風を感じる家

こんにちは!
設計部のMです。

9/6・7の現場見学会では
たくさんのお客様にお越し頂きました。
有難うございました!

当社の雰囲気やイメージなどを
知っていただけたかなと思います。

今回の刈谷の会場は、非常に風通りが良く、
日中の蒸し暑い時間帯でも気持ちよく
過ごすことができました。

風の流れを作るには窓の位置が重要ですね。
窓の位置の工夫のひとつに
高い位置、階段などに窓をつける方法があります。

暖かい空気は下から上へ流れていくので、
自然と風が発生しますね。
下の写真は今回の現場見学会の会場ではないですが、
風が流れる窓の一例をご紹介します。


このお家はリビングの上部が吹き抜けになっていて
そこに窓が取り付けられていますね。
気持ちのよい風がリビングを通り抜けます。


こちらはロフトのすぐ上に!
天井が低く暗くなりがちなロフト空間に優しい光をとどけます。
高い位置は熱がこもりやすいので風の流れは非常に大事ですね。


こちらは階段の上に窓が。
3つの窓をあえて段窓にすることで、デザインも演出しています。

今回の会場にお越しいただいた皆さんも
実際に体感することができたと思います!
今回、現場見学会にご来場することができなかった方も
次回の現場見学会には是非ご参加くださいね。
またブログやHPにてお知らせします!

外壁モルタル

こんにちは設計部ARです。

最近、ご提案を考えている外壁仕上げがあります。

「モルタル金鏝仕上」なんです。

実は昔は当たり前のように施工されていた工法です。

ただ、クラックが入ったり汚れやすいので(汚れているようもみえる)、

モルタルの上に仕上げを塗った外壁が大方でした。

ただ塗るだけではダメ。実はいろんな対策をとらないといけないので、

メンテナンス等も考えるとなかなか一歩を踏み出しにくいですが、

味があり、植物の緑や、木材の色、鉄との相性もばっちりで格好良い雰囲気に仕上がるので、

いつの日かご提案してみようと企み中です!

※↓ 写真は家の近くの某雑貨店さんです。雰囲気があって格好いい!

gaiheki mol

外壁の見え方

こんにちは。ふじいです。

外壁は、家のパッとみた時の印象を大きく左右します。

ですがカタログを見ている時にこれがいい!と思っても、
実際のサンプルを近くでみた時と離れてみた時、
日陰と日向、また角度によっても印象が変わってくるものです。

たとえば日陰では黒に見えていたのに、実は茶色だったり。

こちらの写真も角度によって外壁の色が違って見えます。
 

なので外壁選びの際は、なるべくお天気がいい時に、
日差しに当てていろんな角度で見てみたりしながら
決めていくことが大切になります。

手すりのいろいろ

こんにちは!

設計部のMです。

一言に手すりといっても様々な種類がありますが
今回は吹き抜けや階段に面した部分の手すりの
ほんの一部をご紹介させて頂きます。

こちらの手すりはアイアンのフラットバーと呼ばれるものに
木製の笠木をつけたものです。
シャープな印象を与えながら、
頻繁に触れる部分では木のぬくもりを感じられます。

こちらはアイアンのみの手すり。
角に丸みをつけることで、クールなイメージの素材でも
かわいらしい手すりになりますね。

木製手摺

こちらの手すりは木製のみで作られています。
空間全体の雰囲気にピッタリな木材特有のあたたかみを出しながら
縦の部材の間隔を広くすることですっきり見せています。

手すりひとつをとってみても本当に種類はたくさんありますね!
皆さんもぜひお家のイメージにピッタリな手摺を探してみて下さいね。

反射を活かす

こんにちは。設計部ふじいです。

最近雨の日が多く、涼しい日も増えましたが、
みなさん体調にはお気を付けくださいね。

雨といえば水たまりができるわけですが、
わざと水たまり(池)を作ることによって
そこに建物や風景が反射することを楽しむという
仕掛けがあるところはたくさんあります。

