土間のある暮らしを楽しむ[内土間編]

営業のリンリンです。

ゴールデンウィークも終わり、少しづつ初夏の季節の訪れを感じつつある今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

弊社、檜建設のある愛知県安城市では昨日まで小雨が降り、少し肌寒い感じがしました。来週からは温かくなるみたいですね。

先日「土間のある暮らしを楽しむ[玄関土間編]」をご紹介させていただきました。今回は[内土間編]になります。

最近では土間のある暮らしが見直されていますとご紹介をさせていただきました。

玄関土間とは、一味違う内土間。
用途はいろいろあると思います。

内土間から外への出入りであったり・・・・
デッキ空間と繋げることにより室内と外との中間的な空間であったり・・・・
薪ストーブを置いたり・・・・
日射しの強い夏にひんやりとした土間で遊ぶ子どもを眺めたり・・・・

玄昌石をあしらった床とコンクリート素材で仕上げた壁と天井に包まれた薪ストーブの空間は束の間のひと時を堪能でき、家族が自然と薪ストーブへ集まってきますね。

リビングとデッキ空間や玄関と繋がった内土間空間。生活のシーンに合わせて、その使い方に変化をもたらすことができる、そんなオールマイティな土間空間になります。
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「家づくり」を考えていく際には、内土間について考えてみるのも楽しいと思います。たのしみながら「家づくり」をこだわっていくのも注文住宅の良さのひとつかもしれませんね。

お引渡し直前

こんにちは、設計部のふじいです。

こちらのお家、玄関扉部分の目隠しに
木の格子を取り付けました。

サイディングで壁にしようかな・・・と迷っていましたが、
完全に壁にするよりも、玄関廻りが明るくなり、
アクセントにもなるということで、格子となりました。

もちろん、このままでも十分なのですが、、、

玄関扉に合わせて、塗装しました。
たいぶ雰囲気が変わります。

こちらのお家ももうお引渡しとなります。
間取りや外壁、建具など、悩んで決めて頂いた物ばかりです。
これからこのお家で素敵な思い出が増えていってくれると幸いです。

そして今後もよろしくお願いします。

土間のある暮らしを楽しむ[玄関土間編]

営業のリンリンです。

地域によって違いますが愛知県安城市では桜が散り始め葉桜を堪能できるこの季節みなさんいかがお過ごしですか?

今回の「たのしむ」シリーズとしましては玄関土間についてご紹介をいたします。

昔は、土間といいますと地面と同じ扱いの屋内の部屋の一部というような位置づけであり、生業の作業空間であったり、炊事場として使われていましたね。

現代では、防火性能や防水性の向上に伴い、そしてまた家事動線や利便性などの理由により、キッチンは一段高い床の室内へ移動をしました。
また生業の作業も庭や屋外の別空間にて行うことも多くなりましたので、広い土間の必要性が低くなってしまいました。

現代では土間は単なる屋外と屋内の境にある玄関の狭小な空間に縮小しており、単純に靴を脱ぐための場所になっていまうことが多いような気がします。

しかし「土間のある暮らしがしたい」と希望される方が最近は増えてきましたね。

広く開放的で明るい玄関にしたい・・・・
子供の外で遊ぶおもちゃをしまったり・・・・
アウトドア用品を収納したり・・・・
薪ストーブを置いたり・・・・
などなど

天上から降り注ぐ穏やかな陽射によって華やぐ心が湧いてきそうな明るく開放的な玄関空間。

荷物を置いたり、地域との交流の場になるような広い玄関土間になります。
来客があったときには気軽に会話ができるようにベンチを取り付けました。
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現代と昔とでは、用途が異なるかもしれませんが再び土間空間が脚光を浴びていますね。

「家づくり」を考えていく際には、玄関土間について考え、たのしんでみるのも注文住宅の良さのひとつかもしれませんね。

次回は、内土間編をご紹介させていただきますね。

本日のお打合せ

こんにちは。設計部の浦出です。

本日は上棟後のお客様と会社の打ち合わせルームではなく、実際の現場にてお打合せをさせていただきました。

着工前は会社にお越しいただいたりショールームに行っていただいたりして、間取りや外部・内部の仕上げ、電気の配線やキッチン・お風呂などの水廻り・・・様々なことを決めてまいります。
そしてほぼ全ての内容を決めて着工へと進んでまいります。

