外壁を選びましょう

こんにちは。
設計部ホリです。

先日、お客様との打合せで外壁塗壁のお話をしたので、こちらでも少し紹介です。

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この写真は『スイス漆喰』のサンプル帳です。
自然素材で鮮やかな白い外壁です。
なめらかな素材感とコテ塗りのテクスチャーが南欧風の外観に向いています。

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次の写真は『そとん壁』
こちらも自然素材の外壁材です。
保水性を持った上塗剤が特徴で、夏場外壁に打ち水をすると、気化熱の効果で
お家が少し涼しくなる「クルクール」という機能性もある材料です。
塗り方もコテや渦巻き、かき落とし、ライン状のもの等色々あります。
色味は少し渋めなので、和風やシンプルな外観に使うとステキです。

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こちらは『ジョリパット』
外壁の塗壁といえば=ジョリパットと思われる方も多い超メジャー商品です。
こちらはアクリル塗料と砂をミックスした材料で、自然素材の塗り壁と比較して
ビビが入りにくいのも魅力のひとつです。
塗り方やカラーのバリエーションは群を抜いて豊富なので、色々な外観イメージ
に合わせることができます。

色や素材を選ぶのは、お家づくりの楽しいところのひとつです。
さてさて、今回はどれがよいかなー

風を感じる家

こんにちは!
設計部のMです。

9/6・7の現場見学会では
たくさんのお客様にお越し頂きました。
有難うございました!

当社の雰囲気やイメージなどを
知っていただけたかなと思います。

今回の刈谷の会場は、非常に風通りが良く、
日中の蒸し暑い時間帯でも気持ちよく
過ごすことができました。

風の流れを作るには窓の位置が重要ですね。
窓の位置の工夫のひとつに
高い位置、階段などに窓をつける方法があります。

暖かい空気は下から上へ流れていくので、
自然と風が発生しますね。
下の写真は今回の現場見学会の会場ではないですが、
風が流れる窓の一例をご紹介します。


このお家はリビングの上部が吹き抜けになっていて
そこに窓が取り付けられていますね。
気持ちのよい風がリビングを通り抜けます。


こちらはロフトのすぐ上に!
天井が低く暗くなりがちなロフト空間に優しい光をとどけます。
高い位置は熱がこもりやすいので風の流れは非常に大事ですね。


こちらは階段の上に窓が。
3つの窓をあえて段窓にすることで、デザインも演出しています。

今回の会場にお越しいただいた皆さんも
実際に体感することができたと思います!
今回、現場見学会にご来場することができなかった方も
次回の現場見学会には是非ご参加くださいね。
またブログやHPにてお知らせします!

外壁モルタル

こんにちは設計部ARです。

最近、ご提案を考えている外壁仕上げがあります。

「モルタル金鏝仕上」なんです。

実は昔は当たり前のように施工されていた工法です。

ただ、クラックが入ったり汚れやすいので(汚れているようもみえる)、

モルタルの上に仕上げを塗った外壁が大方でした。

ただ塗るだけではダメ。実はいろんな対策をとらないといけないので、

メンテナンス等も考えるとなかなか一歩を踏み出しにくいですが、

味があり、植物の緑や、木材の色、鉄との相性もばっちりで格好良い雰囲気に仕上がるので、

いつの日かご提案してみようと企み中です!

※↓ 写真は家の近くの某雑貨店さんです。雰囲気があって格好いい!

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外壁の見え方

こんにちは。ふじいです。

外壁は、家のパッとみた時の印象を大きく左右します。

ですがカタログを見ている時にこれがいい!と思っても、
実際のサンプルを近くでみた時と離れてみた時、
日陰と日向、また角度によっても印象が変わってくるものです。

たとえば日陰では黒に見えていたのに、実は茶色だったり。

こちらの写真も角度によって外壁の色が違って見えます。
 

なので外壁選びの際は、なるべくお天気がいい時に、
日差しに当てていろんな角度で見てみたりしながら
決めていくことが大切になります。

手すりのいろいろ

こんにちは!

設計部のMです。

一言に手すりといっても様々な種類がありますが
今回は吹き抜けや階段に面した部分の手すりの
ほんの一部をご紹介させて頂きます。

こちらの手すりはアイアンのフラットバーと呼ばれるものに
木製の笠木をつけたものです。
シャープな印象を与えながら、
頻繁に触れる部分では木のぬくもりを感じられます。

