中庭[箱庭]をたのしむ

営業のリンリンです。

2月も終わりに近づき、いよいよ3月が目前の今日このごろ。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

昼夜の寒暖差が激しい季節になりますので、体調管理にはきをつけてお過ごしくださいませ。

今日は「中庭を楽しむ」をテーマにお話をさせて頂きます。
これから少しづつ陽気な季節が到来した際には窓を開けて室内に心地よい風を迎い入れたり、お庭やデッキを活用したり・・・
生活に変化がうまれやすいですね。

周辺が囲われたプライバシー性の高いお庭でしたらなお良いですね。
そのような中庭[箱庭]のあるお家を2つご紹介をさせて頂きます。

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南側の道路は交通量が多く周囲からの視線が多いお土地に、あえて南側を閉ざすことでそれらの視線を遮断しました。

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天空より陽光を取り入れることで、明るく快適な中庭をたのしむことができます。
また、リビング空間と隣接することでゆるやかに内外を繋げてくれます。

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南側の窓をつくらず、天空光を中庭を通じて建物の奥まで届けます。

周囲からの視線を遮りつつ、陽光を降り入れることができる中庭[箱庭]を取り入れることで豊かな暮らしが実現できると思います。
中庭の魅力を感じつつ、気兼ねなく寛げる空間を楽しめることはステキですね。

シンプルな住宅

こんにちは 工事部渡邉です。

今回はいつもと違った工事で、初めての試みです。

巾木がいつもはボード施工後に最後に巾木を施工します。

今回は逆に先に巾木を施工しそのあとボードを巾木に乗っける感じになります。

写真したの画像です。反転忘れました。すいません。右に一回反転した感じです。

巾木①

下の写真は、ボード施工前の写真になります。こんな感じに床にビス止めしていきます。

忘れてならないには、今回はボードが後施工という点です。

ボード後施工ということは、入り口枠を施工しその内々の寸法で巾木を切断し収めてからでないとボードが施工できない点です。

いつもはボードが張られて現場が進んだ感がありますが、今回なかなかボードが張られなかった為、進んだ感がなかったです。

巾木②

後、階段がフラットバーでできていてとってもすっきりした玄関ホールになっています。土間収納も大きくてお客様が土間収納から

出入りできるのはいい感じです。

木漏れ日をリビングへ

木漏れ日をリビングへ
こんにちは。
設計部の古澤です。

今回は
「木漏れ日をリビングへ」
LDKからの2階へのアプローチ
階段からの通路の床から光を居間へ

このお宅は
2階吹き抜け部分の床にFRPグレーチングを採用
窓も大きく取り
光は居間へふりそそぎます。
FRPグレーチングは床材としても
使用できますがベランダの腰壁
として使用し光を室内に取り込むこともできます。

基礎の下

防湿シート
こんにちは。
工事部 田川です。

鉄筋コンクリートの基礎の下に敷いているのが防湿シートです。
今回は0.15mm厚のシートを2重にして施工しています。
このシートにより地中からの湿気が
基礎部分の底のコンクリートに触れなくなります。
シートの継ぎ目もしっかりテープで塞いでいます。

回遊動線

 

こんにちは*ふじたです:)

先日、OBのお施主様のご厚意で、お宅のご案内をさせていただきました。
こちらのお家は木の温かみを感じる大屋根の明るいお家

大屋根の家

リビング・キッチン・水廻りをぐるぐる回れる回遊動線は、
奥様だけでなくお子さんの遊び場としても大活躍していました笑

 

回遊動線

 

キッチンの前の階段もなかな見かけないと思いますが、お施主様から
「子供がここに座って料理している奥さんと楽しそうにしてるんだよね」
とお話していただきこちらも嬉しくなりました

 

リビング階段

 

大切に使っていただき、またご案内させていただき、ありがとうございました(*^^*)