本日は上棟後のお家の中で電気配線の細かなお打合せをさせていただきました。

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この時ははまだ壁などは張られておりません。柱の位置や図面を照らし合わせながら、この位置に照明が付きますよ、この位置にスイッチが付きますよ、コンセントの数はよろしいですか?など、紙上で決めた内容をもう一度電気業者さんと一緒に確認をさせていただきます。
こうして実際のお家で確かめていただくことで、住まわれたときのイメージもよりつきやすく、細かくお決めいただけるかと思います。

こんな風にたくさんの事を思い通りに決めていただけるのは注文住宅の利点ですね。お打ち合わせで決めていただく内容は多いかもしれません。しかし新しい生活を想像しながら、楽しく家づくりのお打合せをしていただけるよう私も努力させていただきます。

製作建具

こんにちは
設計部のふじいです。

先日、製作建具・家具の詳細のお打合せを建具屋さんと現場で行ってきました。
もちろん、デザインや色などは御施主様とコーディネート打合せの際に決めていきます。
これから製作して頂くのでまだ写真はありませんが、完成したら載せたいと思います。

いままでに製作した建具をいくつかご紹介します。

こちらはリビングへとつづく扉。
ヘリンボーンのようなデザインが印象的です。
どんなデザインにするかたくさん悩んで決めて頂きました。

こちらは土間収納の目隠しとなる扉。
土間床から天井までの高さで、シンプルなデザイン。
上吊りになっているので、砂などが気になりにくくなっています。

アクセントを付けたい箇所や、既製品では思うようなものが無かった時に、
製作で作ってみるのも、お気に入りが増えて良いですね。

ダイニングについて考える

営業のリンリンです。

今日は安城市はあいにくの雨になります。

桜が散ってしまわなければ、今週末が見ごろになるかもしれませんね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回はダイニングについて考えてみたいと思います。

ひと昔前だとダイニングは食事をする場所で、あまり人目に触れたくない場所
なのでキッチンとダイニングを合わせてDKへ、そしてリビングとは建具(ドアや引き戸)などで区分けする。
などなど・・・・

少し前からは一体的な繋がりや、広く開放的なLDKにしたいので繋げるのが主流になってきましたね。

そのなかでも、家族が楽しく食事を楽しめ、家事動線も良く使いやすく、子どもとの距離感等を考えて計画することがとても大切になった場所がダイニングになります。

最近では、子どもの宿題や勉強はダイニングテーブルですることが多いみたいです。
日中は奥様の家事するテーブルにしたり、そして家族が集まったときは食事の場所。

家族の住まい方や、暮らし方によって変化する空間がダイニングだと思います。
ダイニングについて、しっかり考えていくのも「家づくり」の楽しさのひとつかもしれませんね。

広く、明るく、一体的なダイニングになります。
キッチンの脇にあり家事動線も近く、子どもとの触れ合いが楽しめますね。

空間の隅に配置されたダイニングスペースになります。
キッチンとダイニングとタタミココーナーとの繋がりが家族の気配を感じることができ、楽しい会話が飛び交いますね。
落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりと家族がテーブルを囲んで食事を楽しめます。
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ダイニング空間のつくりかたによって家族の暮らし方が変化する場所になります。

階段手摺であそぶ[アイアン編]

営業のリンリンです

いよいよ春の到来を感じる気候になりましたね。

地域によっては異なりますが、桜の満開が近い感じがしますね。

みなさんいかがお過ごしですか?

さて、今回の「あそぶ」シリーズは階段の手摺に焦点をあててみようかと思います。

階段の手摺は、毎日の上り下りの際に必ずといってもいいほど使いますし、私たちの安全のために取り付けます。

ただオープンな階段にしたり、人目に触れる位置に階段を配置する時はオシャレにしてみたいですね。

「見せる」「魅せる」という意味合いと機能性を併せ持つように手摺を考えてみるのも良いと思います。

そこで今回はアイアン手摺(金属)に焦点を絞り、「魅せる」手摺をいくつかご紹介します。

アイアンに木の笠木(手で持つ部分)を取り付けたフラットバー手摺。
黒のアイアンと木が奏でるコントラストは、その空間に凛としたような雰囲気を演出してくれます。
また、上階から陽光を階下へ届けてくれて、家族の気配を感じることができますね。

アイアンの棒手摺。
上から階段を吊ることで、階段自体がスッキリとした感じになります。
階段が宙を浮いているような錯覚を覚え、浮遊感をたのしめるところがステキですね。
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アイアンのフラットバーを自分好みにデザインして加工した手摺。
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階段の手摺をたのしみながら「見せる」「魅せる」を意識してつくってみるのも注文住宅の楽しさのひとつかもしれませんね。

刻[とき]の流れをたのしむ[其の二]

営業のリンリンです。

年度末の忙しいこの季節いかがお過ごしですか?

