制震装置ジーバ

工事部のKamiyaです。

先日の九州でおこった地震によってお亡くなりになられた方々、被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。

今回ご紹介するのは現在進行中の現場で採用させていただいています制震装置です。

こちらのシステムは地震の揺れを最大で70%軽減できるもので、今回 九州でおきた地震のように何度も繰り返す余震から

建物を守る装置です。

こういった制震システムもマイホームのご計画に取り入れてみてはいかがでしょうか?

詳しい事は 弊社までお問い合わせください。
RIMG0239 (640x480)

RIMG0240 (480x640) (2)

スチールサッシ取付

こんばんは 工事部 渡邉です。

名古屋市西区那古野の現場でスチールサッシの枠取付です。

柱・まぐさにフラットバーを取付、枠を建て起こしていきます。

今回は一二階ともワイドが一緒のサッシを上下に取付るので、左右もしっかり出していきます。

053.jpg

溶接棒にて溶接開始です。等間隔に溶接していきます。

材料等にしっかり養生します。火事をだしたら大変ですから。

063.jpg

まぐさと建具枠との溶接完了です。

これから、断熱の為にウレタンフォームの充填作業に入っていきます。

070.jpg

住宅用サッシとは違いますが、ご紹介させていただきました。

バルコニー・ベランダ防水のメンテナンス

こんにちは、工事部の石川です。

今回はバルコニー・ベランダ防水(FRP)のメンテナンスについてです。

先日、築6年を迎える長期優良住宅維持管理の点検をさせていただきました。

まず外部より 基礎、外壁、屋根、雨樋、軒裏を点検し、 良好でした。

屋内では、床下、給排水、建具、サッシ、小屋裏を点検し、良好でした。

次はバルコニーを点検。

排水口(ドレン)まわりが下の写真の状態です。

a

これは、だめです。と思わず声が出てしまいました。

あまりバルコニーをお使いにならないようで、5年ほど掃除をしていないとのことです。

このタイプのストレーナー本体を上に引き抜くと簡単に外れます。

RIMG0081.jpg

半年に一度でいいので、排水口(ドレン)まわりに落ち葉やゴミなどが溜まっていないか、

表面トップコートの剥がれ、ふくれなど見た目の変化がないかを確認して下さいね。

何かおかしい点、変化があれば、まず点検依頼をして下さい。

地鎮祭

こんにちは。 TOKUです。

安城市 K邸にて昨日地鎮祭に

出席致しました。

地鎮祭とは、建物を建てる際に工事の

無事や安全と建物や家の繁栄を祈る

儀式のことを言います。

『ことしずめのまつり』とも言います。

8月末完成に向け職人さん達と

協力し工事スタートします。

お祓い

こんにちは。  TOKUです。

日々徐々に暖かくなり さくらも

開花し始めました。

先日 日曜日は良い天気でしたが、

風が強く肌寒い中でのお祓いでした。

これからが工事本番!!!!

安全とお施主様の満足いく住まい作りへ

スタートです。

解体祓い

上棟

こんにちは、工事部のKamiyaです。

18日(金)に安城市にてM様邸の上棟をおこないました。

天候が心配でしたが、屋根のルーフィングまで施工したところで雨が降り出しました。

ブルーシートで仮雨じまいをして無事終了しました。

完成までしっかり管理していきます。

RIMG0172 (300x225)

RIMG0180 (300x225)

階段Ⅱ

皆さん お元気にお過ごしですか。

徐々に暖かくなり眠気をさそうぼんやり運転には十分注意して安全運転を心がけしましょう。

工事部  神谷です

前回紹介しました 階段のフラットバーの手摺が取リつけられました

お施主様の検査も終え今月中には無事引渡しさせていただく予定です

大事なマイホーム大切にご使用いただけると幸いです

土壌蓄熱式輻射床暖房システム   『サーマ・スラブ』

こんにちは 工事部渡邉です。最近は、天気の気温の上下が激しく自分自身の体調管理をする事が大変ですが、

皆さんは いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は土壌蓄熱式輻射床暖房システム『サーマ・スラブ』についてです。

まずは電熱パネルを敷き込み、パネルとパネルをつなげていき、今回は2回路でコントロールします。

サーマスラブ2

電熱パネルを結線します。

サーマスラブ1

次に、各パネルの導通検査をし、

サーマスラブ3

検査の異常なしを確認後、結線部分を絶縁状態にし蓋をして完了。

さて つぎの工程は 捨てコンクリートを打ちますよ。

サーマスラブも一緒に捨てコンクリート打ちの時に、コンクリートで覆いかぶせます。

そして、配筋作業後にベースコンクリート内に収まります。

サーマスラブ4

いろいろ 床暖房方式は ありますが、蓄熱式の床暖房システムをご紹介させていただきました。

※尚、今回は床暖房部分は コンクリート床納まりになります。

コンクリートポンプ車

こんにちは、工事部の石川です。

今回は、コンクリートポンプ車の役割についてです。

コンクリートといえば、コンクリートを運搬するミキサー車を連想される方が多い

と思いますが、建築現場では、ミキサー車とポンプ車はセットで使用されている場合が多いです。

固まる前のコンクリート(生コン)は液状ですが、とても重く、手・一輪車等で運ぼうとすると

少量しか運べません。

ここで、活躍するのが、コンクリートポンプ車です。

キャプチャ1
折りたたみ式のブーム(管)を伸ばし、流し込む位置に合わせます。
ブームはリモコンを操作し、自在に動かせます。

RIMG0037.jpg
ポンプ車の後部についたバケット(受け皿)に生コンを流し込みます。

RIMG0041.jpg
生コンは、ポンプへと吸い込まれ、押し出されます。

キャプチャ2
管の中を通って先端から出ます。

キャプチャ3
コンクリート打設完了です。(耐圧板部分)

現在では、ポンプ車はなくてはならない働く車です。