今日は何の日

4月7日は世界保健デー(World Health Day)です。
1948年(昭和23年)から世界的な健康を様々な観点から考える日となりました。

この時期に健康診断を受ける方も多いのではないでしょうか。
診断結果を見て「ホッ」としたいですね。

桜

みなさまが健康に過ごせるよう、快適で心地よい住まいづくりのお手伝いをさせていただいています。
『共に創る帰りたくなる暮らし』が檜建設です。

おかぴでした

陽気に考える

設計部の安田です。

季節外れの陽気が続いて桜の開花が例年より早まったようです。

過ごしやすく、気持ちの良い日が続いて外に出掛けたくなります。

セルロースファイバー 002

こちらは断熱材の写真です。
断熱材と言うと一般的に使用されるものの原料は主に岩石やガラスです。

しかし、こちらの断熱材は原料が紙なんです。

紙は木からできおり、熱を伝えにくい材料なので断熱効果が得られます。

断熱材1つとってもいろいろ種類があるんですね。

お家作りはこういった機能面も迷いどころです。
何が優先的なのか、明確になっていると迷いが少ないですね。

窓からの景色を楽しむ[続編]

営業のリンリンです。

少しづつ温かくなりちょうどお花見シーズンの今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昼夜の寒暖差が激しい季節になりますので体調管理にはお気をつけくださいませ。

さて今回は以前に「窓からの景色をたのしむ」を紹介させていただきまして、その第2弾になります。

今回は、以前ご紹介をさせていただきました「住み慣れた街並みの中から心癒される景色を探して快適に暮らす」
より身近な景色(隣家の緑や主庭の植栽など…)を取り込み心癒される暮らしを考えて「家づくり」をしていくことをご紹介いたします。

例えば
お隣さんが丹精込めて造りあげた美しい庭園の景色を望む「借景」であったり・・・・
ご自宅のお庭に植えた植栽がつくる木陰に癒され・・・・
春の陽気な季節を感じながら、美しい新緑を眺めたり・・・・

美しい景色を取り込むために、心癒されるくつろぎ空間をどこに造るのかが「家づくり」をたのしむひとつの「鍵」かもしれませんね。

お庭の木々の新緑が家中の窓から眺めることができ、日常の「ふっと」した瞬間に心癒されます。
また周囲からの視線も遮ってくれます。

家事の合間に、「ふっと」視線を窓に向けると、そこには緑豊かに茂った隣家のお庭が・・・・
心地よい安らぎと、律動を与えてくれます。
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「窓から見える景色はどのような風景なのかな?」と想像をしながら「家づくり」を考えていくとも大切ではないでしょうか。

現場見学会開催のお知らせ

今日はひな祭り。日毎に春を感じられるようになりましね。

3月17日(土)・18日(日)の二日間、お施主様のご厚意により現場見学会を開催いたします。
ご不明な点はフリーダイヤル 0120-75-2089 へお問合せください。
スタッフ一同、お待ちしております。

 

末永く

設計部の安田です。

2月も最終週に入りました。
朝晩はまだまだ冷えますが、日中は暖かくなってきましたね。
春が待ち遠しいです。

こちらはお引渡し間近のお家の写真です。
HINOKI 035

床には『マホガニー』という無垢の木材が貼られています。
マホガニーには、“カリブの宝”という異名があるそうです。

個性豊かな色合いは、天然木ならではの味わいです。
時を重ねて生まれる色合いも楽しみですね。

外壁ソトン壁


設計のTです。

まだまだ寒さが続きますが暦の上では春になりました。

今回は外壁の仕上げについて紹介いたします。

最近の外壁の仕上げ材はサイディングボード、ガルバ等の仕上げ材が

多く見られますが、今回の現場は塗り壁の仕上げです。

専用のシートを張り、その上にモルタルの下地となるラスを張ります。

その上にモルタル塗りで下地を平滑に施工し、

その上に塗り壁の仕上げ材を塗ります。

外壁につなぎ目がなく一体感がある仕上がりとなります。

次回に仕上がった外観をご紹介したいと思います。

トップライト[天窓]を活用する

営業のリンリンです。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2018年が始まりまして、何かと1年の抱負を考えられた方もたくさんいらっしゃるかと思います。今年1年が皆様にとって良い年でありますように。

さて、今年初めのブログになりますが、今回はトップライト[天窓]についてお話をします。

トップライトを活用して快適に暮らしていけるといいですね。
くつろいだ視線の先にトップライトから見える夜空など・・・
心癒されるつかの間の安息を感じれるかと思います。

トップライトには様々な効果があるのかと思います。
星空を眺めたり、澄みわたる蒼穹を眺めたり・・・
景色を楽しむこともできます。

また周囲を高い建物に囲まれた敷地においては、トップライトを設けることで天空より陽光を取り込み室内にやわらかな光を届けてくれる効果がありますね。
トップライトを階段周辺や吹抜けの上部に設けて、階下へ光を誘うこともできます。

夏季には、上階にたまった暑い空気を建物外へ排出することにも役立ちますね。
(暖かい空気は上へ上へと昇っていく性質を利用して)

などなど・・・
そのような快適なトップライトもやみくもに設置すればよいという訳ではなさそうです。
南側の屋根に取り付けた場合は、冬季は温かい陽光を取り入れることができますが、夏季にはより一層暑い日差しが差し込んできます。
しっかりと取り付ける位置を計画をするか、シェード付きのトップライトを採用するなどの対策が必要になる場合もあります。

どこから光を室内へ誘うか、どの風景を眺めたいかでトップライトを含む窓の位置を計画していくのも『家づくり』の楽しさのひとつかもしれませんね。

階段の上部に天窓を設けて、階下へ光を誘うよう計画

暗くなりがちな、水回りへ天窓を設けてより明るく、そして華やかになるよう光を演出
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今年一年ありがとうございました

今年も残すところあとわずかとなりました。
来る年が、皆様にとって幸多き一年でありますように。来年もよろしくお願いいたします。

2018カレンダー

年末年始休暇のお知らせ

平成29年12月29日(金)から平成30年1月4日(木)まで
平成30年1月5日(金)より営業します。