家具選び

こんにちは。設計部の浦出です。

先日、カリモク家具のショールームに行ってまいりましたので、今回は家具のお話をさせていただこうと思います。

新居を建てられる際、家具もいくつか新しく購入される方がいらっしゃると思います。最近はインターネットで何でも買える時代、非常に便利ですよね。私も日用品や食料品など様々な物をインターネットで買います。宅配便で届いた商品を開けるわくわく感がたまらないんですよね・・・(笑)

しかし、家具は別です!出来る限り実物を見ましょう。

今回カリモク家具のショールームで実際に見て、触れて、座って・・・強く感じました。こだわり抜かれた素材の質感、丁寧なつくり、そこから出る存在感。また、長く愛用してもらうためのメンテナンス性。これらはカタログ上ではなかなか感じ取れないものだと思いました。
また、カリモク家具は人間工学に基づいた日本人に合った設計となっており、実際に椅子に座ってみるととても気持ちが良く、背もたれの微妙なラインなんかにもこだわりが感じられます。
リビングやダイニングで使う大型の家具は長く使うものです。「安物買いの銭失い」とまでは言わずとも、良いものを長く使う・・・こんな考えで家具を選んでみてはいかがでしょうか?一つ一つの物に愛着が湧きますよ。

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こちらは本家カリモク家具のもの。他にも『domani』などのハイクラスシリーズのものなどもあり、展示フロアも1階から5階までと、かなりの展示数となっております。

お気に入りの家具が見つかれば、それにあった設計・デザインのお家にすることも出来ます。そんなところからお家のイメージを絞っていくのも良いですね。

吹抜けをたのしむ

営業のリンリンです。

いよいよ梅雨も明けて、本格的な夏到来のこの季節いかがおすごしでしょうか?

夏は涼しく、開放的に暮らしたいですよね。

今回は吹抜けについて考えてみたいと思います。

吹抜けというといろいろなイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。
例えば、天井が高くて開放的
2階から光が降り注ぐ
上下階の繋がり
家族の雰囲気を感じれる
冷暖房の効果が損なわれそう・・・などなど

メリット・デメリットそれぞれあると思います。最近ではまた吹抜けの良さが見直されて、吹抜けを希望される方が増えてきたような実感があります。

今回は「吹抜けを楽しんでみるのも良いと思います」をテーマにいきます。
建物の断熱性能が飛躍的に良くなったことや、家族との繋がりや、広く開放的に暮らしたいと思うようになった・・・
などなど吹抜けを採用される方が増えたのには様々な理由はあると思います。

2階のフリースペースで遊ぶ子どもたちが吹抜けを覗けばリビングでくつろぐ家族が望めます。

2階の窓から降り注ぐ光とやわらかな陽光がリビングへ届きます。そして明るく爽やかな寛ぎ空間へ。夏の暑い熱気は吹抜けを通じて上へあがり、2階の窓から屋外へ・・・
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このような様々な効果をもたらしてくれる吹抜け空間の恩恵を受けて、快適な暮らしを求めて「家づくり」を考えてみるのも注文住宅の楽しさかもしれませんね。

手作り店舗


設計のTです。

名古屋のお付き合いのある設計事務所さんの店舗内部です。

当社にて施工いたしました。

1階は奥様の物品販売の店舗、2階は先生の事務所になります。

2階は工事現場で使われる道板を綺麗に削り床材に使用しました。

壁は片面合板張りの上お施主様による塗装を施しました。

手作り感のある店舗が完成いたしました。

洋風瓦のお家

こんにちは。設計部の浦出です。

7月も中旬、間もなく梅雨も明け夏本番ですね。海やBBQ、花火にお祭り・・・楽しみが盛り沢山です。大人も子供もわくわくする季節ですね♪

さて本日は安城市で建築中のお家の瓦のお話です。こちらのお家、南欧風の外観でとても可愛らしく仕上がりました。

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こちらで使用している瓦はスパニッシュ瓦をイメージした、洋風のお家によく使われる瓦です。

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瓦の色も一種類ではなく何色かを混ぜたことにより、一層温かみが増したことと思います。

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そして建物正面に見えます、バルコニーの笠木にも瓦が使われています。こちらは屋根のてっぺんに使う、棟瓦という瓦です。こんな風にも使えるんですね。

これから外構工事も始まります。植栽が加わるとさらに雰囲気が出て、お家の外観を引き立ててくれます。完成が楽しみですね。

窓からの景色をたのしむ

営業のリンリンです。

今年もはや7月に入り、少しづつ暑さを感じ始める季節になる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は「たのしむ」シリーズとしまして、「窓からの景色をたのしむ」をテーマにご紹介をさせていただきます。
景色をたのしむといっても「一度は見てみたい100絶景」が敷地から望める方は少ないと思います。

