店舗のリノベーション完成

こんにちは。荒木です。

以前のブログで書きました店舗の改修が完成の状況です。

既設の状態から極力改修範囲をおさえながら、

イメージを一新させる為に、素材やカウンターの造作、塗装などを検討していきました。

もともとよくある中華料理屋さんだった店舗から、雰囲気も一新できましたね。

その他のリノベーション写真は、後日施工例としてアップします。

■施工前

■施工後

丸太の梁

こんにちは。荒木です。

新築で落ち着きのある古民家のような住まいをつくるに、

丸太の梁を採用すると、丸太の梁を採用するとすごく雰囲気がでます。

もちろん最初から古民家のように経年変化で黒くなっているわけではないので、

塗装をして、経年変化を表現。

新築ですが、古民家の様相が出ていますね。

木製の開口部

 

こんばんは。荒木です。

設計事務所時代は、外部の開口部に木製建具をよく使っていた。

近頃はメンテナンス性や気密性といった理由でなかなか利用する機会が無いのが現状。

木製サッシのメーカーなどもいくつかあるが値段がなかなかもの・・・・。

どこかで提案する機会を探っています。

店舗リノベーション

 

こんばんは。荒木です。

安城市で店舗のリノベーションが進行中です。

こんな内装イメージから

製作のカウンターや・・・・・

外部の板格子を取付け・・・・・

着々と進行中です。

完成までもう少し。

刈谷市の住まいもう少しで完成

 

こんばんは。荒木です。

刈谷市で建築中の箱型の住まいがもう少しで完成します。

この住宅では、箱型の中に凹を設けて、各部屋に光と風を届けるようにつくりました。

凹んだところをバルコニーやフラットルーフにしたおかげで、北側の部屋も明るく快適です。

周囲からの視線も回避できるので、洗濯物も丸見えになりにくく、外観を崩さないようになります。

出窓とベンチ

こんにちは。荒木です。

昨年撮影した安城市の住まい。リビングの一角にコーナー出窓とベンチを設置しました。

今回はテレビボードも兼用。

コーナーの出窓は、太陽光が当たりポカポカして午後の一息にはもってこいの場所です。

ここで読書がしたくなります・・・・・。

窓の配置・・・・

こんばんは。荒木です。

周囲の景色と窓の位置関係は、間取りの中でも重要なポイント。

ただ景色の良い位置に窓を設置すればよい訳ではない。

道路や人、車が見えない位置の高窓は、こんな感じで空を切り取れます。

照明が灯いていない画像なのでよくわかりますが、

天井付のサッシにすることで天井面が明るくなり、

また、遮る壁が無いので、室内から室外へとより抜けた感覚を取り込めます。

ソファに座ると目線が上向きになるので、、、、、、

青空を切り取る窓の完成。

余分なものが視界に入ってこないので、心地よい。

吹き抜けからの眺め

こんばんは。荒木です。

吹き抜けをつくるにも、上部から何が眺めれるかを意識します。

こちらの住まいは、、、、

・家族がくつろぐ姿

・窓越しに見える田園の緑

うまく田園の緑が切り取れました。

ミンカエアーのシーリングファンも存在感があってよい感じです。

AV機器を隠す

こんばんは。荒木です。

空間をすっきりと見せるのに、意外と気になるのがTVとTVボード。

家具の足元や、隙間から配線が目に入ったりする。

そんなときには、作り付けで棚をつくり、AV機器はこっそりと隠してしまいます。

ソファの横に、、、、、     スキップフロアのボックスハウス

TVとは全く別の場所に、、、、、    世帯を繋ぐ家

空間がより開放的になります。

工事も終盤

こんばんは。荒木です。

こんな景色の良いスローライフな環境でひっそりと現場が進行中。

もう少しで完成です。

この景色が見える場所には、一枚板のカウンターを設置。

このカウンターはなんとお施主さんの支給品

カウンターで景色を眺めながらティータイム、なんと贅沢な場所・・・。

丸窓もうまく借景を取り込んでよい感じです。