こんにちは
工事部渡邉です。
今回は屋根断熱についてです。屋根断熱は屋根の勾配にそって断熱材を充填する工法です。
天井断熱は普段弊社でよく施工している方法で天井下地を組んでその上に断熱材を充填していく工法です。
上の写真のように垂木間に通気層をもうけ、
通気層の下の垂木間に断熱材①を充填します。
垂木間に入れた断熱材①の下に今回は断熱材②を充填し気密・防湿シートを張っていきます。
そして天井下地を組んで、天井に石膏ボードを貼っていきます。
今回は屋根断熱についてのお話でした。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは。設計部の浦出です。
最近は暑さも落ち着いてだいぶ過ごしやすくなりましたね。
暑がりな私も、夜にエアコンをつけずに眠れるようになりました。
エアコンをつけて寝た翌朝は乾燥のせいか肌がオイリーになるのでイヤなんです(知らんわ←)
ではでは今回は先日お引渡しさせていただいたお家をご紹介♪
リビング内階段が印象的なシンプルナチュラルなお家。
階段横の壁にグレーのアクセントクロスを取り入れました。
2階の天井まで続くグレーの壁が空間の繋がりを感じさせてくれます。
お施主様が選ばれた階段の照明は真鍮のもの。階段手摺は淡い色を選びました。
階段のアイアン手摺はブラックを選ぶことも多いのですが、少し主張が強いかな?ということでグレーベージュで仕上げてみました。真鍮のゴールドも相まって優しい雰囲気に仕上がりました。お施主様のセンスがさりげなく感じられます♡
こちらは造作の洗面台。タイルの色が絶妙でとっても素敵です。シンプルな洗面ボウルは合わせるタイルやカウンター材で雰囲気が大きく変わります。このように少しタイルを貼るだけで、グッとオシャレ度が増しますね。
今回も素敵なお家が完成して、私もとても嬉しいです。また次の完成もお楽しみに~♪
営業のリンリンです。
蝉の鳴き声と蒼穹を感じ、夏が到来したことを実感する今日この頃
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
連日の猛暑が続きます。くれぐれも体調管理をお気をつけ下さいませ。
本日お話をさせて頂きますのは、以前にもお伝えいたしました『片流れに魅せられる』の続編になります。
前回は片流れ屋根の魅力をお伝えいたしましたが今回は片流れ屋根でも見る角度が異なりますと
好みが分かれます。という観点にてお話をさせて頂きます。
「家づくり」をご計画されます際に、どの方向から若しくはどの角度から見えるのか、ということを考えながら
建物の外観を考えていくことが大切になります。

けらば側(妻側)が正面に見えます。片流れ屋根の斜めの部分が正面に見え、シャープな感じに見えますね。
他の屋根との組み合わせ方で、外観のバリエーションが増えます。

同じ片流れ屋根になりますが正面が軒先側になります。軒先の水平ラインが美しく、屋根面が見えますので雄大さを
感じますね。
このように同じ片流れ屋根でも、見える方向や見せたい角度などにより
外観の見え方が異なります。
屋根の掛け方や角度等にも気を配りながら「家づくり」を考えていくのも楽しいですね。