建物の印象を良くしたり 部屋から見た風景の一部としてバルコニーを木製にする事があります。
耐久性やメンテナンスに配慮して 木の部分が雨でぬれても出来るだけ早く乾燥するよう
床にはFRPのグレーチングを採用しています。
また 建物とは構造的に縁を切り 接続用のピンを外すだけで簡単に交換できるようにもしています。
定期的にキシラデコール等を塗ることで長持ちします でもあまり神経質にならないように。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
急に秋めいてきましたが、風邪などひいてませんか?
11月12日(土)・13日(日)の二日間、お施主様のご厚意により、現場見学会を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。
ご質問等はお気軽に、フリーダイヤル 0120-75-2089 へお問合せください。
営業のリンリンです。
最近、めっきり涼しくなってきましたね。秋真っ最中とうい感じで過ごしやすい季節です。
地域によっては紅葉が広がり、風情を感じれることかと思います。
さて今回は「玄関収納」について考えてみようかと思います。
ひと昔は玄関空間に玄関収納があり、そこに履物などを収納するスタイルが多かったと思います。
そして生活のスタイルの変化や、収納の仕方の変化等に伴い、数年前ぐらいでしょうか・・・玄関脇に土間収納を希望される方が増えて、現在は土間収納に全て収納するケースが大半を占めています。
以前にも「土間収納について考える」というタイトルにてコメントをしましたが、土間収納はとても便利な収納であると思います。
例えば
収納が人目に触れないように隠せる・・・
アウトドア用品やベビーカーなどの大きなものを収納できる・・・
家族専用の玄関土間を兼用して、裏動線をつくれる・・・などなど
しかし、昔ながらの玄関収納もとても便利だと思うことがあります。玄関土間に降りなくても履物が取り出せたりとか、履物専用の収納を造れるとか・・・
収納量はやや少なめですが、さりげなく且つオシャレに下駄箱を造って「魅せる」収納のために玄関収納をつくるのも素敵かと思います。

しかし収納量も大切だと思いますので、玄関収納と土間収納を2つつくってみるのも良いかもしれませんね。
収納量を土間収納で確保しつつ、玄関収納をオシャレにつくり玄関空間を華やかに演出する。
写真右側の赤色の暖簾の奥には、土間収納空間があります。

古きよきものと、新しく考えられたよきものを合わせて、よいものはたくさん取り入れる。という考え方もあるのでは・・・いろいろなことを考えながら「家づくり」について考えてみるのもたのしさの一つですね。
こんにちは。設計部の浦出です。
最近は夜もかなり涼しくなりましたね。ベッドに入ると、あ!掛け布団を冬仕様に変えなければ!と思いながらも寒さのあまり布団から出られずそのまま眠りにつく毎日です。明け方家族に寒い寒いと訴えられるのでそろそろやりましょうかね(笑)
そんな季節の変わり目。お家の中のインテリアも衣替えの時期ですね。でもその前に・・・忙しい毎日に追われ、お部屋の中が物で溢れてる!なんて方もいらっしゃると思います。
書店でもたくさん見かける収納を題材にした本。中でも最近よく目にするのが、あえて外に出して飾るようにしまう方法。
どうしても生活感満載で隠したいものはしっかり収納し、お気に入りの食器やキッチンツール、よく使う鞄や帽子はあえて見せる。
先日、お引渡し後のお客様のお家にお邪魔した際、上手に収納されているなぁと感じました。

普段何気なく使う道具たちも、「飾る」という目線でも選んでみると無駄買いを減らしたりインテリアの一つに仲間入りしたり、日々の暮らしが自分好みに彩られ、とても豊かなものになると思います。