こちらはアイアンのみの手すり。
角に丸みをつけることで、クールなイメージの素材でも
かわいらしい手すりになりますね。

木製手摺

こちらの手すりは木製のみで作られています。
空間全体の雰囲気にピッタリな木材特有のあたたかみを出しながら
縦の部材の間隔を広くすることですっきり見せています。

手すりひとつをとってみても本当に種類はたくさんありますね!
皆さんもぜひお家のイメージにピッタリな手摺を探してみて下さいね。

反射を活かす

こんにちは。設計部ふじいです。

最近雨の日が多く、涼しい日も増えましたが、
みなさん体調にはお気を付けくださいね。

雨といえば水たまりができるわけですが、
わざと水たまり(池)を作ることによって
そこに建物や風景が反射することを楽しむという
仕掛けがあるところはたくさんあります。

今回はその反射による楽しみを、水ではない方法で
住宅にとりこんだ例をご紹介します。

こちらの写真は、グレーチングという素材の上にあるアクリルに、
空が反射している様子です。
反射することによって、きれいな空を2倍楽しむことができます。

例えばこのように床の素材をかえることで、
新たな楽しみをつくるのもいいですね。

天井の仕上げについて

こんにちは!

設計部のMです。

今回は天井の仕上げについてご紹介させて頂きます。

この写真の天井にはOSBという素材を使っています。

OSBとは、木材のチップから作られる合板のことです。

写真のように天井に使ったり、壁に使ったりもします。

天井を素材によって演出することで、空間のイメージがガラッと変わりますね!

実はこのOSBという素材、当社ショールームの2階天井にも使っています。

ぜひ一度意識してご覧になってみて下さいね!

ショールームは8時から営業していますので、お気軽にお問合せ下さい。

ちょっとした工夫

営業のリンリンです。

最近、不安定な天気が続いていますね。

雨や風に対する心配が増える今日このごろ
ですけど、みなさんいかがお過ごしですか?

さて今回は、ちょっとした工夫でかわいく見えたり
おしゃれに見える壁や開口についてお話します。

せっかくの注文住宅を建てられるのであれば
少し遊んでみてはいかがでしょうか?

こちらの写真は食品庫からキッチンを眺めた様子です。
通路をアール状にすることで、ひとつのアクセントになり
ますね。

玄関と玄関土間収納の間の壁を三角形にすることで
他にはない味わいをだし、お見えになられたお客様に
驚きをあたえますね。
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和室と通路を少し遮る間仕切りの壁です。
単純なまっすぐの壁で仕切るより柔らかさ
があり、『これぞデザイン住宅』って思える
ようなしつらえです。
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いろいろなお好みはあると思いますが
ちょっとした工夫でおしゃれにしてみたり
遊んでみてはいかがでしょうか?

これも注文住宅の楽しさですね。

外壁の・・・

おはようございます。設計部ARです。

お盆休みも終わりまして、仕事の初日です。まだまだ暑い日が続きますね。
例年に無く雨や台風が重なったお盆期間中ですが、現在進行している現場は問題無く進んでいます!

さて、現在進行中の現場では、外壁のコーキングレス工法という施工が進んでいます。
サイディング張りの外壁で一番気になる部分であるコーキング(ゴム状の部分です)を隠したり、無くすことができます。
写真は、サッシ周りの部分です。
専用の部材を入れ、、、、

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外壁を張るとこうのような状態。

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後は、外壁とサッシの隙間にコーキングを充填して、アルミカバーが施工されます。
出来栄えはコーキングが見えない納まりとなります。
※ちなみに全ての箇所でコーキングが見えない訳ではありません!
コーキングの部分も一部あります。

このお宅は9月の現場見学会の会場となっていますので、気になった方は見て来てくださいね!

インテリアのおはなし

こんにちは。設計部ホリです

今回はお気に入りの家具からインテリア計画をスタートしたお家の紹介です。
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パインの無垢床と白い扉で明るく優しい雰囲気にまとめたお部屋に、
お気に入りの飴色のレトロ調の家具が映える様になっています。
梁の色が家具の色に近いので、家具が目立ちすぎず、適度にお部屋
に馴染んでくれるのもポイントです

さらには、
黒のアイアンのカーテンレールにリネンのシアーカーテンが揺れて、
チェアのファブリックやクッション、小物などでアクセントカラーを足して…
等々想像しながらお打ち合わせをしていきました。

こちらのお宅には、タオル掛やトイレのペーパーホルダー、一部照明器具
等、ご自身でインテリアショップに行って見つけたお気に入りのアイテムも
ちりばめられています。
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華奢なアイアンが素敵なタオル掛けや

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コロンとかわいいスイッチ
一日に何回も触るスイッチがお気に入りのデザインだと、
触る度にウキウキ楽しめそうですよね

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これまで壁に立て掛けていたお気に入りのステンドグラスも
壁の中に埋め込みました!

お家づくりをとても楽しんでくださった御施主様で、お住まいになるほど
どんどん進化してるだろうな、と想像するだけでうれしいです

お気に入りのテーブルや、憧れのあのソファを置きたい!等、
そこからスタートする家づくりもいいと思います