今回は、住み慣れた街並みの中から心癒される景色を探して、その景色をどのように取り込み暮らしていくのかを考えて「家づくり」をしていくことがとても大切ですというお話しになります。

例えば
隣家と隣家の間から望める遠方に広がる緑・・・・
周囲を隣家に囲まれていて、唯一見上げた空に浮かぶ満天の星空・・・・
お隣さんが丹精込めて造りあげた美しい庭園の景色を望む「借景」であったり・・・・

美しい景色を取り込むために、心癒されるくつろぎ空間をどこに造るのかが「家づくり」をたのしむひとつの「鍵」かもしれませんね。

お庭の木々が緑の絨毯の様に広がり、遠方の景色が家々の間から望めるLDK空間

一面に広がる田園風景を楽しめるリビング空間。季節の移ろいを感じることができます。
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身近な街並みや、周囲に注力してみると「素敵な景色」がお土地から望める場所があると思います。そのような場所を探したり、想像しながら「家づくり」を考えてみるのも楽しみのひとつかもしれませんね。

今日は何の日

七夕

天の川で織姫と彦星が年に一度の再会を許される日ですね。
短冊にはどんな事を書かれましたか?
皆さまの願いが叶いますように♪

七夕

厳しい暑さが続いていますので、お身体には気を付けください。

おかぴーでした

壁の工夫

こんにちは、設計部のふじいです。

壁などに曲線を取り入れると、その部分がアクセントになり、
空間の雰囲気が変わります。

例えばくぐりぬける部分をアーチにしたり、

天井や、床の間などの飾りスペースの壁を工夫したり、、。

ただ今工事中の現場にも、
テレビスペースに曲線を取り入れている部分があります。
これから仕上げの工事になります。

7月2日(土)、3日(日)に開催の
現場見学会会場の一つなので、
気になる方はぜひお越しください。

住まいのあかり

こんにちは。設計部の浦出です。

昨日、パナソニックの新商品内覧会へ行ってまいりました。その一つにインテリアスタイリストの「作原文子さん」の「これからの暮らしとあかりの関係」というセミナーがありました。作原さんは雑誌「Pen」「ELLE DECOR」などの撮影で空間のコーディネートをトータルでされている方です。

作原さんのお話の中に「色育」という言葉がありましたので、今回はそのお話をさせていただこうと思います。

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お子様を育てる中で、多くの方が「食育」には気を付けておられると思います。そんな「○育」の中に「色育」という言葉があります。
例えば、色のないキャラクターの絵に好きな色を塗ってみます。黄色だったら?青色だったら?色を変えるだけでそのキャラクターのイメージが変わりませんか?そんな色の持つ力をお子様に教えてあげるのが「色育」の一つです。

そして今回はパナソニックの「あかり」も題材の一つ。「色」と「あかり」はとても密接に関わっています。照明一つとっても黄色っぽい光、白っぽい光など様々な色の光があります。光の色によって雰囲気や明るさの感じ方などが変わるのはご存知かと思います。
例えば、青い壁紙を貼りました。照明の色はどんな色にしますか?もしも黄色っぽい照明の下だと青が青く見えないことでしょう。

お家の壁紙は様々なものがあります。選んだ壁紙をより美しく、引き立てて魅せるのも照明の役割です。また、お子様が普段の生活の中で色を正しく判断し、その見た色から感じるイメージを養うのも大切なことだと感じます。

照明一つとっても様々な面で大きな役割を果たします。お家の形や色を選ぶことの他、照明も一つ一つこだわって決めていくのも大切なことですね。

リフォーム工事


設計のTです。

先日平成17年に引き渡ししたお施主様より「息子と同居することになったので横屋のリフォームをお願いしたい。」と連絡がありました。

設計担当の自分に連絡が入り大変嬉しく思います。各担当者が親身になって工事にあたらせて頂いたご褒美かと思います。

今回の工事も同様に対応させて頂き、お引き渡し後の笑顔を見たいと思います。楽しみです。

今日は何の日

日本気象協会創立記念日

1950年(昭和25年)5月10日、日本気象協会が業務を開始しました。

昔は天気図を見ながら予報していましたが、今はコンピューターがシミュレーションし、コンピューターも完璧ではありませんので最後には、人間の経験を生かし予報されるそうです。

生活になくてはならない情報、天気予報に感謝です。

また今日は何の日でお会いしましょう♪

おかぴでした