今回はその反射による楽しみを、水ではない方法で
住宅にとりこんだ例をご紹介します。

こちらの写真は、グレーチングという素材の上にあるアクリルに、
空が反射している様子です。
反射することによって、きれいな空を2倍楽しむことができます。

例えばこのように床の素材をかえることで、
新たな楽しみをつくるのもいいですね。

外壁(カンシキくん)貼り

工事部 Watanabe です。

旭トステムの「カンシキくん」という外壁施工中です。

基本は1820㎜の外壁が現場に搬入されまして、現場に合わせてカットしていきます。

通常はカットした外壁をそのまま貼っていきますが、「カンシキくん」の場合はコーキングが見えてきませんので、サイディングの小口を面取りし更に塗装を、突き付けて貼るという手順になります。

手間もかかる分 工期が通常よりかかってしまい、まだ貼り終わっていませんが、貼りあがりはきっとスッキリした仕上がりになると思いますよ。

記念

こんにちは、工事部の石川です。

今回は、記念・思い出になる「手形」についてです。

赤ちゃんの誕生記念として手形をとられた方は多くみえると

思いますが、この度、家を新築・入居の記念になるようにと、家族全員の

手形を作らさせていただきました。

35センチ*40センチ程のフレームを作成し、そのフレーム内に、

塗り壁に使用する材料を硬めに練り、

1センチ程の厚さで平滑に塗ります。

いよいよ手形をとります。

小さなお子様には、お父さんに手を添え、手助けいただきました。
手形3

大人の方のほうが、手のひらが大きいので、凹が浅くなりがちですので、
しっかり押さえていただきました。
手形4

家族全員の手形が完成し、名前、日付を書き入れました。
手形1

バランスよく、うまくできあがりました。

一週間程で乾き、ホールに飾らさせていただきました。

天井の仕上げについて

こんにちは!

設計部のMです。

今回は天井の仕上げについてご紹介させて頂きます。

この写真の天井にはOSBという素材を使っています。

OSBとは、木材のチップから作られる合板のことです。

写真のように天井に使ったり、壁に使ったりもします。

天井を素材によって演出することで、空間のイメージがガラッと変わりますね!

実はこのOSBという素材、当社ショールームの2階天井にも使っています。

ぜひ一度意識してご覧になってみて下さいね!

ショールームは8時から営業していますので、お気軽にお問合せ下さい。

ちょっとした工夫

営業のリンリンです。

最近、不安定な天気が続いていますね。

雨や風に対する心配が増える今日このごろ
ですけど、みなさんいかがお過ごしですか?

さて今回は、ちょっとした工夫でかわいく見えたり
おしゃれに見える壁や開口についてお話します。

せっかくの注文住宅を建てられるのであれば
少し遊んでみてはいかがでしょうか?

こちらの写真は食品庫からキッチンを眺めた様子です。
通路をアール状にすることで、ひとつのアクセントになり
ますね。

玄関と玄関土間収納の間の壁を三角形にすることで
他にはない味わいをだし、お見えになられたお客様に
驚きをあたえますね。
02.jpg

和室と通路を少し遮る間仕切りの壁です。
単純なまっすぐの壁で仕切るより柔らかさ
があり、『これぞデザイン住宅』って思える
ようなしつらえです。
03.jpg

いろいろなお好みはあると思いますが
ちょっとした工夫でおしゃれにしてみたり
遊んでみてはいかがでしょうか?

これも注文住宅の楽しさですね。

筋交い写真

工事部のkamiyaです。

お引き渡しの時にお施主様に色々とお渡しする書類があるんですけどその中に下の写真も筋交い図面にお付けしてます。

エアコンのダクトなどを通すため壁に穴などをあける際などに参考にしていただいています。

完成後は壁の中にかくれてしまいますので柱の寸法や床からの高さ、筋交いの外、内掛けなど出来る限りの情報を

写真に収めるようにしています。(柱や筋交いを削ってしまったら大変ですからね)

お施主様は壁の中の筋交いや柱がどうなっているか図面を見てもあまりよくおわかりにならないのでこういった写真を

お付けすることでよくご理解いただけると思います。

筋交い2

筋交い1