営業のリンリンです。
3月に入り少しずつ温かくなるこの季節いかがお過ごしでしょうか?
皆さま体調管理にはお気をつけ下さませ。
さて今回は「バイオフィリックデザイン」についてお伝えをさせて頂きます。
バイオフィリックデザインとは、人が生まれつきもっている「自然と繋がりたい」という本能的な欲求「バイオフィリア(生命愛)」の概念に基づいて、空間に自然の要素を取り入れるデザイン手法のことです。
バイオフィリックデザインは1984年にアメリカの生物学者エドワード・O・ウィルソン氏が提唱した「バイオフィリア理論」が基になっていると言われています。
バイオフィリアはバイオ(自然・生物)とフィリア(愛好)を組み合わせた造語です。
このデザインは空間や都市デザインにおいて、植物や自然光、水などの要素を効果的に取り入れることで、人々の健康や幸福感を向上させることを目的としています。
[導入のメリット]
1 究極のリラックス効果と睡眠の向上
[自律神経の安定]
木目や植物の緑が視界に入るだけで副交感神経が優位になりオン・オフの切替えがスムーズになると言われています。
[睡眠の質の向上]
自然光を取り入れ、夕方以降に間接照明を多用することで体内時計が整い、深い眠りにつきやすくなります。
2 家事効率のアップと疲労解消
[メンタルケア]
植物など「生き物」が傍にあることで、リラックス効果が生まれます。
[集中力の回復]
視界内に緑があることで脳の「注意力の疲労」がリセットされ、集中力が持続しやすくなります。
3 空気環境の改善と「居心地」の向上
[天然の空気清浄機能]
特定の観葉植物には、ホルムアルデヒドねどんお有害物質を吸収する効果があると言われています。
[調湿効果]
無垢材の床や家具、自然素材の塗り壁、植物の蒸散作用により室内の湿度が自然に調整され、肌や喉へのストレスが軽減します。
ご興味のある方は是非採用をご検討してみてはいかがでしょうか。





