寒い日が多くなりました。
工事部の田川です。
今回は建築途中の断熱材です。
弊社で良く使用しているロックウールです。
大工さんがきれいに張りつめています。
しっかりと断熱材の耳同しを止めることで気密もアップします。
下の写真は天井の断熱天井の施工中ですが、よく見ると
断熱材が二重になっています。



注文住宅及びリフォーム・リノベーションの檜建設株式会社がお届けするスタッフブログです。
寒い日が多くなりました。
工事部の田川です。
今回は建築途中の断熱材です。
弊社で良く使用しているロックウールです。
大工さんがきれいに張りつめています。
しっかりと断熱材の耳同しを止めることで気密もアップします。
下の写真は天井の断熱天井の施工中ですが、よく見ると
断熱材が二重になっています。


設計部の古澤です。
いよいよ師走
弊社も師走で忙しい毎日です。
今回はトイレのクロスチョイスについて
1階はシックな来客も使用する為にグレー系、
2階はプライベートなトイレの為思い切ったブルー系、
トイレは小さな空間の個室の為、思い切ったクロスを貼ったり
するお客様もいらっしゃいます。
来年のトレンドカラーはブルー。一か所だけ色を替えてみてはいかがでしょう。
弊社ではインテリアコーディネーターがご相談を承ります。

こんばんわ 工事部 渡邉です。
2×4工法の上棟です。

在来工法とは違い、床を組んだ後壁のパネルを立て込んでいきます。
壁を外周組んだ後、中の間仕切り壁を起こし、床根太を組み、二階の壁パネルを
立てます。


二階の間仕切り壁を起こし屋根に入ります。
ここまでは早く進みましたが、屋根に工事が進むと、一本一本屋根根太を
並べて施工しますのでなかなか時間がかかります。野地板を貼ります。

屋根が完成するころには暗くなり、外部の養生をして本日の
上棟は終了です。
こんにちは。荒木です。
先日一宮市で2×4工法の住宅の上棟を迎えました。
2×4工法とは枠組壁工法といって、柱と梁で骨組みをつくる在来工法と違い、
枠材に面材を緊結させ壁パネルをつくり、その壁を組み合わせて家をつくりあげる工法です。
今回は外壁面を2×4材(38㎜×89㎜)ではなく、2×6材(38㎜×140㎜)で計画しました。
理由は、断熱材の厚みを確保する為です。

外周部の壁をささえる土台は、4×6材。

耐力面材を緊結した壁パネルを建てこんでいきます。

2×10材の床根太(在来工法でいう梁になります)の様子。
真ん中に見えるのが、制震装置ミライエ。
このお住まいでは制震装置も採用しました。

屋根垂木を施工して大方の骨組みは完成です。

これから内部の大工さんの工事が進んでいきます。
こんにちは、工事部のkamiyaです。
外壁と基礎に車をぶつけられてしまったので修繕をして欲しいと以前弊社で建築
されたお客様よりご依頼がありました。
外壁は廃盤品でしたが在庫が残っており修繕が可能でした。
色目が変わってしまう可能性がある事をご了解いただき修繕工事を行いました。
職人さんの技で色目も変わらず無事修繕工事が完了しました。


こんにちは 設計部の青木です
今年の夏は暑かったですね~今週末は冬支度がいよいよ必要になりそうな気配です。寒暖差にご注意下さいね。
夏休みに温泉旅行&観光で、栃木県の大谷資料館に寄ってきました。最初、家族が行き先を決める時にオオタニ資料館に行こう〜と。今話題の野球の大谷選手の資料館?か、と思いきや、実はオオヤと読むんです。
石を掘る採掘の歴史が展示してある施設で、地下に採掘場跡があり、見学することができます。巨大地下空間になっており、コンサートや美術展が開かれたり、ドラマの撮影に使われたりと、イベントスペースとしても注目を集めているスポットです。真夏でも冷んやり涼しく、癒されました。

そこで採掘されていたのが大谷石で、建築材料として今でも使われています。素朴な味わいのあるテクスチャで、タイルや外壁材など模倣したものが沢山あります。参考にしてみて下さいね。

こんにちは。 設計部のロミです。
今回は,置くだけの無垢フローリングのご紹介です。
【ポイント①工具不要!置くだけの簡単設置】 平らな場所に置いて上から軽く押さえるだけで、ピタっと吸着。 【ポイント②抜群の吸着力】 裏面の特殊な樹脂が吸盤のような構造になっているため、ピタっとくっつき動きません。さらに簡単にはがせて、何度でも貼り直すことができます。 【ポイント③軽量、コンパクト】 重ねてもコンパクトなので、持ち運びも苦になりません。(約3.6kg/セット) 【ポイント④お手入れ簡単】 ウレタン塗装で汚れが付きにくいので、お手入れもラクラク!カーペットのように毛足が無いため、ゴミが絡まることもありません。日頃のお手入れは、掃除機と乾拭きだけでOK!
★心地よさの秘密★ ふれた時に体の熱を奪われない、ヒヤッとしない。 衝撃を吸収して足が痛くなりにくい。 調湿作用でいつでもサラリと快適。 うずくり加工された心地よさ。
思わず、はだしで歩きたくなる心地よい床の上で、極上のリラックスタイムを、是非体感していただけたらと思います。
檜建設のMTです。
最近はリフォーム工事の物件数が多くなり
設備廻りのリフォーム工事、外壁の塗装工事が増えてまいりました。
今回は対面キッチンの工事です。
未だクロス貼りは完成しておりませんが、キッチンも取り付きました。
今までのお宅はLDKが分かれておりましたが、
リフォームによりキッチンからリビング、キッチンからダイニングの
つながりがスムーズになり動線が短くなるプランだと思います。
リフォーム工事を行う場合は、現在の生活より楽しく、安らげる
空間提案が必要だと思います。

こんにちは。荒木です。
今回は制震装置についてです。
地震に強い住宅をつくる上で「耐震性能」はとても大切です。
耐震性能を高めることが第一ですが、さらに「制震性能」を加えることは住まいにとってより安心ですね。
耐震性能とは揺れに耐える力に対して、制震性能は建物にかかる揺れを軽減する力です。地震のエネルギーを吸収し、揺れを小さくすることができます。
平成28年の熊本地震のような繰り返しの地震が起こると、耐震等級3に適合した住宅でも、何度も揺れているうちに材料をとめている釘などが少しづつ緩んできたりと、少しずつがダメージが蓄積することも考えられます。このようなダメージに対して、揺れを軽減する働きを持つ「制震装置」を組み合わせるとより安心です。
制震装置は大きく分類すると、「金属系」・「ゴム系」・「オイル系」に分けられます。.
「金属系」の例 株式会社アイエムエー:Kダンパー
「ゴム系」の例 住友ゴム工業:ミライエ

「オイル系」の例 株式会社evoltz:エヴォルツ

地震対策はまずは耐震ですが、
予算の余裕や、さらに念のために強化したい方は制震装置をプラスすると良いと思います。
こんにちは 工事部渡邉です。

土台を敷きます。基礎に墨を打ち土台を正確に並べます。

土台を敷いて、鋼製束をセットし、床下の防蟻処理を施します。
お昼休みが終わり、床断熱を隙間なくはめ込みます。

その後は構造用合板を打ち付け、

雨に濡れないように、イジーコートだたっけ?を貼っていきます。

その上に厚手のブルーシート貼って本日の土台引きは、一日で
終了になります。
この後は、一階材の材料を現場搬入し、事前に足場を架けて、
上棟です!