洋風瓦のお家

こんにちは。設計部の浦出です。

7月も中旬、間もなく梅雨も明け夏本番ですね。海やBBQ、花火にお祭り・・・楽しみが盛り沢山です。大人も子供もわくわくする季節ですね♪

さて本日は安城市で建築中のお家の瓦のお話です。こちらのお家、南欧風の外観でとても可愛らしく仕上がりました。

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こちらで使用している瓦はスパニッシュ瓦をイメージした、洋風のお家によく使われる瓦です。

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瓦の色も一種類ではなく何色かを混ぜたことにより、一層温かみが増したことと思います。

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そして建物正面に見えます、バルコニーの笠木にも瓦が使われています。こちらは屋根のてっぺんに使う、棟瓦という瓦です。こんな風にも使えるんですね。

これから外構工事も始まります。植栽が加わるとさらに雰囲気が出て、お家の外観を引き立ててくれます。完成が楽しみですね。

窓からの景色をたのしむ

営業のリンリンです。

今年もはや7月に入り、少しづつ暑さを感じ始める季節になる今日この頃。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回は「たのしむ」シリーズとしまして、「窓からの景色をたのしむ」をテーマにご紹介をさせていただきます。
景色をたのしむといっても「一度は見てみたい100絶景」が敷地から望める方は少ないと思います。

今回は、住み慣れた街並みの中から心癒される景色を探して、その景色をどのように取り込み暮らしていくのかを考えて「家づくり」をしていくことがとても大切ですというお話しになります。

例えば
隣家と隣家の間から望める遠方に広がる緑・・・・
周囲を隣家に囲まれていて、唯一見上げた空に浮かぶ満天の星空・・・・
お隣さんが丹精込めて造りあげた美しい庭園の景色を望む「借景」であったり・・・・

美しい景色を取り込むために、心癒されるくつろぎ空間をどこに造るのかが「家づくり」をたのしむひとつの「鍵」かもしれませんね。

お庭の木々が緑の絨毯の様に広がり、遠方の景色が家々の間から望めるLDK空間

一面に広がる田園風景を楽しめるリビング空間。季節の移ろいを感じることができます。
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身近な街並みや、周囲に注力してみると「素敵な景色」がお土地から望める場所があると思います。そのような場所を探したり、想像しながら「家づくり」を考えてみるのも楽しみのひとつかもしれませんね。

今日は何の日

七夕

天の川で織姫と彦星が年に一度の再会を許される日ですね。
短冊にはどんな事を書かれましたか?
皆さまの願いが叶いますように♪

七夕

厳しい暑さが続いていますので、お身体には気を付けください。

おかぴーでした

壁の工夫

こんにちは、設計部のふじいです。

壁などに曲線を取り入れると、その部分がアクセントになり、
空間の雰囲気が変わります。

例えばくぐりぬける部分をアーチにしたり、

天井や、床の間などの飾りスペースの壁を工夫したり、、。

ただ今工事中の現場にも、
テレビスペースに曲線を取り入れている部分があります。
これから仕上げの工事になります。

7月2日(土)、3日(日)に開催の
現場見学会会場の一つなので、
気になる方はぜひお越しください。

住まいのあかり

こんにちは。設計部の浦出です。

昨日、パナソニックの新商品内覧会へ行ってまいりました。その一つにインテリアスタイリストの「作原文子さん」の「これからの暮らしとあかりの関係」というセミナーがありました。作原さんは雑誌「Pen」「ELLE DECOR」などの撮影で空間のコーディネートをトータルでされている方です。

作原さんのお話の中に「色育」という言葉がありましたので、今回はそのお話をさせていただこうと思います。

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お子様を育てる中で、多くの方が「食育」には気を付けておられると思います。そんな「○育」の中に「色育」という言葉があります。
例えば、色のないキャラクターの絵に好きな色を塗ってみます。黄色だったら?青色だったら?色を変えるだけでそのキャラクターのイメージが変わりませんか?そんな色の持つ力をお子様に教えてあげるのが「色育」の一つです。

そして今回はパナソニックの「あかり」も題材の一つ。「色」と「あかり」はとても密接に関わっています。照明一つとっても黄色っぽい光、白っぽい光など様々な色の光があります。光の色によって雰囲気や明るさの感じ方などが変わるのはご存知かと思います。
例えば、青い壁紙を貼りました。照明の色はどんな色にしますか?もしも黄色っぽい照明の下だと青が青く見えないことでしょう。

お家の壁紙は様々なものがあります。選んだ壁紙をより美しく、引き立てて魅せるのも照明の役割です。また、お子様が普段の生活の中で色を正しく判断し、その見た色から感じるイメージを養うのも大切なことだと感じます。

