こんにちは。荒木です。
こちらの住まいは室内から周囲の緑を取り込むように窓を配置し、
緑を室内から望めるようになっています。
敷地の周囲には景色の良い場所がどこかにあるはず。
青空や緑など、心地よい景色を切り取る窓があるとよいですね!
書斎から隣地の緑を望んだり、、、、
リビングから道路の対面側の森林が望めたり、、、
階段を上がった正面に森林が望めたり、、、

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは。荒木です。
こちらの住まいは室内から周囲の緑を取り込むように窓を配置し、
緑を室内から望めるようになっています。
敷地の周囲には景色の良い場所がどこかにあるはず。
青空や緑など、心地よい景色を切り取る窓があるとよいですね!
書斎から隣地の緑を望んだり、、、、
リビングから道路の対面側の森林が望めたり、、、
階段を上がった正面に森林が望めたり、、、
こんにちは。荒木です。
安城市でお引渡しをしたコートハウスのご紹介です。
リビング・和室・ダイニングからデッキを望める住まいです。

リビング・ダイニングは間接照明の柔らかな光で演出。
室内の扉はクロス貼りの建具を採用しました。
扉を閉めると壁面のクロスと一体化して、扉の存在感を抑えることができます。
コートはテラス屋根もあり、子供たちも楽しく駆け回る姿が想像できますね。
家族が楽しむ心地よい空間になっています。

こんにちは。荒木です。
豊田市でお引渡しをした吹き抜けが印象的な住まいです。

吹き抜けの上部の大きな窓から陽光が差し込むリビングは明るく、開放的な空間です。
木製のストリップ階段を採用して視線の広がりを・・・。

ペニンシュラキッチンはトクラスを採用。
テノールカウンターの質感が映えますね。

こんにちは荒木です。
安城市で薪ストーブのある住まいをお引渡しさせて頂きました。

吹抜とスキップフロア部分に薪ストーブがあり、暖気が2階まで届き
ます。薪ストーブはハンターストーブの「アスペクト8」。
縦に大きなガラス面から薪から立ちのぼる美しい炎をあますことなく
堪能できます。

周囲の壁は、名古屋モザイク工業の「トロンヌ」を採用。

グレーとホワイト、差し色のダークネイビーの壁紙で内装をまとめ
ました。
キッチン上にはブラックフレームのOPEN棚。

こんにちは。荒木です。
西尾市の住まいのご紹介です。社内検査も終了し、もう少しでお引渡しです。
リビングの一角にはウッドデッキとつながるコーナー窓があります。
デッキが完成すれば床が繋がり、広がりを感じる場所になります。
玄関~ファミリークローク~洗面~脱衣・ランドリー~キッチンへと繋がる回遊動線があり、一直線に繋がる裏動線があるので、家事楽ですね!
洗面はアイカのスタイリッシュカウンターで製作しました。
タイルや木枠の鏡とのバランスもいい感じです。
キッチン前のパーテーションは強化ガラスにて製作。
手元は隠しつつも、リビングの様子を眺めるようにしました。
完成が楽しみですね。

こんにちは。荒木です。
こちらの住まいでは、リビングの吹抜にキャットウォークをつくりました。
床は杉板のスノコ張りです。
2階から出入りができ、窓の開閉や、掃除の際にも役にたつ空間です。
天井はレッドシダーの板張りです。
手摺はつや消しブラック色のフラットバーで、存在感を無くしました。
グレーの壁紙と木材、つやけしブラックのコントラストで演出しています。


こんにちは。荒木です。
武豊町でお引渡しをした片流れの大屋根の住まいをご紹介。
山荘の雰囲気のある住まいです。

アカシアの無垢材が特徴的で、壁には杉板を張り、珪藻土の塗り壁で仕上げでいます。
階段を上った先には、セカンドリビング。
セカンドリビングからは遠方まで見通せる景色を切り取った窓があり、天気の良い日には景色を眺めながらゆったりと過ごすことができます。

こんにちは。荒木です。先日安城市でお引渡しをさせて頂きましたお住まいをご紹介します。
リビングは折り上げ天井部分に間接照明を計画し、雰囲気を演出しています。
写真の左手の窓の外にはこれからテラスをつくっていく予定です。
キッチンはお客様のご要望で壁付け型を採用しています。
最近の住まいの傾向としてファミリークローク、ランドリースペースを
設けることが増えてきていますが、こちらのお住まいにも設けています。
それぞれが3帖の空間。干す、仕舞うがスムーズに行えますね。
洗面は造作で製作しています。
アイカのスマートサニタリーを採用しています。
下部のOPEN棚に収納ができ、スタイリッシュで使いやすい洗面スペースです。

こんにちは。荒木です。
先日一宮市で2×4工法の住宅の上棟を迎えました。
2×4工法とは枠組壁工法といって、柱と梁で骨組みをつくる在来工法と違い、
枠材に面材を緊結させ壁パネルをつくり、その壁を組み合わせて家をつくりあげる工法です。
今回は外壁面を2×4材(38㎜×89㎜)ではなく、2×6材(38㎜×140㎜)で計画しました。
理由は、断熱材の厚みを確保する為です。

外周部の壁をささえる土台は、4×6材。

耐力面材を緊結した壁パネルを建てこんでいきます。

2×10材の床根太(在来工法でいう梁になります)の様子。
真ん中に見えるのが、制震装置ミライエ。
このお住まいでは制震装置も採用しました。

屋根垂木を施工して大方の骨組みは完成です。

これから内部の大工さんの工事が進んでいきます。
こんにちは。荒木です。
今回は制震装置についてです。
地震に強い住宅をつくる上で「耐震性能」はとても大切です。
耐震性能を高めることが第一ですが、さらに「制震性能」を加えることは住まいにとってより安心ですね。
耐震性能とは揺れに耐える力に対して、制震性能は建物にかかる揺れを軽減する力です。地震のエネルギーを吸収し、揺れを小さくすることができます。
平成28年の熊本地震のような繰り返しの地震が起こると、耐震等級3に適合した住宅でも、何度も揺れているうちに材料をとめている釘などが少しづつ緩んできたりと、少しずつがダメージが蓄積することも考えられます。このようなダメージに対して、揺れを軽減する働きを持つ「制震装置」を組み合わせるとより安心です。
制震装置は大きく分類すると、「金属系」・「ゴム系」・「オイル系」に分けられます。.
「金属系」の例 株式会社アイエムエー:Kダンパー
「ゴム系」の例 住友ゴム工業:ミライエ

「オイル系」の例 株式会社evoltz:エヴォルツ

地震対策はまずは耐震ですが、
予算の余裕や、さらに念のために強化したい方は制震装置をプラスすると良いと思います。