こんにちは。荒木です。ジャーブネットデザインコンテスト優秀賞部門に入賞した「コの字の家」を
ご紹介します。
交通量の多い前面道路からどのようにして住まう空間にプライベート性を持たせるか、がテーマでした。
コの字の形状は、道路から気配を切る役割だけでなく、北側の部屋へも日を届けることもでき、
凹部のリビングは窓を開け放しにしてすごせる空間となっています。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
営業のリンリンです。
少し気温も落ち着き始めた今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
今回は、「家づくり」のどこかに曲線を取り入れてみるのも良いかもしれませんねというテーマでいきたいと思います。
お好みはあるかと思いますが、曲線が描くやわらかな印象は心落ち着く人もたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
例えば
丸みをおびた小物を「かわいい」と思ったり・・・
円卓でたのしく食事をみんなでしたり・・・
直角の曲がり角をまがるのではなく、ゆるやかなカーブのほうが曲がりやすかったり・・・

和室でくつろぐ時にさりげなく壁で仕切りたいというご希望がありました。直角の仕切り壁ではなく、ゆるやかな曲線にすることで部屋全体のアクセントにもなります。

天井に施した曲線の飾り天井です。どこかワンランク上の住空間になるような感じに思えますね。
このように「家づくり」を考えていくうえでどこか一部に曲線を取り入れてみるのもたのしさの1つかもしれませんね。
こんにちは、工事部の石川です。
今回は、タイルについてのお話です。
壁や床にタイルを貼るときに、半端なタイル(1/2以下の大きさ)が入らないように、
タイル割り(タイルの割り付け) をします。
このタイル割りをせずに、端からタイルを貼っていくと、左右の端のタイルの大きさが
揃わなくなったりします。
また、タイルを貼る長さを タイル1枚の寸法+目地幅 の倍数になるように、
壁の位置、壁の厚みを調整することによって切物タイルがなくなり、きれいに貼りあげられます。
このモザイクタイルの大きさは 1枚15ミリ+目地幅2.1ミリ=17.1ミリ
タイル割りは、奥行をタイル7枚、幅をタイル32枚としました。

洗面化粧台の両脇と正面の壁に同じモザイクタイルを貼りました。
タイル割りをして、タイル見切りの位置を決めました。

タイルが貼ってある水回り、外壁などを タイル割り を気にしながら見て下さい。
タイル割りを見ると、工夫・こだわりがわかると思います。
営業のリンリンです。
台風シーズンに入り、台風や大雨が続くこの頃いかがおすごしですか?みなさん外に出かけられるときは十分に気を付けてくださいね。
さて今回もちょっとした工夫で快適にくらせるシリーズとしましてご紹介させていただきます。
給湯器のリモコンやテレビドアホンなど壁掛けの機器の出っ張りをなるべく解消していく方法の1つになります。日常生活をしていく中で、意外に少しの出っ張りが苦になったり、実際に物をぶつけてしまったり、ひっかけてしまったり・・・
写真の中央に一部壁をへこませて、機器が取り付けられている箇所があります。

わかりにくいので反対側から

このように壁面より機器のほうが内側に入っている状態になります。
このようにちょっとした工夫を施して快適に暮らせるように、いろいろ考えてみるのも「注文住宅」の良さの1つかもしれませんね。
営業のリンリンです。
昨日に続き、本日もBlogを書いてみました。
今回は「家づくり」を考えていくなかで、ほんのちょっとの工夫で生活が便利になったり、快適に暮らせたり、たのしめたり・・・・などなどのことに焦点を当てて紹介をしてみたいと思います。
今回は「ホテルのような洗面空間にされたい」というお施主様の希望に沿うように、白色を基調とした清潔感のある洗面スペースをつくりました。
ちょっとした工夫は鏡の裏側に設置した照明器具です。
間接的に手元を照らす照明光は、機能面はもちろんのこと高級感を漂わしてくれます。


洗面化粧台と洗濯機スペースとの間に壁を設けることで、生活感を出さないように演出。
さらに、その壁を天井まで作るのではなくガラスをはめ込むことで、天井が繋がり空間が広く見えます。
洗面の上にある高窓から差し込む光がガラスを透過して、洗濯機スペースへ明るさを届けてくれます。
ちょっとした工夫を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
営業のリンリンです。
9月に入り、まだまだ残暑厳しいこの季節みなさんはいかがお過ごしですか?もう少し日が進みますと秋の装いがみられる季節が到来しますね。
さて今回のテーマは「タイル」についてご紹介をさせていただこうかと思います。
以前に「壁面をたのしむ[クロス編]という内容をご紹介させていただきました。今回は「壁面をたのしむ[タイル編]と題しまして壁面を彩るタイルについてご紹介をいたします。
一言でタイルといいましてもたくさんの種類があるなかで、どのようなタイルを採用するか迷ってしまいますね。
例えば
カタチやデザインで選んでみたり・・・・
風合いや雰囲気で選んでみたり・・・・
手触りなどの質感で選んでみたり・・・・
タイル選びもワクワクしてきますね。
ほんの一例をご紹介いたします。

どこかエスニック調の雰囲気をたのしめるランタン形のタイル。組み合わせ方で雰囲気がガラリとかわります。少しレトロっぽい感じが特徴的ですね。

趣深い緋色が艶麗なベネツィアンモザイクのタイル。とても優雅で品格が漂ってくるような雰囲気をたのしめますね。タイル一枚一枚に色むらがあり、それらが集まり、特徴的な表情を魅せてくれます。
「家づくり」を考えていくなかで、好みのタイルをどこかの壁面に採用してみるのもたのしみの1つですし、また好みの雰囲気を演出するために、タイル選びをしてみるのも「家づくり」をたのしむ方法の1つかもしれませんね。