照明一つとっても様々な面で大きな役割を果たします。お家の形や色を選ぶことの他、照明も一つ一つこだわって決めていくのも大切なことですね。

リフォーム工事


設計のTです。

先日平成17年に引き渡ししたお施主様より「息子と同居することになったので横屋のリフォームをお願いしたい。」と連絡がありました。

設計担当の自分に連絡が入り大変嬉しく思います。各担当者が親身になって工事にあたらせて頂いたご褒美かと思います。

今回の工事も同様に対応させて頂き、お引き渡し後の笑顔を見たいと思います。楽しみです。

今日は何の日

日本気象協会創立記念日

1950年(昭和25年)5月10日、日本気象協会が業務を開始しました。

昔は天気図を見ながら予報していましたが、今はコンピューターがシミュレーションし、コンピューターも完璧ではありませんので最後には、人間の経験を生かし予報されるそうです。

生活になくてはならない情報、天気予報に感謝です。

また今日は何の日でお会いしましょう♪

おかぴでした

土間のある暮らしを楽しむ[内土間編]

営業のリンリンです。

ゴールデンウィークも終わり、少しづつ初夏の季節の訪れを感じつつある今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

弊社、檜建設のある愛知県安城市では昨日まで小雨が降り、少し肌寒い感じがしました。来週からは温かくなるみたいですね。

先日「土間のある暮らしを楽しむ[玄関土間編]」をご紹介させていただきました。今回は[内土間編]になります。

最近では土間のある暮らしが見直されていますとご紹介をさせていただきました。

玄関土間とは、一味違う内土間。
用途はいろいろあると思います。

内土間から外への出入りであったり・・・・
デッキ空間と繋げることにより室内と外との中間的な空間であったり・・・・
薪ストーブを置いたり・・・・
日射しの強い夏にひんやりとした土間で遊ぶ子どもを眺めたり・・・・

玄昌石をあしらった床とコンクリート素材で仕上げた壁と天井に包まれた薪ストーブの空間は束の間のひと時を堪能でき、家族が自然と薪ストーブへ集まってきますね。

リビングとデッキ空間や玄関と繋がった内土間空間。生活のシーンに合わせて、その使い方に変化をもたらすことができる、そんなオールマイティな土間空間になります。
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「家づくり」を考えていく際には、内土間について考えてみるのも楽しいと思います。たのしみながら「家づくり」をこだわっていくのも注文住宅の良さのひとつかもしれませんね。

お引渡し直前

こんにちは、設計部のふじいです。

こちらのお家、玄関扉部分の目隠しに
木の格子を取り付けました。

サイディングで壁にしようかな・・・と迷っていましたが、
完全に壁にするよりも、玄関廻りが明るくなり、
アクセントにもなるということで、格子となりました。

もちろん、このままでも十分なのですが、、、

玄関扉に合わせて、塗装しました。
たいぶ雰囲気が変わります。

こちらのお家ももうお引渡しとなります。
間取りや外壁、建具など、悩んで決めて頂いた物ばかりです。
これからこのお家で素敵な思い出が増えていってくれると幸いです。

そして今後もよろしくお願いします。

土間のある暮らしを楽しむ[玄関土間編]

営業のリンリンです。

地域によって違いますが愛知県安城市では桜が散り始め葉桜を堪能できるこの季節みなさんいかがお過ごしですか?

今回の「たのしむ」シリーズとしましては玄関土間についてご紹介をいたします。

昔は、土間といいますと地面と同じ扱いの屋内の部屋の一部というような位置づけであり、生業の作業空間であったり、炊事場として使われていましたね。

現代では、防火性能や防水性の向上に伴い、そしてまた家事動線や利便性などの理由により、キッチンは一段高い床の室内へ移動をしました。
また生業の作業も庭や屋外の別空間にて行うことも多くなりましたので、広い土間の必要性が低くなってしまいました。

現代では土間は単なる屋外と屋内の境にある玄関の狭小な空間に縮小しており、単純に靴を脱ぐための場所になっていまうことが多いような気がします。

しかし「土間のある暮らしがしたい」と希望される方が最近は増えてきましたね。

広く開放的で明るい玄関にしたい・・・・
子供の外で遊ぶおもちゃをしまったり・・・・
アウトドア用品を収納したり・・・・
薪ストーブを置いたり・・・・
などなど

天上から降り注ぐ穏やかな陽射によって華やぐ心が湧いてきそうな明るく開放的な玄関空間。

荷物を置いたり、地域との交流の場になるような広い玄関土間になります。
来客があったときには気軽に会話ができるようにベンチを取り付けました。
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現代と昔とでは、用途が異なるかもしれませんが再び土間空間が脚光を浴びていますね。

「家づくり」を考えていく際には、玄関土間について考え、たのしんでみるのも注文住宅の良さのひとつかもしれませんね。

次回は、内土間編をご紹介させていただきますね。