いつも檜建設ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
誠に勝手ながら、2018年5月3日から2018年5月6日まで、GW休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、お願いいたします。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
営業のリンリンです。
少しづつ温かくなりちょうどお花見シーズンの今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
昼夜の寒暖差が激しい季節になりますので体調管理にはお気をつけくださいませ。
さて今回は以前に「窓からの景色をたのしむ」を紹介させていただきまして、その第2弾になります。
今回は、以前ご紹介をさせていただきました「住み慣れた街並みの中から心癒される景色を探して快適に暮らす」
より身近な景色(隣家の緑や主庭の植栽など…)を取り込み心癒される暮らしを考えて「家づくり」をしていくことをご紹介いたします。
例えば
お隣さんが丹精込めて造りあげた美しい庭園の景色を望む「借景」であったり・・・・
ご自宅のお庭に植えた植栽がつくる木陰に癒され・・・・
春の陽気な季節を感じながら、美しい新緑を眺めたり・・・・
美しい景色を取り込むために、心癒されるくつろぎ空間をどこに造るのかが「家づくり」をたのしむひとつの「鍵」かもしれませんね。
お庭の木々の新緑が家中の窓から眺めることができ、日常の「ふっと」した瞬間に心癒されます。
また周囲からの視線も遮ってくれます。

家事の合間に、「ふっと」視線を窓に向けると、そこには緑豊かに茂った隣家のお庭が・・・・
心地よい安らぎと、律動を与えてくれます。

「窓から見える景色はどのような風景なのかな?」と想像をしながら「家づくり」を考えていくとも大切ではないでしょうか。
今日はひな祭り。日毎に春を感じられるようになりましね。
3月17日(土)・18日(日)の二日間、お施主様のご厚意により現場見学会を開催いたします。
ご不明な点はフリーダイヤル 0120-75-2089 へお問合せください。
スタッフ一同、お待ちしております。
営業のリンリンです。
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2018年が始まりまして、何かと1年の抱負を考えられた方もたくさんいらっしゃるかと思います。今年1年が皆様にとって良い年でありますように。
さて、今年初めのブログになりますが、今回はトップライト[天窓]についてお話をします。
トップライトを活用して快適に暮らしていけるといいですね。
くつろいだ視線の先にトップライトから見える夜空など・・・
心癒されるつかの間の安息を感じれるかと思います。
トップライトには様々な効果があるのかと思います。
星空を眺めたり、澄みわたる蒼穹を眺めたり・・・
景色を楽しむこともできます。
また周囲を高い建物に囲まれた敷地においては、トップライトを設けることで天空より陽光を取り込み室内にやわらかな光を届けてくれる効果がありますね。
トップライトを階段周辺や吹抜けの上部に設けて、階下へ光を誘うこともできます。
夏季には、上階にたまった暑い空気を建物外へ排出することにも役立ちますね。
(暖かい空気は上へ上へと昇っていく性質を利用して)
などなど・・・
そのような快適なトップライトもやみくもに設置すればよいという訳ではなさそうです。
南側の屋根に取り付けた場合は、冬季は温かい陽光を取り入れることができますが、夏季にはより一層暑い日差しが差し込んできます。
しっかりと取り付ける位置を計画をするか、シェード付きのトップライトを採用するなどの対策が必要になる場合もあります。
どこから光を室内へ誘うか、どの風景を眺めたいかでトップライトを含む窓の位置を計画していくのも『家づくり』の楽しさのひとつかもしれませんね。