大工造作中

こんにちは。設計部の浦出です。

本日は安城市桜井町の現場からです。

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只今、大工さんが丁寧に作っているこちら。何に使うのでしょう?

実はこちら、ニッチに使う枠なんです。ニッチとは壁を掘り込んで設けた飾り棚のことです。出来上がったらお部屋のアクセントになることでしょう。

ちなみにこちらの現場、9月24日(土)25日(日)に行われる現場見学会の会場の一つになっております。外壁にガルバリウムやサイディングをあしらった、こだわりの平屋です。

現場見学会についてはこちらをご覧くださいヾ(o´∀`o)ノ

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現場見学会情報

各現場、スタッフがお待ちしております。ご興味ございましたら是非足をお運びくださいね。

曲線がつくりだすやわらかな雰囲気をたのしむ

営業のリンリンです。

少し気温も落ち着き始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

今回は、「家づくり」のどこかに曲線を取り入れてみるのも良いかもしれませんねというテーマでいきたいと思います。

お好みはあるかと思いますが、曲線が描くやわらかな印象は心落ち着く人もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
例えば
丸みをおびた小物を「かわいい」と思ったり・・・
円卓でたのしく食事をみんなでしたり・・・
直角の曲がり角をまがるのではなく、ゆるやかなカーブのほうが曲がりやすかったり・・・


和室でくつろぐ時にさりげなく壁で仕切りたいというご希望がありました。直角の仕切り壁ではなく、ゆるやかな曲線にすることで部屋全体のアクセントにもなります。

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天井に施した曲線の飾り天井です。どこかワンランク上の住空間になるような感じに思えますね。

このように「家づくり」を考えていくうえでどこか一部に曲線を取り入れてみるのもたのしさの1つかもしれませんね。

ちょっとした工夫で快適に暮らす002

営業のリンリンです。

台風シーズンに入り、台風や大雨が続くこの頃いかがおすごしですか?みなさん外に出かけられるときは十分に気を付けてくださいね。

さて今回もちょっとした工夫で快適にくらせるシリーズとしましてご紹介させていただきます。

給湯器のリモコンやテレビドアホンなど壁掛けの機器の出っ張りをなるべく解消していく方法の1つになります。日常生活をしていく中で、意外に少しの出っ張りが苦になったり、実際に物をぶつけてしまったり、ひっかけてしまったり・・・

写真の中央に一部壁をへこませて、機器が取り付けられている箇所があります。

わかりにくいので反対側から
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このように壁面より機器のほうが内側に入っている状態になります。

このようにちょっとした工夫を施して快適に暮らせるように、いろいろ考えてみるのも「注文住宅」の良さの1つかもしれませんね。

ご来場お待ちしております

9月24日(土)・25日(日)の二日間、現場見学会を開催します。

当日ご都合が合わない方は、個別にご案内可能ですので、お気軽にお問合せください。
皆様のご来場をお待ちしております。

フリーダイヤル 0120-75-2089

9.24現見

ちょっとした工夫で快適に暮らす001

営業のリンリンです。

昨日に続き、本日もBlogを書いてみました。

今回は「家づくり」を考えていくなかで、ほんのちょっとの工夫で生活が便利になったり、快適に暮らせたり、たのしめたり・・・・などなどのことに焦点を当てて紹介をしてみたいと思います。

今回は「ホテルのような洗面空間にされたい」というお施主様の希望に沿うように、白色を基調とした清潔感のある洗面スペースをつくりました。

ちょっとした工夫は鏡の裏側に設置した照明器具です。
間接的に手元を照らす照明光は、機能面はもちろんのこと高級感を漂わしてくれます。

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洗面化粧台と洗濯機スペースとの間に壁を設けることで、生活感を出さないように演出。
さらに、その壁を天井まで作るのではなくガラスをはめ込むことで、天井が繋がり空間が広く見えます。
洗面の上にある高窓から差し込む光がガラスを透過して、洗濯機スペースへ明るさを届けてくれます。

ちょっとした工夫を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

壁面をたのしむ[タイル編]

営業のリンリンです。

9月に入り、まだまだ残暑厳しいこの季節みなさんはいかがお過ごしですか?もう少し日が進みますと秋の装いがみられる季節が到来しますね。

さて今回のテーマは「タイル」についてご紹介をさせていただこうかと思います。
以前に「壁面をたのしむ[クロス編]という内容をご紹介させていただきました。今回は「壁面をたのしむ[タイル編]と題しまして壁面を彩るタイルについてご紹介をいたします。

一言でタイルといいましてもたくさんの種類があるなかで、どのようなタイルを採用するか迷ってしまいますね。
例えば
カタチやデザインで選んでみたり・・・・
風合いや雰囲気で選んでみたり・・・・
手触りなどの質感で選んでみたり・・・・

タイル選びもワクワクしてきますね。

ほんの一例をご紹介いたします。

どこかエスニック調の雰囲気をたのしめるランタン形のタイル。組み合わせ方で雰囲気がガラリとかわります。少しレトロっぽい感じが特徴的ですね。

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趣深い緋色が艶麗なベネツィアンモザイクのタイル。とても優雅で品格が漂ってくるような雰囲気をたのしめますね。タイル一枚一枚に色むらがあり、それらが集まり、特徴的な表情を魅せてくれます。

「家づくり」を考えていくなかで、好みのタイルをどこかの壁面に採用してみるのもたのしみの1つですし、また好みの雰囲気を演出するために、タイル選びをしてみるのも「家づくり」をたのしむ方法の1つかもしれませんね。

お家の植栽

こんにちは。設計部の浦出です。

こちらは先日安城市にてお引渡しさせていただいたY様邸の玄関です。外構工事も完了し、緑の植栽が目をひきます。

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本日は「お家の植栽」について少しお話しさせていただきます。

