有馬です
住宅設計の最後の味付け
あかりの工夫は夜の雰囲気を良くします。
ダウンライトと木製ルーバー
たたみスペースをふんわり照らす
優しいあかりです。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんばんは。荒木です。
家のイメージにとって床材は大きな要素です。
そこで無垢材はいいけど、メンテナンスがちょっと、、、という声はちらほら。
傷や汚れはもちろんつきます。
これが嫌という方にはフローリングをお勧めしますが、経年変化を楽しむという考えがOKであれば無垢をお勧めします。
無垢の良さは足触りのよさ。
夏はサラサラで、冬は冷た過ぎない。
それともうひとつ。削ってあげてオイルを浸み込ますことで元に戻せることにあります。
汚れをとり、サンドペーパーで磨いてあげてから、市販品でもよいので浸透性のオイルを浸み込ませ、拭き取ってあげればよいのです。
子供の成長と共に、床も手入れをしてあげると愛着の湧く家になりますね。
市販品だと、こちらとかが比較的どこでも手に入ります。
こんばんは。荒木です。
最近お施主さんからよく「下地ってどういう風にありますか?」と聞かれますので、
たまには実用的な内容を。
私物ですが、下地を探すのに下記の工具を使っています。
下地探し専用工具のマグネット付きです。
この工具を使うと、こんな感じで細い針が出るので、下地を確認できるというシンプルなもの。
↓

ではどこに下地はあるの?というと、
必ずしも同じという訳ではないですが、概ねこのように壁の内側はつくられています。
↓

壁は石膏ボードが下地になっていることが多いので、当然ですがビスで固定されています。
マグネット付きの良いところは、磁石が固定しているビスに反応するので、ビスの位置がわかることです。
ビスの位置がわかれば、柱や間柱は床から天井まで通っているので、下地の位置がわかります。
あとはビスを上か下に避けた位置に固定すれば下地に固定ができるという訳です。
なんだか監督のブログのようになってしまいましたが・・・笑
こんばんは。荒木です。
建築施工例に新しい住まいをアップしました。 「ロの字の平屋」 です。
平屋でプライバシーの守られたロの字型の平屋の建物は、敷地と周辺環境が変化しないような状況と、
施主様の要望ともマッチしないと、なかなかつくる期会が少ない。
今回は、双方がぴったり合い、完成することができました。
中庭へかかる屋根の軒も深くすることで、室内からは隣家が見えない視界を確保できました。
ぼーっと、雲が移ろいでいく様子を眺めることができる。
ジェームズタレル、とまではいきませんが、心地よい空間です。