こんにちは、工事部の石川です。
今回はウッドデッキ手摺の前面に取り付けた木製格子を紹介します。
格子の材料は杉材(赤身)で屋外専用防護保護剤が塗布してあります。
(この塗料は再塗装が不要で、メンテナンスは定期的なお掃除でOK)
格子の間隔を細かくすることにより、
木の持つ柔らかで、木の質感を生かした風合いに仕上がりました。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
おはようございます。檜建設の渡邉です。名古屋市那古野の現場のこの写真は左官工事なのですが、感心するのは工事前の
この養生です。あいにくの雨の日になってしまったのですが、他の業者さんの迷惑にならないように、そして現場がきれいであるよ
うにとの事のようです。お客様が頼まれた左官屋さんで、有名な『久住有生』さんです。
3か月ほどねかせた材料を使ってさらに現場にて調合を開始します。塗る材料、場所等によって配合は違うようです。
きずりも久住さんの指定寸法で9ミリ×30ミリで、それを10ミリあけて貼並べていくということでした。
完成後は あっ塗り壁! って感じですが 3か月ごにはきずりの10ミリのところがやせて波を打つ様な柄が現れるそうです。
最初から計算して下地処理をし、すべて頭の中に描かれているようです。
お客様も施工風景を撮影されていました。
お客様が頼まれた久住さんですが、お願いして半年待っての施工になりました。工期にも間に合いましたよ。
3か月後が楽しみです。
あと、久住さんたちがホテルに帰られる前に一緒に写真を撮って頂きました。 大切にします。
こんばんは、TOKUです。
今回は上棟時記号を元に
木材を組み立てて行く写真です。
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(は1) と (は1) のオスメス
(に1) と (に1) のオスメス
上記写真より 現場では は通りの1番
に通りの1番と合わせて組み付けて行きます。
は・にとは何なのでしょうか??
昔から大工さんは墨付けという作業を行い
木材を加工していました。
今も変わらずこれは使われています。
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせず (ん)
いろは歌の様です。
仏教から来たのでは??との話も・・
話がそれましたが、文字と文字
番号と番号を合わせて行き組み立てて
行くのが古来から行われています。
皆様も一度調べてみては・・・・
こんにちは、工事部の石川です。
今回は セルロースファイバー断熱材 について
セルロースファイバーの主な材料は新聞紙です。
繊維の様々な繊維が絡み合い、空気の層がつくられ、断熱性を
向上させています。さらに調湿効果も得られます。
セルロースファイバーのメリットは
断熱性に優れる。
調湿効果がある。
防虫効果がある。
実は耐火性が高い。
デメリットは他の断熱材に比べ価格が高い。
セルロースファイバーは木質繊維の自然素材で、エコな断熱材です。
新築時には御検討下さいね!