こんばんは。荒木です。
しばしば空間のイメージスケッチを描きます。スケッチを描きながら空間のイメージを膨らませたり、
納まりを検討したり、雰囲気を掴んだりします。
これはお客さんに提出したものですが、検討中はもっとラフに描きます。
ラフを積み重ね試行錯誤することが大切な過程。
CGパースはしっかりと造りこまないとなかなか雰囲気が出ず、なんだかしっくりきません。
手書きならではの良さがあるため、室内のイメージは手書きにしています。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんばんは。荒木です。
吹抜は空調が聞きにくいので・・・と気になることが多いかと思います。
少し前安城市のお住まいに伺った際のこと。
その日は雪のちらつく日でした。
写真のように吹抜があり、2階のホールもスタディースペースで繋がり、大きな気積の室内。
そんな中でも1階にエアコン1台が程よく動いているだけで寒くもなく快適な空間。
断熱性能もさることながら、1階の床がカバの無垢材を使っていたこと。
さらに太陽光が程よく差し込んでいること。この二つがポイントでした。
一緒に伺った方もびっくりされていたくらいです。
2階はフローリングですが、暖気は上部に行く効果もあり、床もそんなに寒くない。
言葉で説明を受けてもなかなか信じられないのが温熱環境。
体感してみることが一番です。
また一つ良い体感ができました。