トイレの施工例

 

こんにちは。荒木です。最近お引き渡しをしたトイレの空間をご紹介します。

トイレは小さな空間ではありますが、それぞれの住まいの特徴がでると思います。

 

 

こちらの住まいは、グレーの壁紙とグレーのフロアタイルを主として、

木製カウンター、ポイントの黒系のクロスと、ステンレスの手洗い、

つや消しブラックの水栓・配管、紙巻器を選択。

照明はペンダントのみとして、少し明るさを抑えた空間に。

 

こちらの住まいは、壁際に縦スリットの窓を入れ、間接照明のような光で演出。

透明のガラスグローブのペンダント照明が、壁面にゆらぎのある光を照らします。

グレーと白のクロスに、床は永大産業のタイル調フロアを選択。

 

こちらの住まいは、壁面にブルー系のタイル(名古屋モザイクのイリーデ)を張り、

造作のカウンターには和とモダンデザインにあう陶器のボウルをで演出しています。

刈谷市の住まい

 

こんにちは。荒木です。少し前に刈谷市でお引渡しをした住まいのご紹介です。

こちらは2世帯の住まいで、写真は子世帯の2階リビングです。

 

白、黒、グレーの3色で統一されたインテリアでまとめました。

壁紙や床、扉は白で統一して、家具や絵画が引き立つように。

また、空間を引き締めるように窓、手すり、メインの扉は黒を使い、

テレビを置く背面の石目のグレーを空間のアクセントに。

 

 

 

シンプルな色調で統一することで、モダンな空間となりました。

御施主様もご満足されています。

 

 

ウッドデッキ、タイルテラス をフラットに

 

こんにちは。荒木です。

ウッドデッキやタイルテラスを、室内とフラットにすることで、内外が繋がり広がりのある空間を作ることができます。

それぞれ少し費用は掛かりますが、一工夫があるとより美しくなります。

 

まずは、フラットレールのサッシ。

サッシの下部がフラットな形状をしているので、室内と室外の床の高さを揃えることができ、一体間が生まれます。

 

タイルテラスの場合は、グレーチングを採用します。

建物の基礎部分には、基礎下に外部の空気が流れ、床下を換気する為の通気口があります。

ウッドデッキの場合は、下部に空間があり、雨が下に落ちるのでよいのですが、

タイルテラスを施工する場合は、基礎通気を塞がないように、建物とタイルテラスの間に隙間を空ける必要があります。

そうすると、室内と室外がフラットに繋がるようにはなりません。

 

これらを解決する方法がグレーチングになります。

グレーチングの下には隙間があいているので、雨は流れ、基礎通気も確保できるという訳です。

 

 

基礎完了~建前直前

おはようございます。工事部 渡邉です。

前回は立上りの型枠までの投稿でしたので、その次の

工程です。立上りのコンクリートの打設を行い、

基礎の天端にレベラーを流し込み天端を

滑らかにします。

そしたら、適切な養生期間をおいて、型枠の脱型です。

天端のバリをこの後取り除きます。後は、

玄関廻りの雑コン打設し、整地をして基礎工事完了です。

ここからは、水道屋さんの内外のにげの配管を行います。

これからは気温も上昇し作業がしやすくなりますね。

水道屋さんが終わると土台が現場に搬入され、大工さんによる

土台引きです。初日は土台そして大引きを入れ鋼製束を立てます。

水平を出して基礎の中の掃除をして初日終了です。

二日目です。朝一番で防蟻処理をし、床の断熱を入れ、

構造用合板を敷いていきます。昔とは違って建前の時は床があって

安全ですね。

後は合板の上にシートをして養生します。雨対策です。

現に、本日は雨ですね。

今日は、建前前の事前足場を組みます。雨ですが・・・

明日は天候に見舞われ建前には最高の日になりそうです。

天気もよさそうなので、建前頑張ります。

 

 

知立の家 お引渡し

 

こんにちは。荒木です。

先日、知立市の住まいのお引渡しでした。

こちらの住まいのリビングは、床から天井までのサッシや室内の建具を採用しています。

メーカー品の建具は2.4mがありますが、製作建具で2.4mの扉だと、反りの問題も出てきます。

畳スペースとリビングは、扉の反りの問題も回避しつつ、空間に繋がりが生まれるように、扉の上にガラスを入れています。

 

窓も天井まで接しているので、光が天井面に拡散して、明るくすっきりとした印象になります。

深い軒

 

こんにちは。荒木です。

外観を印象づける一つの要素として、屋根の出寸法があります。

近年は外壁材の耐候性が向上していることで、軒の無いスクエアな家や、軒先の

短い住まいが増えてきました。

 

和テイストの住まいは、軒を深くすることで建物の印象が大きく変わります。

たしかに軒を深くするとコストが上がりますが、

軒の深い(約90cmくらい)住まいは、雄大な雰囲気が出て、外観の違いが生まれます。

瓦屋根とガルバリウム屋根で違いはありますが、極力屋根の厚みを薄く仕上げることで、より美しくなります。

 

安城の家 お引渡し

 

こんにちは。荒木です。

先日安城の家のお引渡しをさせて頂きました。

 

モノトーンな配色のコーディネートでまとめています。

 

キッチンは、トクラスのベリーを採用。

ブラックで統一したアイランドキッチンです。

マットブラックの面材と、トクラスの独自の新質感人造大理石「テノール」カウンターのアイアンブラックを採用。

 

扉は、サンワカンパニーのクアドロスリム、

永大産業のスキスムのマットブラックを選択しました。

 

床はサンゲツのモルタルテイストのフロアタイルを採用。

 

 

窓も天井面に合わせて設置して、昼間は南の窓からの光のラインで、

夜は天井面に埋め込んだ間接照明で、壁面を演出します。

 

内窓設置

こんにちは。                                      設計部のロミです。

今回は、省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や住宅省エネ化を支援する、新たに創設された3つの補助金制度で、その中の1つであります先進的窓リノベ事業の内窓についてご紹介をさせて頂きます。

★内窓のメリット                            1.断熱効果   2.結露軽減   3.遮音効果   4.UVカット        5.侵入抑制効果   6.経済性

こんな内窓もありますよ。                        浴室用の内窓もあります。

※今回の補助金で、主要な居室窓の内窓設置を考えて見てはどうでしょうか。

 

 

間仕切新設工事

お久しぶりでございます。設計のMTです。

随分と温かくなりました。桜も開花し、WBCも日本が優勝いたしました。

さて今回は子供さんの部屋を二つに分ける間仕切り工事です。

新築の時から将来は間仕切りをして二つに分ける計画でしたので

間仕切が建てられるように新築の時に天井にも下地を入れておくことを

お施主様より相談がありましたので間仕切の下地も

スムーズに立てることができました。

将来生活の仕方が変化する事を予定に入れて計画をたてることは

重要な事ですね。

 

トイレのリフォーム

こんにちは。工務部の田川です。

今回はトイレのリフォームですが、

2階にトイレを新規に造ります。

 

最初に2階のクローゼット壁を壊して

トイレの床を造ります。   

この床の上に壁を造っていきます。

1日では出来ないですね。

完成まではしばらくかかります。