ウッドデッキ、タイルテラス をフラットに

 

こんにちは。荒木です。

ウッドデッキやタイルテラスを、室内とフラットにすることで、内外が繋がり広がりのある空間を作ることができます。

それぞれ少し費用は掛かりますが、一工夫があるとより美しくなります。

 

まずは、フラットレールのサッシ。

サッシの下部がフラットな形状をしているので、室内と室外の床の高さを揃えることができ、一体間が生まれます。

 

タイルテラスの場合は、グレーチングを採用します。

建物の基礎部分には、基礎下に外部の空気が流れ、床下を換気する為の通気口があります。

ウッドデッキの場合は、下部に空間があり、雨が下に落ちるのでよいのですが、

タイルテラスを施工する場合は、基礎通気を塞がないように、建物とタイルテラスの間に隙間を空ける必要があります。

そうすると、室内と室外がフラットに繋がるようにはなりません。

 

これらを解決する方法がグレーチングになります。

グレーチングの下には隙間があいているので、雨は流れ、基礎通気も確保できるという訳です。

 

 

知立の家 お引渡し

 

こんにちは。荒木です。

先日、知立市の住まいのお引渡しでした。

こちらの住まいのリビングは、床から天井までのサッシや室内の建具を採用しています。

メーカー品の建具は2.4mがありますが、製作建具で2.4mの扉だと、反りの問題も出てきます。

畳スペースとリビングは、扉の反りの問題も回避しつつ、空間に繋がりが生まれるように、扉の上にガラスを入れています。

 

窓も天井まで接しているので、光が天井面に拡散して、明るくすっきりとした印象になります。

深い軒

 

こんにちは。荒木です。

外観を印象づける一つの要素として、屋根の出寸法があります。

近年は外壁材の耐候性が向上していることで、軒の無いスクエアな家や、軒先の

短い住まいが増えてきました。

 

和テイストの住まいは、軒を深くすることで建物の印象が大きく変わります。

たしかに軒を深くするとコストが上がりますが、

軒の深い(約90cmくらい)住まいは、雄大な雰囲気が出て、外観の違いが生まれます。

瓦屋根とガルバリウム屋根で違いはありますが、極力屋根の厚みを薄く仕上げることで、より美しくなります。

 

安城の家 お引渡し

 

こんにちは。荒木です。

先日安城の家のお引渡しをさせて頂きました。

 

モノトーンな配色のコーディネートでまとめています。

 

キッチンは、トクラスのベリーを採用。

ブラックで統一したアイランドキッチンです。

マットブラックの面材と、トクラスの独自の新質感人造大理石「テノール」カウンターのアイアンブラックを採用。

 

扉は、サンワカンパニーのクアドロスリム、

永大産業のスキスムのマットブラックを選択しました。

 

床はサンゲツのモルタルテイストのフロアタイルを採用。

 

 

窓も天井面に合わせて設置して、昼間は南の窓からの光のラインで、

夜は天井面に埋め込んだ間接照明で、壁面を演出します。

 

中庭のある家 進行中

 

こんにちは。荒木です。

安城市内で中庭にある家が工事進行中です。

 

中庭を上から見た様子。ここにウッドデッキができ、リビングと一体空間になる予定。

着々と工事が進んでいます。

御施主様も楽しみです!とお声を頂いております。

引き渡しまでもう少し。私も完成が楽しみです。

 

安城の家 脱衣・ランドリースペース

 

こんにちは。荒木です。

 

先日完成したお住まいの脱衣スペースには、ランドリースペースのご紹介。

ガス乾燥機は、衣類が取り出しやすいように床から90cmの高さにカウンターの上に設置。

ガス乾燥機の上には、仮干しができる物干バーを設置して洗濯作業がしやすいようにしました。

 

床材は、サンゲツのフロアタイルを採用。

凹凸がついた足ざわりが心地よい素材を選択。

左の壁には、タオルや小物がかけれるハンガーフックも壁に設置しました。

 

奥に見えるのが洗濯機スペース。

最近は洗濯パンを設置しないことも増えてきましたが、

今回は洗濯パンの下部が掃除ができるように約12cm程高さのある種類を選択しました。排水部の掃除もできます。

 

照明はお客様が購入したものですが、サーキュレーター付きのシーリングです。

通常の引っ掛けシーリングに設置ができるものです。

結構な風量もあるので、扇風機としても利用ができそうです。

 

アーリーアメリカンスタイルの家

 

こんばんは。荒木です。

以前にお引渡しをさせて頂いたアーリーアメリカンスタイルの住まいをご紹介いたします。

御施主様の趣味が満載のリビング空間は、緑を基調とした壁紙をメイン配色として、折り上げ天井部を白としてアクセントに。

トーンの落ち着いた家具でまとめています。床材は、アカシアを選択。

スプートニクランプも雰囲気を作り出しています。

 

 

御施主様と、打ち合わせを重ねてつくったカバードポーチ。

デッキはイタウバ材、柱や軒裏はホワイト塗装としました。

安城市でお引渡しの住まい キッチン・洗面

 

こんばんは。荒木です。

先日お引渡しの安城市のお住まいの洗面化粧台とキッチンのご紹介です。

リクシルのピアラを採用して、カウンターや面台を造作でつくりました。

平田タイルのモザイクタイルと、アースグレーの壁紙を合わせ、色調をまとめています。

 

こちらはキッチン。

ウッドワンのスイージーの「二の字」型のキッチンです。

ステンレスのバイブレーションの天板、グレーと木目、タイルでまとめた空間です。

床はフロアタイルを採用。

奥の濃いグレーの壁にはマグネットボードが仕込んであります。

 

西尾市の家

 

こんばんは。荒木です。

先日お引渡しの西尾市の家、リビングに雄大な勾配天井のある住まいです。

キッチンの天井はウェスタンレッドシダーの板張り。

木目の天井が空間に映えます。

 

床はオークの挽板フロアを採用。

汚れ等も加味して、ウレタン塗装を施しています。

豊田の家 お引渡し

 

こんばんは。荒木です。

豊田の家が完成しました。大きな吹抜のある開放的な住まいです。

青空を切り取る窓が印象的なリビング。撮影時は心地よい晴れの日で、空の青さが空間に映えています。

キッチンから家族全体が見渡せるように視界が広がります。

これからウッドデッキの設置。デッキが出来ると庭との繋がりも生まれます。

階段を上った先にも北の空を切り取る窓を設けています。

風もしっかりと抜けてくれますね。

キッチンの横には、ちょっと腰掛けるのに丁度いいタタミスペースもあります。

キッチンとタタミの奥には家事スペース。

回遊動線も確保し、家事が楽になる間取りになっています。

子どもたちも家中を走りまわって楽しんでくれそうです。