最近は胃腸風邪などが流行しているみたいです。

体調管理などお体には気を付けてくださいね。

昨日刻[とき]の流れをたのしむと題しまして
一日の時間の流れによって雰囲気の変化が
たのしめるというお話をさせていただきました。

本日は、その続きになります。
同じように一日の時間の変化によって雰囲気を
たのしめる外観についてご紹介します。

建物の奥にまで陽光を取入れることができる
プラン設計。
黒色の外壁に木が映える意匠はどこか懐かしく
もあり心が和みますね。
明るい日差しを受けることにより黒の外壁も重く
感じることなく〝凛″とした佇まい。

一変、夜になると室内の明かりが外部にもれ
外部の照明や月明り等、光が組み合わさり
光の協奏曲を奏でます。
直線的な光と影が陰影をはっきりさせ幻想的な
雰囲気をつくりだしますね。
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時間の経過により異なる演出をたのしめるのも
注文住宅ならではだと思います。

刻[とき]の流れをたのしむ

営業のリンリンです。

つい昨日は気温も温かく春の到来の予感を楽しみにし
ていましたが今日の朝は少し寒さがありましたね。

「寒の戻り」でしょうか・・・・
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて今回も「たのしむ」シリーズのお話をしますね。
今回は時の移り変わりについてです。

通常、時の流れといいますと季節の移ろいをイメージさ
れるかと思います。

例えば春の陽気なひだまりを感じたり・・・・
冬の夜空に浮かぶ満天の星を眺めたり・・・・

風情がありますね。

今回は四季の彩ではなく一日の時間の流れによって変化
する表情に焦点をあててみました。

南側の大開口の窓から明るい日差しが差し込み
空間全体を居心地の良い場所にしていますね。
天上や白壁に映し出される、ほのかな陰影が
安らぎをあたえてくれる感じがします。

光と影織りなす陰影がとても幻想的な空間に変化します。
部屋のあかりによっても家族の存在を感じることができます。
夜に室内に明かりを灯すことでフラットバーの階段手摺が
存在感をだしますね。
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同じ空間でも一日の時間の経過によって雰囲気が変化
します。
一年を通じて時間の経過を楽しむことも「家づくり」では
大切ですが、一日の時間の変化を楽しむことも「家づくり」の
楽しさのひとつかもしれませんね。

このようにいろいろな角度に焦点をあてて「家づくり」ができる
のも注文住宅の醍醐味ではないでしょうか。

壁面をたのしむ[クロス編]

営業のリンリンです。

最近、少しづつ桜の開花がはじまってきましたね。
いよいよ春が到来するこの季節いかがお過ごしで
すか?
あたたかく過ごしやすいですね。

さて今回は「壁面であそぶ」をテーマにいろいろご紹介
をさせていただきます。

「壁面であそぶ」という内容ですと、遊び方はたくさん
ありますね。
例えば、ニッチ(壁をくぼませた飾り棚)や壁面収納
壁を珪藻土などの塗り壁にするとか木の板などを張る
などなど・・・

意匠性ががらりと変わり、空間のイメージがかなりかわり
ますね。

ただ材料を変更しますと、当然お値段も上がったりも
しますね。

今回の「壁面であそぶ」はクロス(壁紙)を変更して空間の
雰囲気をたのしむ事例をご紹介します。

選ばれるクロスによっては金額があがりますが、少しの
金額アップでたのしめるので経済的です。

壁面のクロス(壁紙)
藍色に変え、低めの天井で落ち着いた雰囲気の空間に
射し色的に華やかな色彩を採用。

一見木の板を壁面に張ったように思いますが
こちらも木目調のクロス(壁紙)になります。
やわらかな、居心地のよい雰囲気を堪能できますね。
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「家づくり」には無限大の可能性と楽しめるポイントがあります。
注文住宅で家を建てる醍醐味といってもいいのかもしれませんね。

今回ご紹介させていただきました。
お家に関しまして現在内観実例集を作成中になります。
ご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいませ。