こんにちは。TOKUです。
建物の基礎鉄筋組みが
完了しました。
基礎配筋完了です。
以後工事は、ベースコンクリート
打設に入って行きます。

注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
こんにちは、工事部の石川です。
今回はバルコニー・ベランダ防水(FRP)のメンテナンスについてです。
先日、築6年を迎える長期優良住宅維持管理の点検をさせていただきました。
まず外部より 基礎、外壁、屋根、雨樋、軒裏を点検し、 良好でした。
屋内では、床下、給排水、建具、サッシ、小屋裏を点検し、良好でした。
次はバルコニーを点検。
排水口(ドレン)まわりが下の写真の状態です。
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これは、だめです。と思わず声が出てしまいました。
あまりバルコニーをお使いにならないようで、5年ほど掃除をしていないとのことです。
このタイプのストレーナー本体を上に引き抜くと簡単に外れます。
半年に一度でいいので、排水口(ドレン)まわりに落ち葉やゴミなどが溜まっていないか、
表面トップコートの剥がれ、ふくれなど見た目の変化がないかを確認して下さいね。
何かおかしい点、変化があれば、まず点検依頼をして下さい。
こんにちは 工事部渡邉です。最近は、天気の気温の上下が激しく自分自身の体調管理をする事が大変ですが、
皆さんは いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は土壌蓄熱式輻射床暖房システム『サーマ・スラブ』についてです。
まずは電熱パネルを敷き込み、パネルとパネルをつなげていき、今回は2回路でコントロールします。
電熱パネルを結線します。
次に、各パネルの導通検査をし、
検査の異常なしを確認後、結線部分を絶縁状態にし蓋をして完了。
さて つぎの工程は 捨てコンクリートを打ちますよ。
サーマスラブも一緒に捨てコンクリート打ちの時に、コンクリートで覆いかぶせます。
そして、配筋作業後にベースコンクリート内に収まります。
いろいろ 床暖房方式は ありますが、蓄熱式の床暖房システムをご紹介させていただきました。
※尚、今回は床暖房部分は コンクリート床納まりになります。
こんにちは、工事部の石川です。
今回は、コンクリートポンプ車の役割についてです。
コンクリートといえば、コンクリートを運搬するミキサー車を連想される方が多い
と思いますが、建築現場では、ミキサー車とポンプ車はセットで使用されている場合が多いです。
固まる前のコンクリート(生コン)は液状ですが、とても重く、手・一輪車等で運ぼうとすると
少量しか運べません。
ここで、活躍するのが、コンクリートポンプ車です。

折りたたみ式のブーム(管)を伸ばし、流し込む位置に合わせます。
ブームはリモコンを操作し、自在に動かせます。

ポンプ車の後部についたバケット(受け皿)に生コンを流し込みます。
現在では、ポンプ車はなくてはならない働く車です。