家の顔となる玄関はお客様の目に最初に飛び込んでくる場所です。やはりそこは少しこだわりを見せたいものですね。
ほんの少しのスペースでシンボルツリーだって植えられます。もちろんコンテナや鉢植えでも大丈夫。小さなスペースならお手入れも楽ですし、植えたときのイメージもつきやすいのであまり「土いじり」をされない方でも始めやすいかもしれませんね。

植栽と言っても木も草花もたくさんの種類がありますよね。でもだからこそお気に入りのものを見つけられるんです。外構工事でもしっかりとしたプロとのお打合せを設けております。その土地(土壌)や気候・日当たり、お手入れのしやすさなども考慮して、お客様のお家、ご要望に合ったご提案をさせていただきます。

いくつか人気のある庭木をご紹介させていただきます。

【エゴノキ】
枝が広がるシルエットなので、1本で植えても存在感があります。小さな白い花をいくつも咲かせます。

【オリーブ】
常緑樹らしくない軽やかな形状で、一年を通して明るくさわやかな印象を与えてくれます。

【シマトネリコ】
葉が小さく、スラリと伸びる幹がとても美しいです。屋内で育てることも可能です。

【シラカシ】
幹が黒っぽく、姿・形は和モダンなお家によく合います。

お家の雰囲気をぐっと引き締めてくれる植栽。はじめは小さいものを植えるも良し。子供の成長と共にお家のシンボルツリーの成長を眺めて過ごすのもたのしいものだと思います。もちろんはじめからしっかりとした木を植えて木陰をつくり、草花を植えるのもたのしいでしょう。
落葉樹を植えて、四季の移りかわりをたのしんだり、実の生る木を植えて鳥が来るのをたのしんだり。想像するだけでわくわくしますよね。

ぜひお気に入りの植栽で、こだわりのお庭をつくってたのしんでみてはいかがでしょうか。

小物で着飾り小物でたのしむ[アイアン調]

営業のリンリンです。

お盆も明けて、これから残暑がつらくなってくるこの季節いかがお過ごしですか?
夏バテにならないように、お身体には気を付けてくださいね。

「家づくり」をたのしむなかで、いろいろな素材であったり、空間のつくりかたなどをご紹介してきましたが今回は小物についてご紹介させていただきます。

小物をたのしむにあたりいろいろな種類があると思います。
例えば
飾り棚に飾る小物であったり・・・
ほのかに緑をたのしむ鉢植えであったり・・・
彩豊かなキッチン小物であったり・・・

小物が充実しているとお部屋の空間が豊かに見えますね。

今回はそのような小物ではなく、実際に機能的に暮らしに不可欠な小物をたのしむをテーマに、ほんの一例をご紹介いたします。

こちらは造作洗面にとりつけてある水栓金具。マットな黒色の青銅製の水栓は、どこかオシャレで経年変化によって風合いが変化するさまを楽しめる小物になります。

レトロな感じを覚えさせてくれるアイアンのペーパーフォルダー。一般的なプラスチックのペーパーフォルダーと異なり、質感を堪能でき、そのなかにも可愛らしさを感じさせてくれる小物ですね。
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このように「家づくり」を考えていくうえで、好きなテイストの小物であったり、好きなブランドの小物を取入れて、さりげなく着飾り、さりげなく楽しむのも大切かとおもいます。

好きな小物探しをしてみてはいかがでしょうか。

こだわりの家具

こんにちは。設計部の浦出です。

先日お引渡しさせていただきました、岡崎市のT様邸の一部をご紹介させていただきます。
こちらのお家は造り付けの家具や製作の扉など、たくさんのこだわりが詰まったお家です。

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↑こちらはキッチンの背面収納。お部屋の雰囲気に溶け込んで、とても温かみのある仕上がりですね。

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↑扉の取手もその他の家具と合わせて統一感を。

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↑造り付けのTV台。

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↑扉を開けるとTVなどの配線が。これで長くて邪魔なコードも隠せますね。

造り付け家具は、どんな材料にするのか・・・どんな扉のデザインにするのか・・・取手は付けるのか、付けるならどんなイメージのもの・・・?
他にも様々なことを決めて出来上がっていきます。しかしその出来上がった家具は世界に一つだけ。そんなこだわりを見出せるのも注文住宅の良さの一つだと感じます。

灯りが奏でる彩をたのしむ

営業のリンリンです。

いよいよお盆直前の今日この頃いかがお過ごしですか

巷では夏祭りで花火大会などもあり、彩の美しい花火に心躍りますね。

さて今回は「彩」をたのしむということで、住宅を造る際には彩をたのしむところはたくさんあると思います。
例えば
お庭に色とりどりの植栽を植えてたのしんだり・・・
お部屋の壁や天井のクロス等を華やかな色にしたり・・・
キッチンなどの設備をカラフルな色にしたり・・・
色鮮やかな小物や家具をおいたり・・・

今回ご紹介させていただきますのは「照明の灯り」によって室内の雰囲気が変わって見え、彩や光の陰影などを楽しみながら「家づくり」を考えてみることも大切ですというお話です。

白を基調とした清潔感のある玄関ホール。やわらかい雰囲気の床材がさらに一層透き通るような美しさを演出してくれます.。またライトブルーの美しさが際立ちます。

灯りによって、その場の雰囲気が温かみのある色調へ・・・
灯りが織りなす光と陰が豊かな表情をつくりだします。またライトブルーの壁の色合いが変化をし、灯りを燈すことにより空間の雰囲気の変化をたのしむことができます。
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照明の電色によって空間の変化を楽しむことも「家づくり」のたのしみの1つかもしれませんね。