設計のTです。
秋も深くなってまいりました。
今回は地盤補強工事についてです。
住宅を建築するにあたりまして地盤の調査を行っております。
建物を建てる基礎下の地盤が強いか弱いかを調査いたします。
ボーリング調査、SWS調査、SDS試験等があります。
地盤調査の結果により補強工事の方法としましては
表層改良、柱状改良、砕石パイル、鋼管杭等により
建物基礎の補強を行います。
今回の現場は柱状改良にて補強をいたしました。
ステンレスキッチン
今日は何の日
台風対策
こんにちは。設計部のロミです。
今回、台風対策として身近なグッズをご紹介したいと思います。
一昔前までは台風予想がされるとすぐに、シャッターを閉めたり、ガラス窓が割れないように板を打ち付けたりしていました。通常、窓ガラスが台風で割れる可能性は低いのですが、実は窓ガラスが割れる原因の大半は、風で飛ばされた物が当たることによるものです。
そこで、こんな対策グッズはどうでしょうか。
1. 台風対策とダンボール!
誰でも簡単に窓ガラスの台風対策できる「ダンボール」で窓ガラスを補強する。
どのように使うかというと・・・
・ダンボールを用意する
・ダンボールを窓ガラスのサイズに切る
・ガムテープを米印の形に貼る。「縦」・「横」・「斜め」・「斜め」って感じです。
注意:ガムテープは紙ではなく布テープの方がお勧めです。
紙テープだと剥がす時にあとが残ってしまい大変な状態になります。
・そして、カーテンを閉めましょう!
もし、窓ガラスが割れた場合にはダンボールがガラスの飛散を防いでくれることは間違いありません。
また、机や椅子にすることや、緊急トイレにもできます。

2. テープ補強も!
ダンボールが用意できない場合はテープによる補強もあります。
ガムテープでもOK!! ガムテープならすでに雨風が強くなってからでもできますね。
一番手っ取り早くできる窓ガラス対策です。この時も、やはり紙より布ガムテープの方が剥がしやすいです。
でも、おすすめなのが養生テープです。養生テープはガムテープより粘着力が弱くて剥がしやすいのです
3. 飛散防止フィルム!
ダンボールやテープだと見た目が悪く、あらかじめ貼っておくのも無理があると言う方には飛散防止フィルムがあります。透明な「飛散防止フィルム」なら貼りっぱなしでも大丈夫ですね♪
しかもUVカット効果もあるそうなのでオススメです。
近頃、頑丈な建物が増えたためか、台風が来ても対策をするという意識が薄い方も珍しくありません。
しかし、自然災害を軽視せずにさまざまな被害を想定して、台風が来る前に住まいの点検や対策をしておくことが大切です。

暮らしに音楽を
こんにちは。設計部の浦出です。
最近は朝晩が肌寒くなってきましたね。夏は暑すぎてどこにもお出掛けする気が起きなかった私ですが、過ごしやすい今の時期こそ子どもたちとたくさんお出掛けしようとウキウキです。先日ナガシマスパーランドに行きましたが、今の時期は平日でも遠足の学生さんたちで少し混んでますね。ガラガラだと逆に寂しいので調度良い混み具合でした♪
それでは本題に。今日はまたまた照明器具のお話です。昨今では音楽をCDではなくダウンロードやストリーミングで聴くことが多くなり、より手軽に色々な音楽を聴けるようになりましたよね。そんな手軽に楽しめる音楽をさらに身近な存在にしてくれるのがこちらの照明器具です。
ダウンライトにスピーカーが付いているんです。専用アプリもなく、Bluetoothで接続するだけなので簡単に音楽を再生することができます。
壁にスピーカー専用のスイッチを付けておけば、照明は消していてもスピーカーだけオンにすることも出来ます。ダウンライトなので場所も取らないしオーディオみたいにホコリも積もらないのでお掃除の邪魔にもなりません。普段肌身離さず持ち歩くスマートフォンでの操作なのでとっても便利そうです(笑)
また、専用のワイヤレス送信機でTVの音を再生することも出来ます。大きなTVで画面はキッチンから見えるけど、音が聞こえ辛い・・・聞こえるところまで音量を上げるのには抵抗がある・・・家事あるあるです。
そんな時キッチンのところにこのダウンライトを付けてあげます。食事の支度や片付けをしながらTVも見られる♪主婦には嬉しいですよね。
日々進化していく照明器具。プロジェクター付きシーリングライトなんてのもCMで見かけますよね。こんなのが家にあったらな~子どもたち喜ぶかな~映画鑑賞もいいな~なんて夢が膨らむ毎日です。増え続けるたくさんの情報をより多くキャッチしてお客様のニーズに合ったものをご紹介したいなと思っております。
今日は何の日
ダイニング照明
スキップフロアのある家
木の天井
こんにちは。設計部の浦出です。
今日は現在建築中の現場を一部ご紹介。
こちらの天井に張られているのはウエスタンレッドシダーという木です。この木は見ての通り色の濃淡が特徴です。自然な色でこれだけ印象的な風合いが出せるのも魅力ですよね。今はまだ壁がクロスを貼る前のパテ処理中ですが、出来上がりが待ち遠しいです♪
同じお家ですが、別の部屋にはスギの天井が。こちらもまたスギ独特の色の濃淡が素敵です。節が無い材を選んでいるので、スギの白い部分と赤い部分のグラデーションがより引き立ちますね。
現在お打合せ中のお家でも天井に板を検討しています。選ぶ木材によって印象はここまで変わります。こだわりのお家づくり。じっくり考え、お家の中の宝物の一つになっていただけたらと思います。















