こんにちは。
家を建てるにあたり将来のことを考えて・・・
という方は多いと思います。
例えばてすりや引戸はこのようなものもございます。
浴室はL型のてすり、引戸にはバータイプの引手を設けました。
備える、支える、いつまでも快適に安心して暮らせる設備の選定をおこなってくださいね。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
設計Hです。
もう何十年前のことですが、
ヨーロッパの建築を見るために、ユーレイルパス(ヨーロッパの青春18切符のようなもの)
を使って、数か国を半年ほど旅行しました。
写真は、スイスのレマン湖のほとりに建つ、
ル・コルビジェが両親のために設計した、通称「小さな家」です。
世界中からコルビジェファンが訪れる建築のメッカ。
この家が素晴らしいのは、
とにかく、両親への愛情があふれた作品であるところや、
ディティールが、思いのこもった造作になっているところ、
小さな家への建築的な解決方法が、回遊できる平面として出されているところです。
長さ15メートル×幅4メートル、日本風にいえばわずか18坪の小さな家ですが、
明るさと暗さ、狭さと広さ、複雑さと単純さ、
異質なものたちが対比されておかれたり、融合されたりして、
豊かな空間がつくりだされています。
そのサプライズが、見る人に感動を与えます。
当時、もよりの駅からタクシーで向かいました。
まわりはブドウ畑で、本当に美しいところに建っていました。
こんにちは!
先日、岐阜の瑞浪にあるウッドワンさんの工場を見学に行ってきました。
ウッドワンさんといえば建材などのイメージが強いかもしれませんが
今回見学させていただいたのはキッチンです!
ウッドワンさんのキッチンといえば、なんといっても無垢の扉ですね。
木が好きな方にはたまらないキッチンです。
工場内にはコンセプトルームと呼ばれる
それぞれのイメージのブースに分かれていました。
上の写真はウォールナットのキッチンです。
こちらはニュージーパインのキッチン!
写真は一部ですがこんな風に様々なキッチンスペースが展示されていました。
ウッドワンというと、かわいらしいイメージが強いかもしれませんが
ナチュラルなイメージやかっこいいイメージにも合いますね。
皆さんもぜひ、
自分にピッタリなイメージのキッチンを探してみてくださいね!
こんばんわ。設計部ARです。
本日は1年前からじっくりと打ち合わせを重ねた物件の建前でした!
天候もよく心地よい風が吹く絶好の上棟日和で、大工さんたちも
今日はいい気候だねー!と、声を揃えていました。
建前の日は、大工さんたちの仲間が8~10人程集まって工事をします。
息のあったチームワークで、みるみるうちに形が出来ていく様は、まさに壮観ですね。
建前は、建築工事期間中に一番敷地のイメージが変わる日。
また建て主さんが家が建つという実感が最も感じる日でもあります。
私のような設計ですと、打ち合わせを重ねた図面が現実に具現化する日です。
無事に上棟も終え、感無量な気持ちですね!
U様、本日はおめでとうございます!!!
こんにちは、ふじいです。
6月7日(土)、8(日)で現場見学会がありました!
私も安城市の現場に参加させていただきました。
雨が降ってしまった時間帯もありましたが、
みなさん足を運んでくださってありがとうございます!
今回のお宅は、お施主様持ち込みの家具がいくつかあり、
あらかじめ寸法を伺ったうえで置き場所も考えられた間取りになってます。
そうするとデッドスペースも減り、使いやすい配置になります。
みなさんも思い出が詰まった家具など、新居でも使いたいものがあれば、
ぜひ相談してみてくださいね!
設計Hです
先日、横浜に行く機会があり、山の手の異人館の建築を見てまわりました
写真上は、アントニン・レーモンド設計のエリスマン邸です。
ヨーロッパの建築物は、外観は高さ制限やカラーなど厳しい条例で守られ、
美しい街並みが景観を創りだしています。
古いものほど価値が高いとされる傾向が強く、
建造物も同様で、歴史があるということがリスペクトされています
ゴージャス過ぎず、エレガントでもあり、大人の雰囲気が大好きです。
和やかで調和のとれた空間は、心を豊かにします
日本の建築物、住宅は消費サイクルが短く、そのことがたびたび問題視されてきましたが、
昨今は消費ではなく、ご自分、ご家族、地域への投資へと,
意味が変わりつつあるように思います
こんにちは。設計部ARです。
昨日まで、福島県はいわき市へ。いつもお世話になっているキッチンメーカーのクリナップさんの工場の見学へ行ってきました。
みなさんのご自宅にあるキッチンの大半はここで製作されているんですよ!
実際にキッチンやシステムバス、洗面化粧台の製作ラインを見学することが出来、「ものづくり」へ真摯に取り組んでいる様子を見ることができました。
このような期会をつくって頂いたクリナップさん、本当にありがとうございます。
さて、そんな見学の中私の目に留まったのは、黒いステンレスのキッチンです。
なかなか反射があるので写真で撮影が難しいのですが、本当は澄んだ黒色なんです。
一言でいえば格好いい、大人な色合いでした。
ステンレスの色付けは、「酸化発色」といって被膜の厚さによって光の干渉により色が発色される方法です。
(虹が七色に見えるのと同じ要素ですね!)
その為、褪色もないんです。ステンレスの風合いのままに、深い黒が表現されていました。
製品化はまだされていないとのことでしたが、近い将来ラインナップに加わることを期待してます!