こんにちは、工事部のkamiyaです。
最近は雪が降ったりと寒さが増してきましたね。みなさんお体にはお気をつけください。
さて、先日安城市でO様邸の地鎮祭をおこないました。
天気は快晴でしたが寒さは身にこたえました。
今後、無事にマイホームが完成するように管理、監督をしていきます。O様、6月の完成まで楽しみにお待ちください。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
有馬です さて 豊な空間を造るにはですが まず 素材とか色などインテリアコーディネーター的
なところは置いといて 設計的なところで。
それと平面的も 住宅は施主の事情や敷地の制約があるので これはまた別の機会に。
では どこについてか それは天井と床の距離 要するに天井高 ここを調整することで空間が変化します。
方法は二つ 一つは床を上げる もしくは下げる もう一つは天井を上げる下げる それと斜めにする。
という事で 次回は具体的な寸法を。
こんにちは。荒木です。
建築の世界は、職人さんたちの力が集まってひとつの建物が完成します。
そんな職人の世界にも、後を継いでいく若者が減っている現状です。
特に左官業。クロス仕上げが世の中の大半の中、職人さんの数が減ってきています。
もちろんその技量に差はありますが、そんな中で異彩を放つ方がいらっしゃいます。
「挾土秀平(はさどしゅうへい)」さん。
岐阜の高山の左官職人さんで、大河ドラマ「真田丸」の題字を壁面に描いた方です。
左官業の枠にとらわれない活動をされている。
是非、作品や施工した壁を自分の目で見てみてみようと・・・。
有馬です 新しい年になりました 今年もいろいろな出会いがあり それぞれに納得できる設計が
出来るといいなと思ってます。
さて 住宅を設計するにあたって 豊な空間をつくるにはどうするか…
その前に 豊で無い空間はなにかと考えると 均一な空間ではないかと思います。
均一が悪い訳では無く 住宅に均一を持ち込むと退屈になってしまう という事です。
そこで いろいろな工夫をするのですが 次回からそこら辺を書いていきます。
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
時節柄、お忙しいとは思いますが、お身体にはご自愛いただき、
良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
おかぴでした
こんにちは、工事部の石川です。
今年も残すところ数日となりました。
お正月を迎えるにあたり、大掃除をされる方も多いと思います。
テレビ・インターネット等で掃除について紹介されていますが、
意外と外部の排水については触れられていません。
建物の外周には、排水管が埋設されています。
排水管には、台所・洗面所・風呂・トイレの雑排水・汚水が流れる管と
雨水が流れる管があります。(同じ場合もあります。)
汚水管には15㎝位のフタ、雨水管には30㎝位のフタが設けられています。
これらのフタを開けてみると、
残飯、洗剤カス、油カス等が停留し、それが固まってしまっている場合、
土砂が流れ込んで溜まっている事があります。
この年末には、排水管のフタを開けて、管内の状態を確認して、
管内部の洗浄(手動のパイプクリーナーを使用、高圧洗浄を依頼等)、
土砂を取り除く等を行って下さいネ!
排水管が詰まってしまうと大変ですから
私も年末とお盆の2回行っています。
フタが取り難くなっていることがあります。
マイナスのドライバー、先端が薄く平たいヘラを使用すると、
うまく開けられます。