新年あけましておめでとうございます。営業のK・Mです。皆様の年末年始はいかがでしたでしょうか?リフレッシュ出来てみえるなら幸いです。
今年も皆様にとって良い一年になりますように!
さて本日は、家事を効率良くこなすアイテムとしての食洗機について、その種類や特徴について触れてみたいと思います。
食洗機には、システムキッチンに組み込まれている「ビルトイン食洗機」と、キッチンの作業台などに設置する「置き型(卓上型)食洗機」の2種類があります。どちらも食器を洗うという点では同じですが、設置方法や使い勝手に違いがあります。
ビルトイン食洗機について
概要
ビルトイン食洗機は、システムキッチンのキャビネットに組み込むタイプで、見た目がすっきりするのが特徴です。電源コードや給排水ホースも露出しないため、キッチンのデザイン性を損ないません。
メリット・デメリット
- メリット
- キッチンがすっきり見える。
- 調理スペースを圧迫しない。
- 大容量のものが多く、家族が多い家庭やまとめ洗いしたい場合に便利。
- 手洗いよりも衛生的で、光熱費も抑えられる傾向がある。
- デメリット
- 本体価格に加えて、給排水や電気工事の費用がかかる。
- キャビネットの一部を使用するため、収納スペースが減る。
- キッチンのタイプによっては後付けできない場合がある。
種類
ビルトイン食洗機には、主に「スライドオープン型」と「フロントオープン型」の2種類があります。
- スライドオープン型: ドアを手前に引いてカゴを引き出すタイプで、食器の出し入れがしやすいのが特徴です。主流なのはこのタイプです。
- フロントオープン型: ドアが手前に大きく開き、上下左右から食器を入れやすいタイプです。大皿や鍋なども入れやすく、近年モデルが増えています。
置き型(卓上型)食洗機について
概要
置き型食洗機は、キッチンの空いているスペースに設置するタイプです。賃貸住宅にお住まいの方や、工事が難しい場合に適しています。
メリット・デメリット
- メリット
- 設置工事が不要なものもあり、手軽に導入できる。
- 賃貸物件でも設置しやすい。
- 分岐水栓を使わず給水タンク式で使える製品もある。
- デメリット
- キッチンの作業スペースを占有する。
- コードやホースが露出することがある。
- ビルトイン型に比べて容量が小さい傾向がある。
どちらを選ぶかのポイント
食洗機を選ぶ際は、ご自身のライフスタイルや家族構成、キッチンの環境を考慮することが大切です。
- 家族構成・洗い物の量: 1~3人暮らしで洗い物が少ない場合は置き型、家族が多い場合や一度にたくさん洗いたい場合はビルトイン型がおすすめです。
- キッチンの状況: システムキッチンでスペースに余裕があるならビルトイン型、賃貸物件やキッチンスペースが限られている場合は置き型が適しています。
- 予算: ビルトイン型は本体価格に加えて工事費用がかかるため、総費用を比較検討しましょう。
本日は食洗機について触れてみました。少しでも参考になれば幸いです。
それでは、本年もどうぞよろしくお願い致します。