ホームオフィース

こんにちは、設計部のロミです。

今回もコロナ禍での在宅ワーク第2段

毎日を過ごす場所だから、もっと暮らしやすくリノベーションをして、ご自宅での在宅
ワークを楽しんで見ませんか。
在宅ワークをされている方の中で、LDKでされた見える方が多い様です。
そこで、LDKの一部をリノベーションしてホームオフィースを作ってはどうでしょうか。
下記の写真は、新築では有りますが、LDKの階段下をうまく利用して見えると思います。
リフォームの場合ですと、LDKの何処にスペースがとれるかを考えなければ行けません。

ホームオフィース

それと、以外に考えられないのが、テレワークをする上での環境整備だと思います。
照明や換気や、一日会社と同じ様に働くと言う事は、体に良い環境に近づけてお仕事を
して行かないと健康が維持できません。
下記のイラストも厚生労働省に載っていたものです。皆さん参考にしてみて下さい。

テレワーク環境

間もなく完成です。

こんにちは、工事のKamiyaです。
間もなくお引渡しの物件です。
規模が大きい建物だったので8か月位工期がかかりました。
あと少しですがきちんと仕上げていきます。

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2階にデッキテラス

こんばんは。荒木です。

現在進行中の住まいには、2階にデッキテラスを設けました。


下の写真はまだデッキの施工前です。

ステップをつくり、デッキへと出やすいようにして、、、

こんな感じでデッキを敷いていきます。

この住まいは3世帯のご家族が住む計画なので、

子世帯の2階リビングから、庭のように使える空間として利用します。

「外」の要素が、室内から望めることは生活を豊かにすると考えています。

窓を開けてたまには日光浴をしたり、外で食事をしたり。

とても心地よい場になりそうです。

 

現場見学会開催のお知らせ

1月16日(土)・17日(日)の二日間、お施主様のご厚意により、
感染対策を徹底のうえ、現場見学会を開催いたします。
時間は10時から16時30分まで、見学の際には、マスク着用及び
手指消毒をお願いいたします。
ご予約は不要ですが、ご来場が重なった場合は、見学時間を調整
させていただく場合がございますので、ご了承願います。

ご不明な点は
フリーダイヤル 0120-75-2089
又は
メールアドレス anyhome@hinoki-constr.co.jp
へお気軽にお問合せください。
スタッフ一同、ご来場をお待ちしております。
現場見学会202101

造作洗面台の打ち合わせ

こんにちは。設計部の浦出です。

最近の私の夜寝る前のルーティーンは家づくりがテーマのインスタを巡ることです。
見だすと面白くてとまらないのです。。。寝不足注意です。
しかし本当に皆さんよく考えてるな~と関心してしまいます。私も日々精進しなければ。。。

今回は造作洗面台についてお話ししてみようかなと思います。
注文住宅を検討されている方は造作洗面台も一度は検討したりしているのではないでしょうか。

でも造作洗面台って高いのかな?決めるの大変なのかな?メンテナンスとか大丈夫なの?
色々疑問や不安があるかと思います。

では実際造作洗面台はどんな風に決めていくのかをチラッとご紹介してみたいと思います。

こちらは実際に施工するための図面です。
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わー細かい!そうです、細かいのです。 大きな家をつくる図面ですが、全てミリ単位なのです。
ボウルの位置や水栓の位置、排水や給水の位置など様々な位置を全て図面に記載をします。
お客様のイメージや生活した時の使い勝手をしっかりと打ち合わせして、細かく位置を決めていきます。
※画像の寸法を打ち合わせで一個一個決めていく訳ではないのでご安心下さいね(笑)

こちらは壁に貼るタイルのサンプルとカウンター材のサンプルです。
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本物の木でカウンター作りたいよ、いや水に濡れても全然へっちゃらなカウンターが良いな、天然石っぽいカウンターに憧れる、壁にはこんなイメージのタイルを貼りたいよ等様々なご要望をお聞きしてサンプルを見ながら決めていきます。←皆さん結構楽しんで選んでいただいております♪

そしてそこに合う照明器具を選んだり、タオル掛けはどうしよう?等、空間全体をコーディネートしていきます。

メーカーの既製品よりは決めるのに時間はかかりますが、世界に一つだけのお気に入りの洗面台が出来上がります。