手書きパース

こんばんは。荒木です。

しばしば空間のイメージスケッチを描きます。スケッチを描きながら空間のイメージを膨らませたり、

納まりを検討したり、雰囲気を掴んだりします。

これはお客さんに提出したものですが、検討中はもっとラフに描きます。

ラフを積み重ね試行錯誤することが大切な過程。

CGパースはしっかりと造りこまないとなかなか雰囲気が出ず、なんだかしっくりきません。

手書きならではの良さがあるため、室内のイメージは手書きにしています。

デッキ完成

有馬です 前回の中庭にデッキが完成しました。

IMG_2313.jpg

一般的なウッドデッキは先端に幕板がありますが ここではそれを止めてシャープなイメージにしました。

IMG_2311.jpg

ウッドチップもいい雰囲気です。

エゴの木

有馬です 完全クローズドの中庭を造りました。

そのままでは殺風景なのでエゴの木を植えてみました。

エゴエゴ2

このエゴの木 日陰で育ち白く小さな花が咲きます

また 株立ちで葉がつくと 涼しげな雰囲気になります。

エゴエゴ1

玄関に入った瞬間に見える位置に配置し 訪れる人を出迎えます。

吹抜の住まい

こんばんは。荒木です。

吹抜は空調が聞きにくいので・・・と気になることが多いかと思います。

少し前安城市のお住まいに伺った際のこと。

その日は雪のちらつく日でした。

写真のように吹抜があり、2階のホールもスタディースペースで繋がり、大きな気積の室内。

そんな中でも1階にエアコン1台が程よく動いているだけで寒くもなく快適な空間。

断熱性能もさることながら、1階の床がカバの無垢材を使っていたこと。

さらに太陽光が程よく差し込んでいること。この二つがポイントでした。

一緒に伺った方もびっくりされていたくらいです。

2階はフローリングですが、暖気は上部に行く効果もあり、床もそんなに寒くない。

言葉で説明を受けてもなかなか信じられないのが温熱環境。

体感してみることが一番です。

また一つ良い体感ができました。

ハイサイドライト

有馬です ハイサイドライト(高窓)を利用するメリット

高窓1

天井の高さに配置することで 外からの視線を完全にシャットアウトし

上部からの光で部屋をより明るく出来る。

前面に幹線道路があり自動車の行き来が多い そこでハイサイドライトを採用しています。

更に FIXのフロストガラスにすることで 遮音と均一な照度を確保しました。

ちなみに フロストガラスは透明ガラスより室内を均一に明るく出来ます。

高窓2

こんな感じです。

外壁の板材

こんばんは。荒木です。

本日は安城市、東浦町で現場見学会を開催させて頂きました。沢山のご来場ありがとうございました。

今回の安城市の会場は準防火地域といって、市街地における火災の危険を防除するため定める地域。

建物の構造や仕上の素材にも制限がある土地です。

この住まいにの外壁材に使った板材は、準防火地域でも使用ができる認定がとれたもの。

木材は一番の断熱材。熱が伝わりにくいので外壁に蓄熱せず、省エネルギー効果を発揮します。

経年変化を美としてとらえることで、木の魅力を備えた住まいとなります。

スタディー模型

有馬です 時に模型を作ることがあります。

50坪以上の建物の場合 立面図だけではイメージが伝わらない…

とは言っても CGは使わない

理由は その気になれば実物よりも良く見せれる。

そこで模型です。

IMG_2196.jpg

イメージを伝えるにはスチレンボード素地がいい。

アプローチ

こんにちは。荒木です。

家に帰ってきて玄関を開けるまでのアプローチ空間は、外観と同様に大切です。

アプローチの距離が長ければ、確かに動く距離は長くなってしまいますが、

家の顔としての演出になり、家自体も華やかになります。

シンプルにコンクリートやタイル、飛び石に、植栽や砂利敷きでの演出も雰囲気がでます。

土間

有馬です 土間スペースについてです。

住宅で土間スペースというと 玄関とシューズクロークなど

限られた面積の中で 土間スペースを確保するのは意外と難しいし

何に使うかも考えていなければ無駄になってしまう。

土間001

階段下デットスペースに土間を作ってみました。

ここは ワンちゃん(大型犬)の居場所で 散歩から帰りそのまま利用できます。

坪庭の効果

あけましておめでとうございます。荒木です。

新しい年も始まりました。本年もよろしくお願い致します。

さて、昨年末写真撮影を行ったお住まいをホームページにアップしました。

是非ご覧になってください。
http://hinoki-constr.co.jp/new_works/kobo52.php

今回のお住まいは北側に坪庭を設けています。

緑を楽しむ為・・・はもちろんですが、

室内からの抜けを意識しています。

サッシも床と天井までのものを使用しました。

玄関に入ると坪庭の緑が、リビングの角からも外の景色が。

室内を歩いていると、自然に外部へ視線が向くように。