耐震改修工事(簡易型)

おはようございます。

工事部  神谷です。

只今、安城市内において、 安城市補助金対象の耐震改修工事を施工させて頂いております。

内容を一部紹介させていただきます。

主要な部分の基礎を補強し、

主要な部分の壁も旧和室の為下地を入れ耐力面材(ダイライト)にて補強します。 (11ヶ所)

施工後は洋間に変更します。

計画書のとおり工事を行い、

中間にて検査を受け、

すべての着手前 施工状況 完了後 の写真を撮影して堤出が必須となります。

基礎の補強

耐力面材の下地

耐力面材(ダイライト)

外壁工事

こんにちは。設計のTです。
立春も過ぎ暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続きます。
現状外壁はほぼ張り終わりました。
バルコニーの柱巻きとバルコニーの軒天を張り、
サイディングボード間とサッシ周りのコーキングを施工すれば
外壁工事は終了となります。
現状足場払いまであと3週間ぐらいでしょうか。
工程上で外壁が張り終わり、足場が払われると外観が姿を現します。
内部は大工造作も終了し仕上げ工事にかかります。
完成まで1ケ月半程になりました。
次回は仕上げ工事です。

建具を製作 その2

こんにちは。荒木です。

前回に引き続き製作建具です。今回はアンティーク調のリビングの入口扉のデザインをイメージスケッチ中。

ラフ案が完成し、後はお客様と打ち合わせ。

製作建具は自由にできる反面、メーカー品に比べて、反ったり建てつけが悪くなったりする場合もあります。

反りを調整する為に、太陽にあててみたり、底を少し削ったり、と。

割れた際のガラスの交換の仕方も考えます。

後々のことも考えてデザインと施工とのバランスが重要。

さて、あとはガラスの納め方で頭を悩まします。

写真撮影

こんにちは。設計部の浦出です。

先日、カメラマンによる撮影現場に行ってきました。一枚一枚をとても丁寧に、こだわって撮ってくださるカメラマンでした。

gg_006.jpg

キッチンの天井をあえて低くし、そのすぐ横に吹き抜けを設けることで、空間の広がりがより一層増します。

吹き抜けから射し込む光は、白い壁にやわらかな陰影を映し出します。

さらに木の香りや素材の質感は温かさや居心地の良さを感じさせてくれます。

一つ一つのこだわりを上手く表現しており、空間としての美しさを感じられるお家です。

完成したお家をご覧になられたい方、ご興味を持たれた方は、お気軽にお問合せ下さい♪

雰囲気であそぶ。

営業のリンリンです。

2月中旬の寒い日が続く今日このごろですが
みなさんいかがお過ごしですか?

さて今回はいくつかの「あそぶ」シリーズの中
でも具体的なモノではなく雰囲気に焦点を
あててみました。

以前までは階段であったり、造作洗面化粧台などなど
具体的なモノをご紹介いたしましたが
今回は趣向をかえましてテーマは「雰囲気」です。

最近撮影をさせていただいたお宅の中でも私のイチ推しが
こちらの造作洗面スペースになります。

階段脇の静粛な場所にひっそりと佇む造作洗面化粧台。
どこか昔懐かしい感じがしますね。
レトロな感じが良いですね。

お好みもあるかとは思いますが、
モノ以外に空間の雰囲気を楽しむ
家づくりを考えてみると
ちがった発見があるかもしれんませんね。

今回ご紹介させていただきました写真を掲載した
内観実例集は現作成中になります。
頑張って早めに作成いたしますので
ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さいませ。

天井高

有馬です さて前回の続きです。

具体的な天井高ですが その前に人が認識しづらい天井高がありまして…

2400mm~2700mm 最初にそこに入った時は高さ低くさを感じますが しばらくすると

分からなくなる。

乱暴な言い方をすると 無理して2700mmの高さを得ても 慣れると高さを感じない。

対して吹き抜けは2層分で5000mm以上になる 開放的だけど落ち着き感がなく 長時間

過ごすには不向き そこでバランスを取るため基本の天井高は少し低めに設定します。

2250mmを中心に+-100mm 部屋の広さと用途、窓との関係、窓から見える景色で決めます。

ちなみに コルビュジエのモデュロールだと天井高は2260mm 身長1830mmの大人から

導き出した数字 建築家でこれを使ってる人は多い。

次回は 勾配天井についてです。

地盤改良(ハイスピード工法)工事

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さんは、 風邪などひいていませんか?

ハイスピード 1
こんばんは   工事部 渡邉です。

今回は、砕石パイル(ハイスピード)工法の施工です。
ハイスピード 2
名古屋市那古野での現場でドリルにて垂直に掘削していきます。

現場は粘土質地盤で 残土がたくさん出ます。
ハイスピード 3
支持地盤まで掘削し 調査通りか確認します。

掘削後の穴の中は崩れず大丈夫。
ハイスピード 4
もう一度ドリルを穴の中に入れて 回転させながら砕石を少しずつ入れていきます。転圧もします。またドリルを少し上げて

回転させながら又砕石を入れていき、転圧。  この繰り返しを行い砕石の杭を完成させます。
ハイスピード 5
最後に位置の確認、大きさの確認等をチェックし ようやく一本の杭の完成です。

その後、平板載荷試験を行い データを取ります。もちろん 試験結果は砕石部の支持力度を十分満たしています。

設計事務所の先生方のチェックもしていただきました。こうして、地盤改良工事は二日間で終了しました。

そうそう、余談ですが 改良工事初日は名古屋市が大雪で大変な日でした。着工も朝一番では工事車両が到着できずに

遅れてスタートしました。

洗面台の下にある容器

こんにちは、工事部の石川です。

新年を迎え、一か月があっという間に過ぎてしまい、2月になりました。

寒暖の差が大きく、ひんぱんに上着を着たり、脱いだりして体温調整をしています。

今回は、洗面台(水栓が洗髪シャワータイプの場合)の扉の中に付いている容器の役割についてです。

これは髪を洗う、洗面ボールの掃除などでシャワーヘッドを引き出して使用した時に

ジャバラのホースを伝って漏れた水を受ける為の容器です。


写真は縦型の容器ですが、トレータイプの容器もあります。

水受け容器の水がいっぱいになり、あふれ水漏れするといったトラブルを起こします。

古くなってくるとシャーワーホースに穴があき漏れる、、水栓自体から漏れてしまい水が溜まるケースもある為

注意が必要です。

又、水漏れ、漏水の原因として

水道管と水栓の接続部(水と湯、二か所)からの漏水があります。

手で触り管の周辺が濡れていないか確かめて下さい。

P1050759.jpg

定期的に扉を開け、中の物を取出し水漏れしていないかを点検して下さいね。

建具を製作

荒木です。今回は建具についてです。

隣り合う2つの空間を繋げる為にガラスの扉を製作。天井部はこれまたガラスを設けています。

一番右ははめごろしのガラスで、2枚の扉が右に引き込まれます。

閉めた際に扉の木の部分がピタリとあうように詳細を検討しています。

単純に製作するだけだとなんとなく不格好になってしまう。

天井部も枠を埋め込むことで、天井が続いていくように見えます。

詳細の検討は不可欠ですね。

地鎮祭

こんにちは、設計部のふじいです。
本日は地鎮祭を行いました。

いままでお打合せを重ねてきたM様邸が、
いよいよ着工し、これから形となっていきます。

早くも完成が楽しみです。

本日はおめでとうございます。