますし、ご希望をされますお客様が増えています。

ホテルライクを言いましても、いまいちよくわからないこともありますので簡単ではございますがホテルライクについて纏めてみました。

ホテルライクな家とは、まるで高級ホテルのような洗練されたデザインと快適さを取り入れた住まいのことです。

日常の喧騒を忘れさせてくれるような、非日常感の空間が特徴です。

訪れる人々を驚かせるデザイン性が魅力のひとつです。

下記の様な要素を取り込んで計画をしてみると良いかもしれませんね。

 

シンプルモダン:無駄を省いたミニマルデザイン

上質な素材:大理石や高級な無垢床等を使用して家具やインテリアもラグジュアリーなものを選び、間接照明等で光と影を演出

統一感のある色彩:色彩や素材に統一感をもたせて、落ち着いた寛ぎある空間を演出

開放感:高い天井や大きな窓で開放感のある空間

生活感を抑える:収納をつくり込み、生活感のあるものを隠した収納のある空間

グレイとホワイトの空間に重厚感のあるブラック家具
高級感のあるキッチン
シックに纏めたエントランスホール

 

造作洗面について

営業のリンリンです。

 

年末も近くなり、年の瀬の準備等でお忙しい中皆様はいかがお過ごしでしょうか?

昼夜の寒暖差が激しくなりますので、お身体にはご留意くださいませ。

さて本日は造作洗面台についてお伝えいたします。

一言に造作洗面といいましても、かなりざっくりとした感じになりますので、今回は造作洗面と小物の収納方法についてお伝えをいたします。

造作洗面の良さは、おしゃれであったり、格好良かったり、パーツを組み合わせて好みの洗面を造れるところかもしれませんね。

造作洗面をご計画されます方は結構カウンター下がオープンな状態(扉がない)を好まれる傾向がございます。

おしゃれで、格好よく、とても良いとおもいますが…

小物の収納の仕方が難しかったり、扉がないことで小物が見えてしまいがちになります…

それらの解決方法としまして、籠やケース等に綺麗に収納をする方法があります。籠やケースが透明でなければ内部も見えないですね。

籠やケースの内部に仕切り等で小分けにすることで乱雑にならない方法もできますね。

ホームセンターやインテリアショップで買い揃えてみてはいかがでしょうか?

造作洗面台1
造作洗面台2
造作洗面台3

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記のとおり休業いたします。
休業中のお問い合わせにつきましては、
休業明けより順次対応させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

今年も残すところあとわずかとなりました。
来る年が、皆様にとって幸多き一年でありますように。

 

年末年始休業
2025年12月28日から2026年1月5日まで

2026年1月6日より営業

玄関ホールを無くした住まい

こんばんは。荒木です。

近年は住宅の断熱性能も上がってきており、国が求める性能値もより高い仕様を求めるようになってきています。

そんな中で以前に阿久比町で完成したお住まいは、玄関土間から直接LDKに入れる計画をしました。玄関ホールが無いということですね。

玄関とLDKを間仕切る扉は2枚の天井までの引き込み戸。

開放すると玄関の土間空間もLDKと一体になります。

LDKの扉を閉めておけば、玄関ドアを開けたときに暖気が逃げていくことも防ぐことができます。

ホールを無くした分、LDKを広くしたり、収納を増やしたりできますので、間取りを考える上で、一つのアイデアです。